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38 posts from January 2009

January 31, 2009

司令塔不在の日本経済

 日本経済の司令塔たる与謝野経済財政担当相曰く、

 鉱工業生産指数や失業率など生産・雇用関連の経済指標の大幅悪化について、「極めて深刻な問題」で、

 景気の底入れに関しては「世界経済の動向にかかわるので、現時点では日本単独の予想は不可能だ」だそうだ。

 つい3,4ヶ月前リーマン破綻時に「日本経済はハチに刺されたようなもの」、つまり蚊に刺されたよりは痛いけど、どーってことない、と余裕をかましていた御仁とは思えない発言である。(後に「(人生いろいろ)ハチにもいろいろ。場合によっては刺されると死に至るハチもいる」という見苦しい言い訳をした)

 ところで首相は未だに3年後の景気回復、そして世界で最初に景気回復させる、そして3年後の消費税増税を目指すと未だに言っていますが、首相と経済の司令塔で経済に対する見方があんまり違いのもどうかと思うけど。

 増税に都合の良い論理だけを振りかざす印象の強い与謝野氏ですが、この情勢でもまだ増税路線で行くんですかね?その場その場で経済統計を見ながら、感想を述べるだけなら誰でもできます。結局この人も政策通とか言われて、中曽根元総理やナベツネとかに大層かわいがられているようですが、何の役にも立ちません。
 先代の経財相である大田氏は「日本経済はもはや一流ではない。」というアホみたいな名文句しか記憶に残っていませんし、経済の司令塔たる経財相を任せられる人材はいないんでしょうか。
 今不景気になって色々批判されていますが、個人的には経済を見通す力、そこから政策を打ち出す力、実行する政治力を考えると竹中氏経財相としての力量はNo.1だったと思います。

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January 30, 2009

SKINSロングタイツ

 アンダーアーマーもあるのだが、SKINSの評判が良いので、とりあえず定番品のロングタイツを買ってみた。基本SKINSは定価販売しかしてないようなので、楽天でポイント10倍の店を探して買う。14700円なり。

 サイズはSKINSの推奨によると、私の体格(171cm・63kg)だとSサイズになるのだが、アンダーアーマーとかでコンプレッション好きになった私はより刺激を求めてXSを購入(SKINSの推奨だと60kg以下の人はXSとなっている)。アンダーアーマーも最初はMDサイズだったけど、今はSMサイズを着用。

 いざモノが届いてみると・・・びっくりするくらい小さい。アンダーアーマーの比じゃない子供服みたいなサイズ・・・これはサイズ選び失敗したかも。。
 アンダーウェアなので、着用後返品できないので、着る前にサイズ交換を申し入れようかと思ったのだが、目の前にある好奇心に負けて、そのまま着用。

 着るの大変。レーザーレーサー着用する気分。丈夫だとは思うけど、生地が薄いので破れないよう気を遣う。

 で、いざ着てみると、

 「これは気持ちいい。」

 なんというか肌触りが抜群で、まさに第2の皮膚(SKINS)という感じ。コンプレッションもちょうど良くて、着用部位に均等に圧力がかかっている感じで抜群の心地よさ。
 疲労に効くかどうかは、まだ本格的な運動をしている時に着用していないので分かりませんが、確かに着用して就寝すると朝すっきり目覚めるような。プラセボ効果(※)かもしれませんが・・・

 ロングスリーブも欲しくなってきた。たださすがにロングスリーブはXSは無理かな・・・

 ※プラセボ効果:例えば病気の人に「この薬は凄く良くきく」といって、ただの小麦粉を飲ませたりすると、本来効果がなくても、本人の思いこみによって実際に効果が出てしまう、というような心理的効果。

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January 29, 2009

FX:ユーロドルショート、ポジション取って即解消

 お次に目を付けたのはユーロドル。前回は見切りが早すぎて、あっさり1.33ドルあたりで利益確定してしまいましたが、またそのレベルまで戻ってきたので@1.33ドルでショートポジション。

 その後あっという間に1.325ドルを割り込んだものの、そこから先は結構固そうだし、FOMCあるからあんまり持ち越したくないし・・・で1.323ドルでポジション解消しました。

 あとは書くほどでもないドル円ロングの数銭~数十銭の小粒トレードを少々。

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January 28, 2009

FX:豪ドル円ロング解消

 昨日@58.55円でロング参入した豪ドル円ロングは、本日ぴったり100pt分の@59,55円のオーダーで約定してました。めでたしめでたし。

 今のところ色んな通貨がレンジの真ん中あたりでウロウロしているのでしばらく静観します。

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FX:ちまちま売り買い

 ドル円ショートを再度@89.47円で参入。そして@89.10円で解消。その後@89.16円でショート参入。そして@88.97円で解消。
 その後あっという間にドル円は88円台半ばまで行きました。「あーもっと値幅取れたなー」と微妙に後悔してしまいますが、釣り逃した魚はささっと忘れて次ぎに向かうのが精神衛生上良いようです。

 それから豪ドル円を@59.60円で半分ロングポジション解消。その後@58.55円で再参入。

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雇用維持・配当減配という批判は正しいのか

 このところ株式市場の解説や、新聞・週刊誌なんかに、雇用削減して配当維持しているような会社に対して「雇用削減して、配当維持するのはおかしい。配当する金があるなら雇用に回すべき」的な論調を見かける。(「大企業は内部留保をたんまり溜め込んでいるくせに、それを吐き出さずに派遣切りするのはけしからん」とか言う論調も同じ。)

 心情的に言い分は分かるし、心情的に訴える内容の記事の方が週刊誌は売れるのは分かるが、あまりにも安易な結論ではないだろうか。
 企業経営者は株主から供与された資本を元に経営を委託されて活動しており、景気減速化では過剰となった生産設備や雇用を削減して利益の維持に努め、なおかつ株主に利益を還元するのが役割と言える。なので、減益決算で比較的調整の容易な派遣社員を中心に雇用調整をし、株主に残りを還元する、という姿勢は企業経営者として間違っていない。

 「会社は誰のものか?」という議論につながる話で、これは経営学者等でも見解が分かれている話ではあるが、「会社は株主のもの」という見解が理論的に会社法の下ではストレートであり、なおかつスタンダードであると思う。
 
 それなのに、雇用調整して配当維持はおかしい、とか批判するのは資本主義なり、会社法を無視した考えで、ちょっと危険な発想だと思う。

 もちろんそれに対する反論として「株主至上主義」的な経営が、短期的な利益追求を企業経営に迫り、それがひいては、今回のような経営危機を招いているのだから、「会社は株主のもの」という意識は修正していくべきだ、という意見もあることは承知している。これはこれで国全体の経済パフォーマンスをマクロ的に見ると理に適っていると思う。
 だが、それはミクロレベルで個々の企業経営者が考えることではなく、マクロレベルで国が政策としてセーフティーネットを張るなりして、国全体の経済パフォーマンスを上げるための方策を打つのが本来の政治家なり官庁の役割だと思うのだが。

 なんかこう不況になるとマスコミの収益も落ちてしまうためか、極端な論調が目立つ。「ネットメディアは信頼性の面で真のメディアたりえない」という趣旨のコメントを今週の週刊ダイヤモンドか週刊東洋経済でテレビ界のドンこと氏家氏が発言していたが、新聞・雑誌等の伝統的なメディアでも、今ひとつ信頼性に欠ける記事が多く感じる今日この頃。

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January 27, 2009

FX:ドル円ロング&解消

 またまた事後となってしまいましたが、オバマ就任ご祝儀ドル買い期待に失敗して、ドル円ロングを損切りした後、87円は守って切り返したので、@88.10円で再びロングポジション取っていました。
 本日中古住宅販売と製薬業界再編でドル高円安に傾いたところで、欲張らずに@89.40円で解消。前回の損の半分程度の利益ですが、小さくコツコツと。

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January 26, 2009

今週読んだ本(1/19-1/25)

『全ての経済はバブルに通じる』:★★★★★
 ビジネスマンなら是非読んでおくべき本。今巷で話題になっている証券化の本質と仕組みから、今回のバブル発生・成長・崩壊の過程まで、今リアルタイムで起こっている課程がこれ1冊で全て分かる(一般の人にとっては全てといっても過言ではないと思う。)。


『不合理のマネジメント』:★★★★★
 先週読んだ『起きていることはすべて正しい』に通じるが、起こった「不合理」をいかに自分の中で処理(マネジメント)していくか、また局面打開のために進んで非合理的な思考を身につけるにはどうしたらよいか、を教えてくれる。あんまり期待してなかったが、意外な良書。


『ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問』:★★★★☆
転職活動する時に、ケース出題されて対応できないのも何なので、頭の体操のおさらいがてら久々に読んでみる。凝り固まった頭をほぐすのにどうぞ。タイトルに難問とつけるだけあって、結構数学的にハードな問題も含まれているが、単なるクイズ本なので、この本自体の論理構成とかには文句を言ってはいけない。
ただ採用面接に出す問題として考えると、ビジネスケース問題は別として、とんちクイズみたいなものは、単発で出すと採用面接に不適当だと思う。
ちなみに今やビジネス書では、名前を出せば売れる状態の勝間氏の監修した本ですが、著者名よりも、訳者名よりも勝間氏の名前が大きく書かれているのはどうかと思う。

 読了した後、読書メモを作成する時間とらずに、次の本に向かってしまうことが多い。読み終えたのだが、読書メモを作成していない本が、たまっていく。。

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January 25, 2009

これもオバマ流?(中国は為替操作国との認識)

 米財務長官に指名されているガイトナー氏によると、オバマ大統領は中国を自国通貨を不当に安い水準に誘導している為替操作国と認識している、とニュースがあった。

 一方で、「強いドルはアメリカの国益」と付け加えて、「ドル安容認」発言と取られないよう注意を払いはしたが、これってかなり大胆な発言。
 確かに中国の人民元は、中国が世界3位の経済大国となった今も、一日あたりの通貨変動が抑えられており、安いレートで放置されていると言われている。
 中国の人民元レートが上がれば(元高ドル安)、中国からの輸出は減って、アメリカの製造業が一部息を吹き返す可能性はあり、オバマ氏が政策として掲げてきた300万人の雇用創出につながる話ではある。

 だが一方でアメリカからすれば中国は対アメリカ貿易で稼いだ黒字を、アメリカ国債の購入という形で環流させており、いわばアメリカ財政にとって日本と並ぶ(もはや日本以上の)大事なスポンサー様だ。
 その中国に対して、通貨が安すぎるからもっと高くしろ、と。元高ドル安となれば、当然中国が保持しているアメリカ国債の価値は目減りする。当然中国としては急激な元高ドル安は容認できるはずがない。今後も巨額の財政出動を迫られる状況が確実で、中国が「じゃあもうアメリカ国債買わない」と言われてしまえばアメリカだって困るはず。
 そんな状況なのに「人民元レートを上げろ、でも今後もアメリカに金を貸せ」というのはあまりにもムシの良い話しだ。まあアメリカという国は大概自国にムシの言い発言を放つ国だが。(まるでジャイアンだ。。)

 だが、一見ムシの良すぎるこの話、実はアメリカにとって勝算がある。つまり中国が「じゃあアメリカ国債をもう買わない」と言えば、アメリカは破綻し、ドルは暴落する。そうしたら既に大量のアメリカ国債を保有している中国も相当の痛手を被る(ついでに日本も痛手を被る)、だから中国も無碍にアメリカのムシのいい話を無視するわけにもいかない。(それにその昔、日本も橋本龍太郎が「アメリカ国債を売りたい衝動に駆られることがある」とアメリカ脅しをかけてアメリカの怒りを買い、酷い目に遭わされたこともあった。)

 そう、単なるジャイアンなのではなく、しっかりと中国の足元を見た脅しなのだ。「アメリカ国債とドルが暴落したら中国だって困るだろ?だからもう少し元高ドル安に協力しろよ」と。
 これがオバマ流なのだろうか?世界は今のところオバマ歓迎のムードが強い。だが、オバマは世界の大統領じゃない。あくまでもアメリカの国益のために動くアメリカ大統領であり、その対外政策は冷静に見極める必要がある。

 対日本であれば、かなり効果ありそうなこの脅し、中国には通用するのでしょうか。胡錦涛も相当やり手だし、ただではウンと言わないでしょうねえ。一波乱あるかも。

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January 24, 2009

オバマ大統領はBlack Berryを手放さず

 情報公開法(FOIA:Freedom of Information Act)や大統領記録法(Presidential Records Act)の絡みもあり、私的電子メールのやり取りすらかなり制限されるアメリカ合衆国大統領。オバマ氏は大統領就任以前からRIM社のスマートフォンであるBlack Berryの愛用者であることが知られていたが、上記法律等の制限やセキュリティの問題等から、大統領就任でBlack Berryを手放すのではないか、と言われていた。

 だが、結局オバマ氏はBlack Berryのセキュリティを強化し、さらに上記法律に則り公式記録としてメール記録を残すことで、Black Berryを使い続ける模様。

 RIM社はウハウハですね。これ以上ない広告塔が、広告料なしで宣伝してくれるわけですから。日本では独自かつ高度に発展した普通の携帯電話があるため、スマートフォンはまだ一般的にはあまり広まっていませんが、オバマ効果で日本にもBlack Berryがブームになる日は近い?

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January 23, 2009

実はまだ余裕な日本?

 自民党の金融部会で、件の2011年からの消費税増税について、「もし3年後に景気が万が一良くなっていたら、増税の法案作ります。」という、結論に落ち着いた。

 原文は「2008年度を含む3年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより、経済状況を好転させることを前提として、遅滞なくかつ段階的に消費税を含む税制の抜本的な改革を行うため、2011年度までに必要な法制上の措置を講ずるものとする。この場合において、2010年代半ばまでに持続可能な財政構造を確立する」

 消費税増税法案化を二段階にした、というマスコミの解説も出ているが、二段階も何も、別に今回の結論では、法的拘束力も何もない文章で、自らの発言のブレを気にする麻生首相(と、その裏で麻生に入れ知恵している財務官僚と与謝野経財相)の自己満足を満たすための文章と言えよう。
 この危機にありながら、首相の自己満足に付き合う余裕のある与党。まだまだ余裕あるのか?
 
 一方、個別の企業を見ると、トヨタ自動車が創業者直系の豊田章男氏が社長昇格。若くから帝王教育を施したとはいえ、手腕未知数(国内販売担当の副社長としては、これといって結果を出せず)の52歳という近年のトヨタ社長としては異例の若さ。
 創業家に大政奉還して求心力を、なんて解説されているけど、創業家への想いがどれだけあるのか。もし自分がトヨタの社員だったら相当しらけると想う。まあ同じ52歳でトップに立った政界のプリンスこと安倍晋三よりは頼りになりそうですが・・・
 見方を変えれば傷を付けないよう大切に育てた未知数のプリンスにこの難局を任せるとは、トヨタもまだまだ余裕ということだろうか。

 ・・・こうして見ると、日本ってまだまだ余裕ある?

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January 22, 2009

FX:円急伸とドル円ロング損切り

 ブログに書き忘れましたが、昨日オバマ就任ご祝儀ドル買いを期待して@90.27円でロングポジションを取っておりました。あくまでご祝儀狙いなので、91円で利益確定しようと思っていたのですが、ぎりぎり91円には届かずに反転し、そのままズルズルと89円台に。

 ここで、見切りを付けておけばよかったのですが、88円の壁は厚そうだから大丈夫だろう、となめていたら突如円が急騰して87円台に突入。あえなく損切り致しました。

 ついでにご祝儀ロングを取っていた豪ドル円は@59.5円です。今56円台。こちらはロスカットしてませんが、厳しい。

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平易に簡潔に演説するオバマと、難解に冗長に書く麻生

 大統領選の最中から、オバマのスピーチの巧さと併せて、スピーチの内容の良さで注目を浴びていたジョン・ファブロー氏。まだ27歳ということで、一躍脚光を浴びていますね。どうも元々ケリー氏の演説も担当していたようです。・・・ってことは2004年の大統領選だから、23歳で大統領候補のスピーチライターしてたってことか。凄い。

 オバマの演説の巧さもさることながら、あれだけ聴衆を引きつけることができるのは、信条・政策を平易に、簡潔にテンポ良い文章に紡ぎ上げられているからなのだろう。
 Simple is the best.ですね。

 翻って日本。民主党の石井氏が麻生首相に漢字テスト・・・何下らないことやってんだろ・・・と思ったら、どうやら麻生首相の投稿論文の裏にゴーストライターがいるのでは?という突っ込みだったようですね。ろくに漢字も読めない麻生首相にあんな難しい漢字を鏤めた文章が書けるわけがない、と。
 
 確かにそりゃそうだ。誰も麻生が書いたなんて思ってない。読みと書きは別物とはいえ、麻生首相にあんな高度な文章が書けるとは思えん。
 そもそも麻生首相が使う日常の話し言葉と、表現が違いすぎる。同一人物の表現であれば、(話し言葉の方が平易な表現になるのは誰しもそうだが、)話し言葉と書き言葉はある程度似通って来るもの。

 でも、いいじゃん、別にゴーストライターでも。内容が麻生の信条・政策を反映したものであれば。むしろそれが自然だと思うけど。海の向こうでは大統領の就任演説だってスピーチライターとの共同作業で書くんだからさ。

 でも麻生首相が駄目なところの1つは、賢く見せようとして、普通のことを無駄に難しく言おうとするところなんだよ。別に文学者じゃないんだから、凝った難しい文章練る必要ない。そういうのは自称高尚な文学者の石原都知事にでも任せればいいじゃないか。
 ビジネスの世界では、インテリジェンスのある人ほど、難しいことを平易に語れるものだし、普通のことを無駄に難しくしか説明できない人はバカだと思われる。(無駄に難しく説明してクライアントを煙に巻く、というコンサルタントの手法もあるが・・・)
 ああいう凝った文章にしたがるのは、多分自分のインテリジェンスにコンプレックスがある裏返しなんだろう。オバマ氏と電話会談した際に「えらくインテリジェンスの高そうな英語だった。」と上から目線でオバマのインテリジェンスを評したのも、少しでも自分のインテリジェンスを高く見せたい、というコンプレックスの裏返し。

 麻生君、そんなに背伸びしなくてもいいんだよ。誰も君のことをインテリジェンスがあるなんて、これっぽっちも思ってないから。

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January 21, 2009

融和・再生・忍耐・そしてYes, we can(オバマ就任演説)

 注目のオバマ就任演説。最初は英語でチャレンジしようかとも思ったが、オバマの前に話していた人物の英語が余りよく聞き取れなかったので、英語版は後日聞くことにして、日本語で聞く。

 思いっきり要約すると、「アメリカ合衆国が過去如何に困難に直面してきたか、そしてその度いかに一致団結して乗り越えてきたか、今も同じように困難に直面している、辛い時もあるだろう、だが過去と同じように我々は困難を克服できるし、世界のリーダーであり続けよう!」といった内容でしょうか。

 キーワードは「融和」「再生」「忍耐」そして「Yes, we can」ということになるのでしょう。

 予想を超える程の演説ではなかったですが、いい演説でした。多分現場で生で聞いてたらシビれてるね。

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January 20, 2009

今日オバマ大統領の就任演説

 時差の関係でまだ1日位あるけれど、20日(日本時間21日)にオバマ新大統領が就任する。ブッシュの時もクリントンの時も見たこと無いけど、オバマの就任演説は聴いてみたい。

 アメリカの覇権は終わったという声も最近多いが、オバマ大統領に寄せる世界中の視線・期待が未だアメリカが世界No.1の覇権国であることを証明している。
 単純にオバマ礼賛をするつもりもないし、本番はまさにこれからである。だが、ここまで世界中の熱い期待を受けながら、今のところ大きな綻びも見せず、期待を裏切らない言動を続けるオバマはやはり凄いし、歴史に残る人物たり得ると思う。 低い期待値をさらに下回る我が国の首相にも大いに見習って欲しい。

 あれだけの大国でありながら、時として国家国民が一致団結するアメリカはどれだけ痛めつけられていても侮れない。場合によっては早期に金融危機を克服して、再度超大国として世界に君臨することもあるかもしれない。
 逆に対テロ戦争に熱狂してブッシュを支持してしまい、結果8年の長期政権を許してしまうこともあるので、熱狂しやすい国民性もどうかと思うが。

 日本の政権は早ければ数ヶ月で潰れるが、アメリカ大統領は一度選ぶと4年間替えられない。オバマが単なる偶像だった場合、それこそ世界からリーダーとなりうる国は消え、暗い時代が訪れるだろう。少なくとも4年間、期待し続けられる大統領であることを望む。

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January 19, 2009

今週読んだ本(1/12-1/18)

 暇人のくせに読書が滞っております。買ったのに読んでない本が100冊近く、読んだあと読書メモを作っていない本に至ってはそれ以上・・・危機的状況です。

 今週読めたのは
 『大平正芳』:★★★★☆
 保守政治家大平正芳の一生。三角大福中の角福中のインパクトがかなり強いが、大平の活躍もこうしてみると素晴らしいモノがある。大平が座右の銘にしていた耶律楚材の一利を興すは、一害を除くに如かず、という言葉もためになる。この頃の自民党の活力を是非取り戻して欲しい。

『起きていることは全て正しい』:★★★★☆
 起きていることは全て正しい、そのタイトルに全てが集約されている。起こった出来事をどう自分の実力にしていくか、を考えるための本。フレームワーク好きの勝間氏らしく、勝間風にフレームワークっぽくまとめているところが読みやすくて良い。

 『リスクの正体!』 ★★★★☆
 読みやすいリスクにまつわるエッセイ集(ブログがベース)。リスクにまつわる意外と知られていない(誤解されている)事実についてや、予測市場、リアルオプションとリスクに関わるビジネスの話に進み、果ては政策提言まで。リスク=危険と理解して(訳して)しまう人に読んで欲しい内容です。

『夢酔独言』:★★★☆☆
 破天荒な勝小吉(勝海舟の父親)の生涯だが、正直破天荒振りは凄いが、読んでいて面白いわけではない。勝海舟はどうやって育ったのか・・・

 読書スピードを上げるために、フォトリーディングの講座にでも申込べきかしら・・・結構な金額するので、本当に実践できている人が身近にいないとお試しできません。ゴルフクラブを試打せず買うようにはいかないのです。。

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January 18, 2009

Tourstage X-BLADE 701G


 ユーティリティのBurner Rescue#4(2007USモデル22°)が盗まれてしまったため、クラブセッティングが1W-5W-5Iとかなり間が空いてしまったため、急遽即戦力を補充。
 まず即戦力第一弾として、単品アイアン4Iを購入することに。ユーティリティでも良いのですが、アイアンの方が好きですし、最近5Iもきちんと距離の階段を付けて打てるようになったので、アイアンにすることにしました。
 でもロングアイアンは手強そうなので、なるべくやさしいモデルにすることに。ミスに強くて、直進性の高いモデル希望。

 候補は5I-PWのX-BLADE CB(2008)に合わせてやっぱりツアーステージ中心に。
・ツアーステージX-BLADE CB(2008モデル)
・同X-BLADE GR Black(2008モデル)
・同X-BLADE 701(2009モデル)
・同X-BLADE 701G(2009モデル)
・同X-BLADE GR C1(2009モデル)
・同X-BLADE GR P1(2009モデル)
 他は
・スリクソン ZR-800
・ナイキ VR Split Cabity
・タイトリスト AP2
あたり。

 構えた感じはやっぱりツアーステージの顔に慣れているんでしょうか。アイアンセットのCB同様ツアーステージが一番しっくりきます。他のメーカーではナイキのVRスプリットキャビティが良い感じでしたが、打ってみると結構難しいのでパス。ZR-800やロフトが24°(他は22°か23°)でCB 5Iの26°とかぶりそうなのでパス。AP2は試打クラブがありませんでした。

 というわけでやっぱりツアステに。まずGRシリーズがヘッドも大きくて簡単なのですが、シャフトがNSプロ950しかないのがネック。ユーティリティならNSプロで全然OKですが、アイアン1本だけNSプロだと振った感じで違和感を覚えてしまうので脱落。
 次にCB(2008)と701。これは今のアイアンセットのCB(2008)と同様に軟鉄鍛造+マグネシウムの複合材。芯で打つと打感が気持ちいい。これお気に入り。じゃあこれで決まりか、とはいかず。やっぱり難しい。シャフト長いし、ロフト立ってるし。捕まえきれずにスライス球になってしまいます。パス。
 残ったのはGR Black(2008)と、701G。打感はやはりCBや701には劣る。少し硬く、弾く感じ。でも全然易しい。多少ミスってもまっすぐボールを飛ばしてくれるし、球も上がりやすい。この両モデルの違いはよく分かりませんでしたが、安く売っていた701Gの方をチョイスしました(GR Blackは一応限定モデルなので高いのかな?)。お値段は楽天で13000円程でした。

 というわけで4I追加でこうなりました。

#1W(TaylorMade Buner TP 9.5°(JP)/Re*Ax TP65 S):250Y(Max)
#5W(TaylorMade Burner Fairway Steel(US) 18°/Re*Ax50 S):210Y
#4I(Bridegestone X-BLADE 701G 23°/Dynamic Gold S200):185Y
#5I(Bridegestone X-BLADE CB 26°/Dynamic Gold S200):175Y
#6I(Bridegestone X-BLADE CB 30°/Dynamic Gold S200):165Y
#7I(Bridegestone X-BLADE CB 34°/Dynamic Gold S200):155Y
#8I(Bridegestone X-BLADE CB 38°/Dynamic Gold S200):140Y
#9I(Bridegestone X-BLADE CB 42°/Dynamic Gold S200):130Y
#PW(Bridegestone X-BLADE CB 46°/Dynamic Gold S200):120Y
#AW(NIKE VR ウェッジ 52°-10/Dynamic Gold S400):100Y
#SW(NIKE VR ウェッジ 56°-10/Dynamic Gold S400):85Y
#LW(Callaway X Forged Wedge(US) 60°-10/Dynamic Gold S300):70Y
#PT(Odyssey Sabertooth 34inch)

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January 17, 2009

VAIO Type P(店頭雑感)

 VAIO Type Pが店頭に並んだようなので、ちょっと弄りに行ってみる。

 結論「Type Pじゃなくて、液晶ディスプレイ買って正解」(もちろん、個人の価値観と環境により、だが)

 ・サイズ
 申し分ない。ポケットにすっぽり入るわけではないが十分過ぎるほどコンパクト。

 ・軽さ
 今までのPC・ネットブックとは一線を画す軽さ。

 ・処理性能
 店頭ではじっくり観察するわけにはいかないが、やはり多少もたつきを感じる。私が想定していたメモマシンという使い方から考えると、起動はもう少し早くして欲しい。スタンバイ復帰はまあ悪くないかな。

 ・キーボード
 これが最大のネック。サイズと配置は慣れれば十分なんとかなるレベルだが、タイプ質感が悪すぎ。タッチが軽すぎるし、押下感も浅い。タイプ時にカチャカチャ音がなるし、相当残念。キーボードのためだけに、もう少し厚みを増しても良かったのに。まあ厚さ2cm以内というのが当初からのコンセプトだったというから、これもまたSONYらしさか。
 
 やはり最終的にはキーボードの悪さが見送りの最大の要因ですね。処理性能は後々改善されるだろうけど、キーボードはまず変わらないだろうから当分私が欲しくなるモデルは出てこないだろうなあ。残念。

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January 16, 2009

ECBが0.25%利下げ

 ECBが事前コンセンサスの0.25%の利下げを決定。一部0.75%とか1.00%の利下げを予想する声もあったが、そこは新興国も抱える複合国通貨ユーロ、ドイツやフランス等の先進国は大幅利下げで良くとも、中欧の新興国はそれでは困るのだろう。

 さて、ユーロの大幅利下げの話題以外でも
 ・アメリカでは12月小売の売上が前月比-2.7%
 ・日本では機械受注が前年比-27.7%

 というどちらも記録的な悪い数字が発表されている。まさに世界同時不況という様相だ。

 麻生首相の「世界で最初に不況脱出を目指す」という目標は間違ってない。ただその手段でひたすら迷走を続けており、今のところただの掛け声で終わっている。

 私は個人的には麻生は首相としての資質に著しく欠けると思っており、ねじれ国会という悪環境であることを差し引いても歴代の首相の中でも最低ランクだと思っている。だが、それでも現職の総理であり、国民の一人としてすぐに彼を総理の座から降ろすことができない以上、一応ささやかに応援している。

 今は「世界で最後に不況脱出した」とか「最後まで不況を脱出できなかった」ということがないことを祈るばかりである。

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液晶ディスプレイLCD-MF221XBR

 本当はSONY VAIO Type Pを欲しいのをグッと堪えて(笑)

 今の環境で必要なのは、さらなるモバイルマシンよりも、高解像度のディスプレイ。FMV BIBLO MGの液晶ディスプレイも昔を考えれば十分高解像度なのですが、色んなアプリを立ち上げているとやはり切り替えが面倒。殆ど据え置きマシンに近いので、だったら外付けディスプレイを買ってしまおう、と。
 別にその液晶でテレビが見たいわけでも、DVDを見るわけでもないので、ただひたすら高解像度であれば何でもOK!という条件で品探し。IOデータのLCD-MF221XBRがフルHDの解像度を持ち、なおかつ3万円以内で買えるので、こいつに決定。楽天で購入してお値段\25000程。
 
 実際につないでみると、とりあえず大画面に感動!これが2万半ばで手にはいるとは・・・技術の進歩は凄いねえ。
 まあネットの掲示板なんかに書かれているように、色合いが微妙だったりとか。各種画面切り替えが遅いとか、スピーカーはないも同然、とか。確かにその通りですが、私の用途であれば全然問題ありません。

 むしろ残念だったのはBIBLO MGのグラフィックのせいで、マルチディスプレイ環境にすると、外部ディスプレイの解像度がXGA(1024×768)に制限されてしまうこと。これだとマルチディスプレイの恩恵があまり・・・しかもBIBLOのディスプレイとサイズ・高さが全然合っていないため、視線移動が大きくて使いにくい。
 ということで結局外付け液晶のみに表示させて1920×1080のフルHD解像度にして使っています。

 うーん、この使い方だと、今度は外付けキーボードが欲しくなってくるな。


 ちなみに液晶ディスプレイを買う代わりに諦めたType Pですが、以前の投稿でポメラ、さらに言うならモバイルギアが欲しいと書いていたし、テキストメモマシンとしてType Pはやっぱり欲しいです。でも欲しいのも確かなのですが。あのスペックのPCでVISTAというのがやはりネックというか熱がひいた理由でしょうか。せっかくのハードは軽快なのに、ソフト(OS)が重かったらネ・・・
 Win XPはWindows 7にアップグレードができなさそうなので、これから買うならVISTAの方が正解という見方もできるかとも思いますが、だったらWindows 7まで待ってもいいかな。

 でもType Pも今日発売なので、店頭で欲しくなったら買っちゃうかも。

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January 15, 2009

自民党力の劣化

 迷走に迷走が続く給付金。ようやく景気刺激策として「金持ちももらって良いから使ってくれ」という結論に落ち着きかけたところで、主要閣僚である中川財務相が「財務相の立場としては使われずに給付金が戻ってくることが望ましい」という政府見解と真逆の答弁をするという相変わらずの政権崩壊振りを振りまいている。(突っ込まれてすぐに前言撤回したが)
 給付金の費用対効果は、個人的にはかなり懐疑的ではあるけれど、それにしてもやるならやるで政府の見解位は手際よくまとめて欲しい。この程度の見解もまともに収束できない麻生政権。日に日に深刻度が増していきます。最大の景気対策は無能な政権が退陣することなのですが、まだまだ辞める気はないようです。

 別に懐古趣味ではないのだけど、昔(といっても戦後~80年代位まで)の自民党の話を書籍で読むと、昔は自民党こそが日本の政治そのものであって、党レベルの政権交代は90年代の一時期を除いて起こらなかったが、党内で擬似的に政権交代が行われていたし、複数の総理総裁候補が派閥を率いて派を競っている時代があった。当時は自民党の政治はダイナミズムがあって、書籍で読んでも面白い。

 そのころは日本全体に活力があって、政治にもダイナミズムがあった、と言ってしまえばそれまでだし、「政治の質は国民の質以上にはならない」という格言もあるから、日本全体の活力が失われているというのが根本の原因かもしれない。

 ニワトリ(日本国民)が先か、タマゴ(政治)が先か、という話になるけれど、ここでは自民党の劣化について書く。
 麻生を総理総裁に選んでいる時点で、自民党の党力が相当に落ち込んでいるのは間違いないが、その後の党内ゴタゴタ劇を見ると、想像以上に自民党は劣化しているようだ。
 一応麻生政権の支持率は「まだ」20%程度はある模様だが、理由は「民主党より自民党の方がマシだから」というのが結構多い。だが民主党の政権担当能力の有無が話題になるが、もはや自民党にも政権担当能力は失われているといっていいだろう。
 かつて日本の政党でまともな政権担当能力を有していたのは間違いなく自民党のみだった。右派から中道左派までカバーする人材を擁した自民党内で擬似的に政権交代が行われていたため、国民としても代替の党を準備する必要がなかった。だが、その時代に自民党に変わる選択肢を用意できなかったツケを今国民は払っている。そしてそのタイミングでの世界同時不況。頼みの綱の輸出産業まで崩壊して、総崩れ。
 この状況から即座に立ち直る特効薬は残念ながらない。政治全体の、国民全体の責任として、21世紀の日本のシステムを作り直すしかない。かつての明治維新でも、敗戦後もこの国は短期間で多くの事を成し遂げてきた。まだ人材も資金も(借金も・・)ある。まだ遅くない。諦めるのはまだ早い。そう信じて個々人が考えて行くしかない。


 ちなみに戦後の自民党政治についてはこういう書籍で学びました。戦後~80年代の政治史(≒自民党史)は組織論としても面白いですよ。

★★★★☆


★★★☆☆


★★★☆☆


★★★☆☆



★★★★☆


★★★☆☆

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January 14, 2009

FX:ユーロドルショート解消

 先週末からの円>ドル>その他通貨の流れは続く。ユーロ圏も景気ボロボロ、利下げ観測でようやくユーロドルも下げてきた。でも1.33ドルのところの抵抗は手強そうなので、ほぼ利益なしでショートポジション解消。

 そしたらその直後に抵抗線を破って1.31ドルのところまでユーロ下落。うーむ、含み損状態が続いていたので、ちょっと焦ったか。

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人間ドック

 今日は朝から人間ドック。なのにうっかり忘れていて前日遅くに食べてしまった・・・汗

 ドックの結果は良好。多少年齢による衰えが数値に表れている気がしなくもないが、今のところは健康体そのもの。

 今年からメタボ検診が始まり、腹囲測定も実施。ヘルシオのCMでは力を抜いたタイミングで測定していたが、今回受信したクリニックでは、息を吐いた状態で測定した。結果は73cmでセーフ。ただ医師曰くメタボに併せて正常値が厳しくなった空腹時血糖値が微妙に正常上限値をオーバー(これは前日遅くに食べたせいだね・・・)

 ちょっとショックだったのは肺活量は平均を上回ったものの、1秒率は下回ってしまいました。風邪で肺機能がちょっと落ちているかも・・・

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January 13, 2009

FX:ランド円うっかりロング(またやっちゃった・・・)

 日本は祝日ですが海外マーケットはオープン。先週末に引き続き全体的に円高傾向です。今のところ米株に釣られて動いているような感じですが、ちょっと楽観論が後退しつつあるので(それでも20日のオバマ新大統領就任までは楽観論はある程度残ると思ってますが)、ロングポジションは含み損状態で我慢しながら模様眺めを決め込もうと思っていたら・・・

 約定通知

 ・・・あれ!?何かの弾みでクロス円高になって約定した??(今はまだ損切りオーダーは入れていない)

 と思ったら、過去に注文したランド円ロングのオーダーが約定してしまいました@8.98円。オーダーをキャンセルするのを忘れていまいた。前も一度豪ドル円でうっかりロングしてしまったのに、懲りずにまたやってしまうとは・・・
 あの時の悪夢が蘇ります。。まあこれから下はそんなにないと思うけど。

 もう1つ失敗談として、結構前に@90.04円でポジション取ったドル円ショートですが、先週末に90.20円で底堅かったのでポジション精算してしまいました。
 今日は89円台前半まで円高が進んでいます。こちらもちょっとはやまってしまいました。

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January 12, 2009

オリンパスICレコーダDS-61 その2

 先月買ったICレコーダ便利に使ってます。今までiTunesでダウンロードして聞々ハヤえもんで倍速再生&保存してからiTunesにMusicファイルとして登録してiPod touchせ聞いていた(数度手間ですね・・・)日経Podcastや株式・FX関係のPodcastもDS-61でダウンロードすれば、そのままDS-61で早聞き再生できます。便利です。
 常に持ち歩く1軍モノリスト入りを果たしました。

 常に持ち歩く1軍モノリスト
 ・財布/小銭入れ
 ・定期入れ
 ・携帯(P905i)
 ・iPod touch
 ・DS-61
 ・SYSTEMIC(A6サイズ-A6ノートとA6マンスリーカレンダの2冊挿し)
 ・カードジョッタ(咄嗟メモ用だが、DS-61の登場で立場危うし)
 ・Jetstreamの3色ボールペン
 ・文庫or新書1冊

 これらを持ち歩くと手ぶらは不可能なので、出かける時は最低限PORTERの小さな鞄を持ち運んでます。

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January 11, 2009

『チェ 28歳の革命』

 ちょっと最近またブームが来ている!?チェ・ゲバラを題材とした映画。『20世紀少年』に『レッドクリフ』と、08年からシリーズ化するほどの大作が結構出てますね。

 で、観た感想なんですが、正直ちょっと微妙かも。実際キューバでの革命戦争のシーンと、革命後にインタビューに答えるシーン・国連での演説シーンを織り交ぜながら物語を進める演出は良かったかと思いますが、やはりちょっと戦闘シーンが長いかな。
 個人的にはもう少し革命に動いたゲバラの思想とか内面部分に焦点を当てて映像化して欲しかったかな。★★★☆☆。

 ゲバラの理想とする社会への思いや革命の思想なんかは、ゲバラの演説・論文を集めたこの本で事前に少し学習しました。こちらは★★★★☆。
 

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January 10, 2009

FX:アメリカ雇用統計とクロス円ロング(複数)

 アメリカの12月雇用統計(非農業者)が発表された。関連指標と言われる(その割にあまり当てにならない)民間のADP雇用統計が予想以上の悪化を見せていたこともあり、下手すると70万人を超えるのでは・・・という悪夢な予想もされましたが、結果は52万人減に。これでも相当悪い数値ですが、事前にADPで悪い結果が織り込まれていたせいか、NY市場は割と落ち着いている。

 12月の雇用統計が出たことで2008年年間の雇用者数の増減が出たわけだが、なんと258万人の減少。失業率は2007年末の5.0%から7.2%へと大幅悪化。なんとも厳しい数字です。オバマ新大統領が目指す雇用300万人増、去年の雇用減を考えるとハードルが下がったとも言えますが、ここまで悪化した以上の雇用を取り戻すほど公共事業があるのかどうか・・・現時点ではビジネスとしてはあまり成立していない環境(グリーン)ビジネスでどこまで雇用を取り戻せるのか。この分野では一部先行している日本企業にもビジネスチャンスはありそうです。向こうで雇用を増やしさえすれば、別に母体は日本企業でも文句は言われないでしょう。

 それにしても1年で数百万人の雇用が失われるとはびっくりですね。日本と異なり(企業から見て)正社員でも解雇の柔軟性が高いアメリカ企業では、不況になると真っ先に人を切ります。ここでクビ切りに逢うと悲惨なわけですが、雇用市場が柔軟なので、中途採用市場も開かれており、景気が回復すればまた職にありつけるわけです。また企業サイドも柔軟に雇用調整ができるために、短期間での業績回復が可能とも言われています。クビを切られにくい代わりに、一度切られると復活が難しい日本社会とは違いますね。日米のどちらのシステムが良いかは一概には言い切れませんが、今の日本のように中途採用市場が未成熟な状態で、企業が柔軟な雇用調整ができるようにするのは避けるべきです。さらなる格差社会が待っています。

 何から何までヨレヨレの給付金に2兆円もつぎ込む位なら、もっとマシな使い道はあるはずですが、麻生君はこのまま突き進むようです。
 アメリカ大統領選で、「Anyone, but Bush!(誰でもいい、ブッシュ以外なら)」というようなことが言われていましたが、日本でも「Anyone, but Aso!」という感じでしょうか。誰もが彼では駄目だと分かっているのに動けない今の政治の現状、今さらですがため息ばかりです。

 さて、雇用統計で大きく動いている為替ですが、少なくとも1月20日のオバマ新大統領就任式までは高い期待が維持されることを信じて、クロス円ロング。中東情勢もロシアのガス問題もかなりキナ臭くなっているので資源国通貨で。
 ・ランド円ロング@9.25円
 ・豪ドル円ロング@64円
 ・カナダドル円ロング@76.60円
 

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January 09, 2009

FX:ランド円ロング追加

 今日はさらにドル円・クロス円が下落(円高)。やはりランド円@9.8円での参入は早かった。ポジション軽めで良かったです。
 
 まださらに早いかな、とも思いますが@9.45円で新たにロング取りました。

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January 08, 2009

VAIO Type P

 久々にSONYから魅力的なシリーズが発表されました。VAIO Type P。昔のPCG-C1シリーズっぽいですね。パームレストを削った横長ワイド液晶のスタイル。

 巷の安いだけでプロダクトとして面白みのないネットブックとは違って、所有欲をそそられるようなSONYらしい独自性が出ています。(まあ機能面では制約があるので、あまり差別化が難しいですけどね。)

 値段は他のネットブックと違ってちょっと高めですが、思わず買っちゃいそうだなあ・・・でも最近セキュリティとかうるさいから、外部へのデータ持ち出しとかうるさいから、あんまりモバイル活躍の場がないかなあ・・・

 

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FX:ドル円ショートクローズ、ランド円ロング

 予想よりも早く、ドル高の流れが反転して、円高ドル安、クロス円もドル程ではないにしろ円高基調。

 仕込んだばかりのドル円ショート@93.41円を@92.6円でクローズしました。

 返す刀で、@9.8円でランドを再び拾いました。でももう少し推したところで仕込みたいので、ポジションはほんのちょっとだけ。

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January 07, 2009

FX:リスクマネー回帰の中、ドル円ショート+豪ドル円ショート

 今回の円安局面は一時的なものと見て、ドル円ショートと豪ドル円ショートポジション取りました。ドル円は@93.41円、豪ドル円は66.78円。
 その後ドル円は94円台、豪ドル円は67円台まで上昇していますが、ここは慌てず待ちます。

 今のところオバマ政権への高い期待でNY株が上昇し、リスクマネーが市場に回帰してきた局面と見ています。中東情勢が緊迫していることもありますが、下落一辺倒だった原油が上げてきているのもその流れでしょう。
 とはいえアメリカ経済の指標は次から次へと悲惨な予想をさらに超える悲惨な結果が続いています。株式市場は半年程度実体経済に先行するといいますが、半年先の回復はまだ何も見えてきていません。リスクマネーが帰ってきているのはいいことですが、ここはまだオバマ政権への期待の先走りで、何かのきっかけ(GM破産とか?)で大きく調整する局面が出てくると読んでいます。

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January 06, 2009

FX:豪ドルロングとランド円ロング解消

 長らく持っていた豪ドル円ロング@64円を65.6円で解消。暫くは豪ドル円も強いと思うのだが、全てはアメリカ株式市場次第なので、いつ急落するか分からないので、利益が出ているうちにとりあえず確定します。
 同じくランド円ロング@9.3円も9.8円で解消。こちらも強い形なのだし、アメリカ株式市場との相関関係は比較的薄いので、持っていても良かったのですが、利益確定しました。

 どちらもまた下げてきたところで仕込みます。

 ・・・と書いたところでNY時間でクロス円がユーロを除いて大幅上昇。豪ドル円は66円台、ランド円は9.9円台まで伸びました。@9.9円指し値を入れていた@9,8円ポジションのロング玉も売れて、ランド円は全て手仕舞いしました。
 やっぱりちょっと早かったかな?

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January 05, 2009

仕事初め、だけど

 もう来月には退職するので、実はすることがない。今日は中途採用面接もないし、何も予定なし。

 なので、正月期間中にやるはずなのに早速さぼってしまった、仕事・プライベート両面での2009年の年間の計画とかを練る。

 例年計画倒れに終わっているのだが、アバウトに計画を立てるだけでなく、Excelとかにきちんとまとめて、ちゃんとトレースできるように表を作り、A4の1/4サイズに縮小印刷してSYSTEMICに収めて、日々目に見えるようにしておく。
 SYSTEMICの使い方についてもいずれまとめていきたい。

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年末年始も終わり

 今年の年末年始は久々に長いお休みでした。今年は5月にも9月にも大型連休があっていい年ですね。これで冷え込んだ消費に少しは活気が戻るといいのですが。
 去年は後半からひたすら暗い話ばかりの政治経済面でも少しは明るい話題が出てくるといいのですが。もう誰からも期待されず、見放されつつある太郎君の顔を見ると、新年早々憂鬱な気分になります。

 いきなり1週間5日丸々あるのは辛いですね。大変だけど、ささっと転職活動して、次を見つけねば。

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January 04, 2009

Burner Rescue #4盗難

 年末にゴルフした際に、Burner Rescue#4を盗まれてしまいました。長めのショートホールで5Iと一緒にもってティーグラウンドに持っていき、そのままおいてきてしまい・・・数ホール後に気付きましたが、もう無くなってしまいました。フロントにも戻って来ず・・・残念ながら盗難に遭ってしまったようです。

 ゴルフは紳士のスポーツですよ!人の置き忘れクラブを盗んで持っていくなんて信じられない!

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January 03, 2009

WebカメラとSkype

 最近では勤めている会社にお盆休みがないこともあって、実家への帰省は正月のみに滞りがち。
 ただ年に1度しか親に顔を見せないのも親不孝かと思い、実家にWebカメラをプレゼントしてSkype IDを取得。これでいつでもテレビ電話環境が構築できた。

 それにしても便利な世の中になったもんですよねえ。月々数千円のインフラ料金を支払うだけで、世界中の情報にアクセスできて、世界中の人とコミュニケーションが取れるんですから、世界も小さくなったもんだ。

 同じように世界に利便を供与してきた金融技術は世界経済を崩壊させようとしておりますが・・・便利な技術と危険な技術は紙一重ですねえ。

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January 02, 2009

年末年始は

 大半、実家で親親戚とのんびり過ごし、また旧友と近況報告。

 なんかこう、学生時代には同じ空間を過ごしていた仲間が、自分は知らない世界で活躍する(しようとしている)のを見ると、妙に焦りますな。隣の芝生は青く見えていると分かっていながら、自分の知らない世界を開拓している旧友を羨ましく思ってしまう。

 同じように、仲間達の世界とは違う世界を垣間見せれるよう、頑張れ俺。

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January 01, 2009

2009年

 明けましておめでとうございます。

 今年も色々書いていきますので、よろしくお願いします。

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