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35 posts from February 2009

February 28, 2009

小沢「駐留米軍は第7艦隊で十分」発言

 政権奪取までまもなくかと思われている民主党内にすら波紋を広げているこの発言。与党内からは久々に反撃のチャンスをもらえたとばかりに、民主党の政権担当能力に疑問を投げかけている。

 このニュースについては、特別掘り下げてウォッチしていないのですが、簡単にこういう流れかと思う。
 ・小沢「第7艦隊(海軍戦力)で十分」発言
 ↓
 ・自民党:北朝鮮が怪しい動きをしているのに、米軍の戦力削減なんてできるのか?それとも自国防衛力拡大(軍拡)に突き進むのか?防衛を全く知らない人間の発言だ、という批判

 このニュースで気になるポイントは今のところ3つ

 ■民主党(小沢)は必ずしも耳障りの良い政策を唱えるわけではない
 私は別に民主党支持者ではなく、今は「非自民党での政権担当能力政党育成(期待)」という観点で民主党を見ている。麻生の数少ない名言「自民は不信、民主は不安」というとおり、民主党は政権奪取のために耳障りの良いことばかり言うという批判に対して、一定のポリシー(政策)を持っていることが伺える。(ただ党としてのポリシーとしてまとまっておらず、自民党がざわついているのと同じくらい、民主党もざわついてしまっているのは大きく減点だが・・・)
 まあ米軍削減というと、基地返還や米軍への「思いやり予算」の縮小なんかが想定されるので、ぱっと見はウケがよさそう。でも軍拡という話しになると例の田母神論文への拒絶反応からして、トータルで見ればウケは悪い話しだろう。

 ■実際のところ現在のアジア情勢を考えて、米軍戦力は適当なのか否か
 自民党はハナから、第7艦隊だけで足りるわけない!とバッサリ切って捨てているが、現在のアジア情勢を考えて現有の米軍戦力は適当なのだろうか?冷静時代ならいざ知らず、対ロ、対中の脅威がある程度抑えられている現状で、脅威は対北くらいではなかろうか?韓国も米軍削減に動いているし、きちんと精査すれば本当に第7艦隊だけでもOKなのではないだろうか?(これは正直軍事評論家とかじゃないと分からない。防衛スペシャリスト(軍事オタク)の石破大臣の意見を聞いてみたいところ)

 ■直前の小沢・ヒラリー会談と関連はあるのか
 小沢は直前に訪日していたヒラリー国務長官と会談している。今回の小沢発言と、その前に行われた小沢・ヒラリー会談に関係はないのか?
 オバマの外交戦略を考えるとイラクからは撤退、アフガンに注力、北朝鮮についてはその2国ほど鮮明に立場を決めていない(拉致問題については一定の関心を示してはいる)。だが、経済がボロボロの状態で立て直ししないと無党派の支持を失いかねないオバマは、経済政策に相当注力する必要があり、アフガン以外にあまり手を出す余力はないだろう。
 となるとオバマ政権としては極東アジアは米露関係・米中関係がある程度良好にいっている限りは米国のプレゼンスが低下してもやむを得ないと考えているのではなかろうか。となれば現在の駐日米軍については撤退(そしてアフガンに振り分け)して、日本が自立した防衛能力を持つ(さらにアフガンでももっと協力する)ことを期待しているんじゃないだろうか?
 今回の小沢発言は既にヒラリーと話しがついた上でした発言、と見ることもできる。ヒラリーから「日米同盟の基本は維持した上で、自力防衛能力構築に努力するならアメリカ民主党政権は、日本の民主党政権の誕生に協力する」みたいな話しで。

 まだ後2つのポイントについては真相は分からないが、結構今後の政界を占う重要な話しになりそうな・・・

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February 27, 2009

辞めた

 今日が今の会社の最終日。事務手続きして、貸与された物品を返却して、身辺整理して、お世話になった人に挨拶回り。最後にビルの入館証を返却して、終了っ!

 あのビルを後にした時の一抹の寂しさと爽快感。クセになりそうだ。

 さーて、これから何をしようかな♪

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February 26, 2009

与謝野財務相「会社は株主のものという誤った考え」という恥ずかしい発言

 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は24日午前の衆院財務金融委員会で、「一時期、会社は株主のものという誤った考えが広まった。会社は株主のものという考え方は私にはなじまない」と語った。

 誤った考え?なじまない?

 ・・・はぁ(ため息)

 さらに「会社のステークホルダー(利害関係者)は株主だけでなく、従業員、経営者、お得意さま、下請けなど。株主はステークホルダーのうちの1人だ」と述べたらしい

 ・・・はぁ(ため息)・・・なんでいけしゃあしゃあとこういう恥ずかしい発言ができるのかねえ。この人は。会社の仕組みを勉強してから発言してくれ。

 まあ経営学的に「会社は誰のものか?」という議論は結論が出ていないので、個人的にそう思っても構わないのですが、公の場で内閣の経済政策を取り仕切る大臣の発言としては、あまりに無知というか恥ずかしい発言だ。
 資本主義的な考え方、商法の考え方からして、「会社は株主のもの」というのは間違いのない事実であり、それを誤った考え、というのは極端に言うと資本主義国家・法治国家のあり方を否定した発言と言える。
 株主は単なるステークホルダーの1人と発言しても許されるのは、株の過半を所有しているオーナー経営者だけだろう。 こういう根本的に誤った考えを持った人間が日本の経済・財政・金融政策のトップの座にあるという事実が日本売りにつながる可能性がある、という自覚を持っているのだろうか?輸出企業振興のために円安誘導発言しているっていうなら深いけどさ。

 単に一時的に酒に酔っている大臣と同じくらい、こういう考え方の人間が経済閣僚の座についていることが恥ずかしい事実だと思う。こんなのが次の自民党の総理総裁候補か。冗談は麻生までにして欲しいな。

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February 25, 2009

FX:円急落

 昨日はNY株が250ドル下げたのに、円も急落。今日はNY株がちょっと上げてまた円安。どうやらNY株安→リスク回避の円買い、という流れは変わったようですね。

 それにしてもなぜこのタイミングで変わったのでしょうか?流れが変わったのは日本の08の4QのGDPが二ケタマイナスになったことと、泥酔大臣の失態あたりからだと思いますが、GDPに関しては暫く前から相当ひどい数字が出てくる、ということは話題になってましたし、麻生内閣が崩壊間近なのも既に織り込み済みなのかと思っていました。それ以外にも毎年この季節になるとリパトリの円買いが、今年は輸出産業が不振で例年より少ないので円安という材料も考えられますが、これも決算情報を見ていればもっと早く織り込んでいてもよいはず。
 海外の経済統計等は予測数字に基づいて割と早めに織り込んでいるケースが多いと思うのですが、なぜこのタイミングで円安が進んでいるのか?ちょっと理解できません。

 日本売り、でなければ一過性の円安でまた海外の悪材料に反応して円高局面があると思ってますので、クロス円ショートは残していますが・・・日本売りの懸念が残る今日この頃です。

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February 24, 2009

今週読んだ本(2/16-2/22)

『「超」投資勉強法』:★★★★☆
 帯に、”これが私の実践する「非常識」な成功法則”とあるが、この手の投資啓蒙書(必勝法)の類書と比較して、特別非常識な事を書いてあるわけではない。「世界経済の流れを分析して、割安なものを買い、割高なものを売る」という当たり前の成功法則を説いている。
 とはいえ面白いところは、著者が市場の動きを予測するためのインプットとして使用している「10の透具」と銘打った指標を紹介している。GSRやRGP等普段聞き慣れない指標もあり参考になる。(著者は金投資・金鉱山会社運営をしているので、そういうバイアスがかかっていることには注意が必要)

『国家と人生』:★★★★☆
 対談相手の竹村氏を凌ぐほどの相変わらずの佐藤氏の博識振り。客観的な情勢分析等、そのインテリジェンス活動で鍛えられた知の技法のみならず、氏の人間的な暖かみも感じられる一冊。佐藤氏の本は難解な物が多いが、これは対談収録で平易。

『超凡思考』:★★☆☆☆
 東大在学中に司法試験に受かりながらボスコン→HBS→起業の岩瀬氏と、同じく東大在学中に司法試験に合格し、司法試験予備校を起業した伊藤氏。類い希な頭脳を持つお二方の思考回路(目標設定・時間術・情報整理・伝える力)を明かす、というので期待して読んでみたが・・・いや、別にいいこと書いてあるんだけど、別にこの本じゃないと得られないというほどの貴重な情報はあまりありません。まあ簡単に読める本なので、時間のある方はどうぞ。

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February 23, 2009

FX:ドル円ショート損切り

 円売りにより、一気に94円台まで登り詰めたドル円。92円台に並んだショートポジションは真っ赤っか。今日再び92円台まで押したところを見ていたが、どうも92.80のあたりが固そうで、押し戻されてしまったため@93円で全て損切り。

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確定申告

 確定申告、といっても源泉徴収されていない素敵な所得があるわけじゃなく、株式取引での損失の繰り越しを申告しただけ。

 うちから最寄りの税務署まで車で約1時間弱、申告書類は用意していたので一瞬で終わる。毎年続くようなら電子申告も視野に入れた方がいいかな。今年退職するから来年も確実に確定申告必要だしな。。

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February 22, 2009

オリンパスICレコーダDS-61 その3

 ファームウェアのアップデート(3月下旬)が発表された。

 ファームウェアのアップデートにより、これまで上位機種のDS-71しかできなかったリニアPCMの録音が可能になるらしい。それが目的でDS-71を買った人は怒るだろうが、DS-61ユーザーとしては嬉しいニュースだ。

 でもリニアPCMで録音することなんて、私の使い方ではないのであんまり意味ないけど・・・

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February 21, 2009

泥酔会見してバチカンに視察?

 一度問題行動起こすと芋づる式式に悪事が出てくるな。

 視察と言うことは公務として、すなわち税金でいったということだろうが、なにゆえこの金融経済危機の最中に金融財務相が自ら希望してまでバチカンを視察する必要があるんだろうか?

 おまけにバチカンには件の泥酔会見の直後に行ったとか。ろれつが回らないほど体調悪いのに、お楽しみで観光行ってるなんて呆れてモノも言えない。大臣辞めりゃいいって話じゃない。泥酔会見は背任だし、バチカン視察は横領に近い性格のものだと素人判断では思うのだがいかがだろうか?

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February 20, 2009

FX:悪い円安、というより日本売り

 想定レートを変えても変えても、それ以上に円高が進んでしまっていた輸出企業にとっては干天の慈雨となる円安。久々に93円、株式市場クローズ後に94円台を付けたものの、株価が思ったより反応しなかったのは、悪い円高、つまり日本売りを警戒しているからだろう。

 なにせ、08Q4のGDPは主要国最悪の-12.7%、財務大臣は薬でラリって、辞任。野党は抵抗して予算は通らず、新しい経済閣僚ヘッドは今さら底抜け懸念、そして首相は不人気ブッシュもびっくりするであろう支持率一ケタ。円を、日本を売る材料には事欠きません。
 水曜の晩あたりから、妙に嫌な感じがして、ショートポジションクローズしようかと思ったのですが、これまでの猛烈な円高トレンドを覆すほどの決定的なニュースもなかったので、そのままホールドして失敗。ショートポジションは真っ赤っか。

 ポンド、NZドル、ドルのショートポジションはそのまま。ランド円のロングは@9.2円でクローズしました。返す刀でユーロ円を@118円でショート。

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February 19, 2009

名実ともに影の総理、日本経済の底抜けを危惧

 中川財務省の辞任を受けて、経済財政相とともに財務相、金融相を兼ねることになった与謝野。この経済危機の最中に経済系の要職となる閣僚ポスト3つを独占し、もはや名実ともに影の総理となったと言っていいでしょう。先の総裁選でも麻生に続く2番手で、ポスト麻生最右翼。しかも自民党内の「麻生では選挙は戦えない」という声の高まりで、麻生が自爆解散に打って出なければ、総辞職して与謝野政権の誕生となるでしょう。この点小沢よりも総理に近いかも。
 
 そんな影の総理が「このような状況がさらに続くと日本経済は底抜けといってもいい状況になる」と発言。ついこの間まで「ハチが刺した程度」とか、今でも消費税増税に並々ならぬ意欲を燃やしていながら、今更この危機感いっぱいのコメントですか。どこで何を見ているのか、呆れます。

 一方で、そんな与謝野を小沢が「彼は彼なりにしっかりやっている」という意味深な評価を与えたことが、また憶測を呼んでいます。民主単独政権では即メロメロになることは目に見えていますから、小沢の狙いはやはり与謝野自民党総裁と組んだ大連立でしょうか。

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FX:変化の兆し?

 今週に入ってから、ドル円の動きが今までとちょっと変わってきた。ドルがかなり強い。今までNYダウが下げると円高ドル安になり、NYダウが上げると円安ドル高になっていた。
 ところが今週はNYダウが200ドル下げてもドルは下げ渋っている。今までとはちょっと違う動きを見せている。日本のGDP-12%と、財務省辞任に伴う円全面売りかとも思ったが、対ドル以外では円は強いため、円安というよりはドル高のようだ。
 ならばということで最近おなじみ通貨となったポンド円のショート@132.22円で入って、@130.90でクローズ。再度ポンドが上げてきたところを@132.0円でまたショート。
 ドル高なので逆らうのは御法度と思いつつ、ドル円も93円から上は厳しいかな、といういことで@92.90円でショート入りました。

 もう一つ気になる変化は、円安になっても東京市場の株が反応しなくなったことだ。まあ政治経済ともに低迷してしまってかい材料がない今、円安位じゃ浮上材料にならないってことか。

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February 18, 2009

与謝野財務兼金融兼経済財政相

 麻生動物園から目玉のパンダの一人がいなくなってしまいました。今後の活躍に期待していたのですが・・・残念です。

 というわけで空席となった財務相と金融相には、与謝野経済財政相が後任として就任するらしい。

 リーマンショックの日本への影響を問われて、「ハチが刺した程度」とタカをくくっていた与謝野が特別優秀な訳でもないだろうし、普段は1人でできる大臣の仕事を3人でやっているってことだね。
 経済界ではワークシェアリングが議論されているというのに、政治の世界では余剰人員が一杯いてもリストラしないんだねえ。平和な世界ですこと。

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February 17, 2009

FX:ポンド円ショートクローズ

 週末に@132.26円で仕込んだポンド円ショートですが、@130.38円でクローズしました。なんでこんな中途半端な価格で約定していたかは覚えてないので不明。。150pt位の値幅で指していたのが、今日のオープンで既に130円すれすれで始まっていたので、そこでクローズされたのかな??

 週末のG7は中川大臣がお風邪を召されて薬を飲み過ぎて、一見泥酔状態に見えるほどボロボロだったこと以外は特にサプライズはなし。仮に泥酔状態の原因が薬の飲み過ぎだったとしても、前日に体調不良の中飲酒したことは事実であり、薬も医師の処方量の倍飲むなど自己管理の欠片も見あたらない。
 世界中の目に触れてしまったので、とりあえず薬の飲み過ぎで片付けておかないといけないが、そのまま体調不良を理由に辞任させるべきだろう。過去の経歴からしても同じ過ちを犯す可能性は高い。

 為替については中国元以外に個別な指摘はなかった。

 それにしてもGDPは主要国で唯一の年率二ケタマイナス成長。金融と財政を司る大臣はあの有様。金融システムは多少マシにしても、どうしてこの状態で円が売られないのか、不思議ですよねえ。

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February 16, 2009

今週読んだ本(2/9-2/15)

『お客に言えない「原価」の秘密』:★★★☆☆
 食べ物の原価から100円ショップや漫画喫茶まで、原価(儲けの仕組み)を知っておいて損はない情報。良い(コストパフォーマンスの高い)商品を見抜くためには、まず原価(儲けの仕組み)を知っておかないとね。

『戦略PR』:★★★☆☆
 日本ではまだなじみの薄い戦略PRの本。情報洪水の時代(消費可能情報量は10年前の数百倍にのぼるらしい)に、どうやって消費者に認知してもらい、そして興味・感心を引きつけるか。今はまだマイナーだけど、非常にポテンシャルの高い業界だと思うし、事実アメリカではPR市場は1兆円規模の市場となっているらしい。入門書レベルの本だが、売るための仕掛けとしての戦略PR、消費者の目から見ても楽しめる。

『戦略フレームワークの思考法』:★★★☆☆
 一応コンサル屋さんなので、今さら感はありますが、引き出しから即出せるように知識の整理用。色んなフレームワークは紹介されているが、思考法と名付ける程使いこなせるようにはならない。各フレームワークの概略確認用ですね。

『「非常識に儲ける人々」が実践する 図解 成功ノート』:★★★☆☆
 成功した起業家達が説く、起業の始め方とマーケティング実践術。若干古さを感じさせる内容もあるが、今でも十分役立つ情報もある。手軽に読めるので起業志望の人はざっと読んで頭に入れても損はない。

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中川大臣??まさか、まさか・・・

 G7後の共同会見で、無様な醜態を見せた中川大臣・・・まさかまさかとは思うけど・・・

 泥酔してるよね??(ノ∀`) アチャー

 国際会議後の共同記者会見って泥酔って・・・

 違うとは信じたいが、あの状態・表情・話し方は寝不足でも疲労でもなく、泥酔

 麻生動物園は今日も満員御礼。日テレ調査で、ついに支持率一桁に突入したようですが、森政権越え、来ますね。これは。

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February 15, 2009

FX:ドル円ショート&ポンド円ショート

 最近は結構な荒れ場。ポンドなんか上下10円位を行ったり来たり。うまく掴めると相当勝てそうに見えるが、なかなか難しいですね。

 ドル円は直近レンジ上限の92円どころまで上がってきたので一応ショート。でも日本のGDP発表で円売りにつながる気もちょっとしてリスク高いかも。92円の半ばを超えると年始の94円位まであるかもしれませんね。

 ついでにポンド円も132円でショート。フレが大きいので、売り買い両建てにしても数十ptずつ何も考えずに抜けそうな気もしますが、基本は当面ショートですね。

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February 14, 2009

小沢も出てない

 麻生首相は12日、衆院本会議を途中で退席したことを記者団に問われ「小沢一郎(民主党代表)なんか最初から出ていない。何でそれを書かないんだ」と批判の矛先を本会議を欠席した小沢氏に向けた。さらに「(小沢氏の欠席をマスコミが問題視しないのは)公平性を欠く。あの人だって首相を目指しているのに」と語った。 【毎日新聞】

 ・・・お前は小学生か。


 でも正直小沢も信用できない。地方周りばっかりで国会なんてろくに出ていないし、党首討論もかなりパスしてる。おまけに同盟国の外務大臣(向こうの名称では国務長官)が面会を申し込んできているのに断った、と。
 んーなんかねーまあ実現していない政権のことよりも、まずは選挙で勝つことっていうリアリストな見方もできますが。こんな調子で政権取って大丈夫なんでしょうか?結構不安です。

 かつて太郎君が言っていたの「自民は不信、民主は不安」は最初で最後の名言かも。

 今のところ反自民の受け皿以外に民主党への指示要素がないのも事実です。まあ自民党も政権担当能力を失ってますから、どうせどっちも政権担当能力ないんだったら、交互にやらせて政権担当能力を磨かせるっていうのが今はベターかな、と思ったりしますが。

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麻生の野望?

 方々のニュースサイトで、「小泉元首相激怒」と流れていますし、確かに個人に対してあんまり非難してる姿を見たことない元首相が「笑っちゃうくらい、ただただあきれている」とまで言い放っているのだから相当怒り心頭なんだろう。まあそのスローガンのみで、あそこまで突っ走っていたのだから、それを否定されたら怒るのも当然か。

 こうなってくると当初、麻生が電話で小泉に「言葉足らずでご迷惑おかけしています」と釈明して、小泉が「あの頃はみんな反対だったからなあ」と返したという話しがかなり嘘っぽい。この話がどこから出たのかは未確認だが、麻生サイドが勝手に話を作ったのかな?謎。

 それにしても小泉氏の発言によるこの騒ぎよう。 先の総裁選で小池百合子を支持表明したにも関わらず小池が惨敗し、また政界引退を表明していることで、影響力の低下が囁かれていたが、この動きを見るとまだまだ影響力はあるようだ。ただいまだに小泉の求心力にすがるチルドレンには呆れるばかりだが。まだ小泉離れできないとは・・・

 ただあまりにも懲りずに失言を繰り返している麻生。これはもはや支持率回復は諦めて、「麻生じゃ衆院解散総選挙は無理。」という空気を自民党内に充満させて、一日でも首相の座に居座ろうという壮大な野望を抱いているんじゃないだろうか・・・と思うのは私だけ?だとしたら麻生も意外な策士だな。

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February 13, 2009

サスクワッチSUMOスクエアユーティリティ3U購入

 最近どうにも調子の悪い#5W。他はスライス系なのに何故かこのクラブだけひっかけまたはフック。#3Wはセカンドドライバー的な意味合いが強いので、200Y以上残っている場合のクラブは実質この#5Wしかないのですが、恐くて使えません。ロングアイアンはラフに入るとお手上げなので、ミドルやロングでティショットを失敗した場合の選択肢がなくなります。

 ・・・というわけでやっぱりUTも欲しいということでナイキのサスクワッチSUMOスクエアユーティリティの#3を購入。お値段10800円。あまり格好良いとは言えないデザインですが、スクエア故にターゲットに合わせやすそうなのと、オートマチックにまっすぐ200Y狙えそうなので。操作性皆無のクラブのようですが、200Y先に操作性は求めていないのでOKです。ただヘッドは大きいし、肝心なラフからはどうなのかな・・・と思ったり。
 楽天で買ったので、どんな球が出るのかは届いてからのお楽しみです。(・・・試打しろよ)

 これで手持ちクラブは15本となりました。1本ベンチ外に出さないといけませんが、筆頭はやはり#5Wでしょうか。56°でフェースを開いたショットを覚えたので60°の使用価値も低下気味ですが・・・じゃあもう一本買えるな。違うか・・・

#1W(TaylorMade Buner TP 9.5°(JP)/Re*Ax TP65 S):250Y(Max)
#3W(Nike Sasquatch2 Fairway(JP)15°)/SasquatchGraphite S):220Y
#5W(TaylorMade Burner Fairway Steel(US) 18°/Re*Ax50 S):210Y
#3U(Nike Sasquatch(JP)20°/NSPRO950FW S):200Y(多分)
#4I(Bridegestone X-BLADE 701G 23°/Dynamic Gold S200):185Y
#5I(Bridegestone X-BLADE CB 26°/Dynamic Gold S200):175Y
#6I(Bridegestone X-BLADE CB 30°/Dynamic Gold S200):165Y
#7I(Bridegestone X-BLADE CB 34°/Dynamic Gold S200):155Y
#8I(Bridegestone X-BLADE CB 38°/Dynamic Gold S200):140Y
#9I(Bridegestone X-BLADE CB 42°/Dynamic Gold S200):130Y
#PW(Bridegestone X-BLADE CB 46°/Dynamic Gold S200):120Y
#AW(NIKE VR ウェッジ 52°-10/Dynamic Gold S400):100Y
#SW(NIKE VR ウェッジ 56°-10/Dynamic Gold S400):85Y
#LW(Callaway X Forged Wedge(US) 60°-10/Dynamic Gold S300):70Y
#PT(Odyssey Sabertooth 34inch)

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February 12, 2009

FX:荒れ場

 昨日は久々に大学時代の友人と飲んで終電帰り。火曜日の夜から為替が大きく動いていてので、ちょっと気になっていたのだが、久々の友人と飲む場で為替を気にしてしまうのもなんなので、大方処分して臨む。

 妙に強かったポンド。@131円台と135円台のショートポジション解消。135円の方はポジション取った後、134円-137円間で動いていてどちらかというと強気バイアスの方が強かったので、134円台で外してしまった。ちょっと後悔。でもFXは後悔している時間がもったいないので次ぎ。131円台の方は129円台に入ったところでクローズ。さらに129円前半まで突っ込んでいるが、これはしょうがない。

 続いてNZドル。これはなぜか引き続き強い。45円台のショートポジション取った後、急騰して49円台に入ったところで再びショートポジション追加。こちらは47円台でクローズしたが、45円台の方はそのまま。スワップが重いのがイマイチだが、中長期的にはNZドルは弱気読み。

 一方、ランドは9円に近づいたところでまた拾いました。本当は8円台まで待ちたかったが、つい手が出てしまって・・・

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February 11, 2009

麻生曰く「郵政民営化の詳細を国民は知らなかった」について

 「郵政民営化に賛成じゃなかった」という失言をまた各方面から突っつかれているので、

 「反対したのは郵政民営化という大レベルではなく、4社分社化という詳細レベルの話」と唐突な論理を持ち出して論点をずらそうと躍起になっている。小学生レベルの言い訳で、本当に悲しくなる。

 つまり太郎君の言いたいことは、
 
 国民は前回の郵政選挙の際、民営化に賛成するか否か投票した(賛成→自民党、反対→非自民党)
   ↓
 俺(麻生)は民営化には賛成だったが、4社分社化という民営化の具体案に反対していた。国民は無知なので、4社分社化という民営化の具体案まで理解して投票したわけではなかった
   ↓
 なので「郵政選挙で郵政民営化に賛成のフリしていたくせに、今さら反対だったというのは矛盾している」という批判はあたらない。

 という論理のようだ。相変わらず太郎君の精神構造と論理構造は極めて複雑怪奇で理解しがたい。

 一国民として太郎君に言いたいことは
 一 おたくが無知なのはいいんですけど、国民まで無知扱いするのは辞めてもらいませんかね。そもそも国民にあまねく民営化の詳細な内容まで周知すんのがあたくらの仕事だろうが。

 一 もう政界からは消えて下さい。テレビとかで活躍して下さい。

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February 10, 2009

また100叩き

 今年の初ラウンドは若洲ゴルフリンクス。当日は風速10m超と、煽られるほどの強風。コースレイアウト上、大半のコースで左からのアゲインストという高弾道スライサーには過酷な環境。

 スコアはIN50(P18)、OUT54(P20)の104(P38)。とにかく左からのアゲインストに常時悩まされ、感触的に左サイドからフェアウェイ右端に留まりそうなスライスボールが右のホールまで流されていくという悪条件で、手も足も出ず。ろくに練習したこともないのに低い球やフックボールを打とうとして逆にフォームを崩してスライスを悪化させるという悪循環に。やられました。

 今回は初めてのキャディー付ゴルフだったが、同伴者が初心者ばかりだったので、殆どボール探し役になってしまい、あんまり恩恵にあずかれず・・・

 全体の総括

 ドライバー △ (左からのアゲインストに歯が立たず。感触的には悪くなかったが。)
 FW/UT ○ (FWは風に流されるのでほとんど使わず。)
 アイアン ○ (大きなミスはないが、風の計算ができず苦労した。新規加入の4Iが重宝した。)
 アプローチ ○ (こちらも大きなミスなし。ただSW一本でのアプローチは限界がある。残り50Yからグリーンオンはさせられるが、微妙な打点のズレで大きくキャリーが変わってしまうのが難しい。9Iとかの転がしも練習しないとダメだね。)
 パット ○ (距離感は○、3パット以上2回は反省。)

 振り返ってみると全体的にはそんなに悪くはなかったのだが、強風とかのコンディションになると全くスコアをまとめられなくなる。風に打ち勝つのは無理だが、ドライバーで高いスライスボールしか打てないのはダメだね。

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February 09, 2009

今週読んだ本(2/2-2/8)

 毎週のことなのだが、読む本ばかりに時間を割いてしまい、読みっぱなしになっている・・・せっかく読んだ本を頭に定着化させるために、こうやってメモをまとめたりするプロセスの重要性は分かっているのだが・・・今回もメモが雑でちょっと自己嫌悪。でもログとして残します。

『分析力を武器とする企業』:★★★★☆
 IT化により集積されたビジネスデータをどうやって競争優位に繋げるか、これは今の日本企業にとって大きなテーマだと思う。その1つの手段として注目を浴びたBI(Business Intelligence)についての本。ただ先進的な企業の実例にも触れているし、施策もハイレベルでは触れているものの、レベルとしてはBIの啓蒙書に近い本ではあるが。これを読んでも具体的に何をしたら良いかは書いていないのが残念ではあるが、BIの魅力は伝わると思う。

 ただ現場にいる人間として個人的な感想を言うとBIは今のところビジネスとしては思ったほど盛り上がってないなーと思うのであるが、盛り上がらない最大のネックは本書の指摘する、「使う風土がない、使える組織になっていない」というのに尽きると思う。ERP導入の次に来る競争優位・差別化はBIだと個人的には思っているので、経営者層、IT部門には是非呼んで欲しい本。


『地頭力を鍛える』:★★★★☆
 新卒・中途でコンサル会社を受ける人なら多少勉強したことがあるであろうフェルミ推定。
 著者は人の知的能力を「地頭力」「対人感性力」「記憶力(知識力)」の3つに分類し、さらにその「地頭力」とは、原動力となる「知的好奇心」「論理思考力(守り)「直感力(攻め)」をベースに、「抽象化思考力(単純に考える)」「フレームワーク思考力(全体から考える)」「仮説思考力(結論から考える)」という3つの思考力から構成される、と著者の「地頭力」の定義から入るのだが、これが私の受け取る語感とズレている。
 「地頭力」がある、から受け取るイメージは所謂IQが高い人、というイメージで、「フレームワーク」というのは、全体から考える、というよりも「現象・問題を観察・分析するために、定形化された解法・手法」(=勝間和代さんの書いているイメージに近い)であり、抽象化思考力も、全体から考える(=俯瞰思考)も、仮説思考もフレームワークじゃないのかなーと思ってしまう。
 でそうしたフレームワークは知っているか否か、というレベルの話しなので、別にフレームワークを身につけている人を地頭が良いとは思わない。知っている方がもちろん良いが。地頭を「知的好奇心」「論理思考力(守り)「直感力(攻め)」の3つで構成させて、「地頭力」という一階の上に、「フレームワーク力」を二階として構成させた方がすっきりするんじゃないかな、と思った。

 なんか難癖つけてしまったが、単純にフェルミ推定等の入門解説本と考えると、とても良い本。

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ワイドショー的には見ていて楽しい麻生、でも・・・

 ぼちぼち支持率も史上最低を更新するのではないかと思われる麻生総理ですが、今回は郵政民営化について持論をぶちかましてくれたようです。言わずもがなですが、「持論」というのはもちろんイヤミです。

 もちろん太郎君には郵政民営化も消費税についても、そしておそらく自ら唱えた繁栄の弧についても深い造詣はあるはずもなく、今回も単に思いついたことを喋っちゃたら騒ぎになったということでしょう。単純に「政策評価として郵政民営化の功罪を点検すべき時期ではないかと思っている」とかなんとか言えば済む話しだったと思うのですが。言わなくてもいい、「総務相時代、実は民営化に反対だったんだ」とおバカな発言をしてしまったのは、人気のあった小泉元首相への対抗心だったんじゃないかな、と私は見ています。お金持ちの太郎君にとってあと欲しいのは名君・名宰相という類の功名心。そんなものがちらちら見え隠れしているように思えてなりません。

 国民としては本当にいい加減にして欲しいですが、ワイドショー的には見ていて飽きないですね。「今日はどんなおバカな発言をしたのかしら」と、ついつい期待してしまいます。
 ワイドショー的には休む間もなく楽しい話題を提供してくれる麻生総理はさぞ得難い存在なのでしょうね。是非ワイドショー関係者での麻生総理の裏支持率をきいてみたいもんです。

 とは言うものの困ってしまうのは、ここまで不人気な政権になってしまうと、国民レベルでの真っ当な政策評価ができなくなってしまうことです。なんか最近特に「ダメな麻生が出す政策だから、どうせダメなんだろう」というような風潮を感じてしまいます。例えば給付金についても政治・経済学者のみならず国民レベルからも酷評されています。ところが「実際に給付されたら使うか?」というアンケートに対して大半の国民が「使う」と回答しています。給付金政策を批判しながら、もらったら使う、と回答してしまうのは、国民がきちんと政策評価できていないのではないかと思うのです。(もちろん、このアンケート自体が政策推進のために、政府の紐付きアンケートと見ることもできますし、このアンケートだけで、単純な政策評価を語るのは安直に過ぎるとは思いますが、このアンケート結果の温度差に妙に危機感を覚えます。)
 かつて同じように不人気な政権として森政権がありましたが、首相の不人気さ故、ありとあらゆる政策がダメだしされてしまい、退陣に追い込まれました。今思うと、当時のロシア外交やアフリカ外交はもっと評価されてしかるべきだったと思うのですが。

 かつての小泉総理のように、個人の人気を背景に政策が無分別に評価されてしまうのも考え物ですが、今回のように逆のケースで麻生総理の個人的不人気を背景に政策をこき下ろしてしまうのもどうかと思います。報道では個別の政策を冷静に評価して欲しいです。

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February 08, 2009

サスクワッチ2 3W購入

 今までセッティングは13本。ルール上もう一本追加することができるので、年末年始のセールを狙ってクラブ追加を検討してました。

 検討したのは1W-5Wの間を埋める3Wか、5Wと4Iの間を埋める4U or 7W。最近5Wが左に曲がってばかりで全く使えてないので5Wを買い換えるという選択肢もあるなあ・・・
 というなかで、結局NikeのSasquach3Wノーマルシャフトを購入。過去NikeのSasquatch SUMOドライバーを手放して、ウッド系はテーラーメイドのバーナーシリーズに揃えてあったのに、何故か今さらNikeに戻る・・・いや、安かったから。。楽天で日本仕様が12800円で売っているのを見つけて購入。

 というわけで14本揃ったセッティングは以下のようになりました。

#1W(TaylorMade Buner TP 9.5°(JP)/Re*Ax TP65 S):250Y(Max)
#3W(Nike Sasquatch2 Fairway(JP)15°)/SasquatchGraphite S):220Y
#5W(TaylorMade Burner Fairway Steel(US) 18°/Re*Ax50 S):210Y
#4I(Bridegestone X-BLADE 701G 23°/Dynamic Gold S200):185Y
#5I(Bridegestone X-BLADE CB 26°/Dynamic Gold S200):175Y
#6I(Bridegestone X-BLADE CB 30°/Dynamic Gold S200):165Y
#7I(Bridegestone X-BLADE CB 34°/Dynamic Gold S200):155Y
#8I(Bridegestone X-BLADE CB 38°/Dynamic Gold S200):140Y
#9I(Bridegestone X-BLADE CB 42°/Dynamic Gold S200):130Y
#PW(Bridegestone X-BLADE CB 46°/Dynamic Gold S200):120Y
#AW(NIKE VR ウェッジ 52°-10/Dynamic Gold S400):100Y
#SW(NIKE VR ウェッジ 56°-10/Dynamic Gold S400):85Y
#LW(Callaway X Forged Wedge(US) 60°-10/Dynamic Gold S300):70Y
#PT(Odyssey Sabertooth 34inch)

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February 07, 2009

FX:クロス円大幅円高続く

 引き続き、クロス円の大幅高が続いた。ポンド、NZドルのショートは損切りしていない。
 
 アメリカの株高に釣られている感じで、経済指標は金曜日発表があった、イギリス、カナダ、アメリカと軒並み悪い。経済指標を見るとリスク許容で円売り・外貨買いは無理がある。(とはいえ、日本の経済指標も悪いので、日本売りの円安、という見方もできるので難しい)

 ここしばらくのレンジを抜けてきているので、損切りすべきなのでしょうが・・・もうしばらく様子を見ます。

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February 06, 2009

FX:クロス円大幅上昇でカナダドル円、ランド円ロング処分

 珍しく5時に目が覚めたので、為替状況をチェックすると、クロス円が大幅上昇(円安)になっている。

 今週の政策金利発表ウィークの山場を超えてイベントリスク後退のせいなのか、クロス円が大幅上昇。リスクテイクの機運が若干高まったということでしょうか。
 でも寝ている間の値動きを見ると、どうも長い上ヒゲを付けて、根強い円高圧力はありそうなので、一過性の動きと判断して、ポンド円、NZドル円のショートは損切りせずホールド。
 一方、もの凄い高値で掴んでしまったカナダ円(@76.60円)・ランド円(@9.20円)は一旦ポジションクローズ。ランド円はわずかに利益(@9.26円)、カナダ円は損切り(73.34円)。

 本来はこの局面でそう判断したのなら豪ドル円もクローズすべきだが、またクロス円が上昇した時に、何かロング玉を持ってないと、指をくわえてポンド・NZドルの損失が膨らむのを指をくわえて見ることになるので、抑えのロング玉として残しました。

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FX:BOE利下げ、ECBは金利据え置き

 BOEは金利引き下げ。幅は0.5%で予想通り。ECBは金利据え置き、これも予想通り。

 利下げの景気下支え効果を期待しているのか、なぜかポンドがまた上げているので、ポンド円で@131.34でまたショート。今度は少し大きめに200pt位を狙います。

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February 05, 2009

FX:レンジ取引

 昨秋の大幅なクロス円下落の時には、うまく損切りができずに大きく損害を被ったが、直近のようなレンジ相場だと素人でも割と勝てる。
 ドル円は89円でロング、89円でショート。
 ユーロ円は114円でロング、116円でショート。
 ポンド円は125円でロング、129円でショート。
 ユーロドルは1.28でロング、1.30でショート。

 的な感じでこの2日間はデイトレしてました。自分で考えているレンジの上限または下限に近づいてきている通貨があったら、その通貨を売買する、という感じ。上下ギリギリまで粘って値幅を取ると言うよりは、100pt位で利益確定するイメージです。
 あんまり素人が複数の通貨に手を出すのもどうかと思うので、通貨は絞った方が良いと思うのだが、メジャーどころではスイスフラン以外は基本全て手を出している私・・・

 今日ポンドがまた130円を超えてきているので、@130.32円でショート。ついでに高金利故にあまりショートでは手を出したくないNZドルですが、経済情勢がかなり悪そうですし、まだ金利を下げてきそうなので@45.85円でショート。
 100pt動いたらクローズします。

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February 04, 2009

バイアメリカン条項

 他国へは自由貿易を主張しますが、相変わらず自国には甘いアメリカ政府。クリントン時代のスーパー301条を思い出します。

 中国に対する為替批判や貿易不均衡批判、そしてこのバイアメリカン条項とやはりオバマも民主党の大統領なんですね。保護主義色が色濃くなってきたように思います。

 1929年の世界恐慌後も、各国が保護主義に走った結果、経済が停滞して需要不足に陥って経済が困窮し、第二次世界大戦の1つのきっかけとなった、という分析もあります。さすがに今のご時世で世界体制はないかと思いますが、小さな火種は世界中で燻っています。おかしなことにならなければ良いのですが・・・

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FMV-BIBLO MGでのマルチディスプレイの不思議

 液晶ディスプレイLCD-MF221XBRを購入した後、本当はマルチモニタにしたかったのだが、マルチモニタ(拡張表示)にすると、BIBLOのビデオ出力能力の制限により、液晶ディスプレイの解像度がXGAになって、フルHDの実力を生かせないため、 暫くはノートPC(FMV-BIBLO MG)の液晶は表示OFFにし、液晶モニタ単独で使っていた。
(ノートPCの液晶を閉じ気味にキーボードだけノートPC本体のものを使うという不自然なことをやっていたので、結局外付けキーボードも買った)

 ところが、ある日突然PCの表示がおかしくなり、セーフモードのような形になったので、再起動して画面設定を再度セットアップ・・・・

 ・・・

 ・・・

 するとなぜか液晶モニタ(LCD-MF221XBR)の方はフルハイビジョン(1920×1080)、ノートPC(FMV-BIBLO MG70W)の方はWXGA(1280×800)の2画面同時表示が可能になった(ミラー表示ではなく、拡張表示)。

 ???なんで???

 できないと思っていたフルHD+WXGAの2画面マルチディスプレイ環境ができあがったので、異論はないのだが、理由が分からん。とりあえずBIBLOに隠し能力があったことにして、そのまま使用中。

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February 03, 2009

FX:荒れるポンド

 先週後半は妙に強かったポンド。おそらくこれはかのジョージ・ソロスが「ポンドドルは1.4ドル以下ではショートするとリスクが高い」と発言したことにより、下値が1.4ドルと線が引けたこと。それからユーロの再利下げが噂され、ユーロ売りのポンド買いの動きが出たこと、なんかが想定される。
 だが、中長期的に見て金融産業の比重が高いイギリスは今回の金融危機で相当大きなダメージを被っているはずなので、是非ショートしておきたい。

 ということで@129.28円でショートポジション形成。そして程なくして150ポイントほどポンドが下げたところで、利益確定@127.70。
 ところがそこでポンドの下げは止まらず、あっという間に125円台に。ドル円89円水準では、ポンドドルは1.4ドルに近づいているので、ここでソロスの発言に乗ってポンド円買い@125.85円。

 おまけでユーロがここに来て結構下げているので、ユーロ円も@113.65円でロングを取ってみる。

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February 02, 2009

今週読んだ本(1/25-2/1)

『資本主義は嫌いですか?』:★★★★★
 先週読んだ『全ての経済はバブルに通じる』と同じく、現在起こっているサブプライムバブルを分析した2008年の経済ジャンルベストセラー。今起こっているグローバル経済システムの元で、どのように危機の種が埋め込まれ、そして膨張していったのか、説得力のある分析が展開されている。そして他の学者の説も織り交ぜつつ、サブプライム後の経済についても有用な示唆が得られる。読んで損はない本。

『歴史と外交』:★★★☆☆
 副題に「靖国・アジア・東京裁判」あるように日本と世界、特にアジア外交を考える上で歴史認識として問題にされやすい論点(靖国・慰安婦・東京裁判・原爆・台湾独立etc)を中心に、氏の外交官・その後の大学教授のキャリアを経て考察を綴ったもの。海外でこうした問題がどのように見られているか、を学ぶのに良いと思う。
 外交官や海外大学で得た「外国から見た日本」の視点を織り交ぜつつ、客観的な分析を提示できている反面、氏の東郷茂徳(終戦時の外務大臣、A級戦犯として獄死)の孫という立場からの視点がちらほらと垣間見え、完全に客観視できていないのはちょっと残念。

『IT投資で伸びる会社沈む会社』:★★☆☆☆
 IT投資で効果を出すためには、投資の内容以前に、組織IQを高める必要がある、ということを学説的に説明した・・・まあIT業界の関係者なら誰しもがそう思っていることだろうが、それをデータを元に分析してみました、というだけの本。

『レバレッジ・マネジメント』:★★★☆☆
 本田さんの本は、相変わらずレバレッジが効いてるなあ、と感心してしまう。そんな本田氏が経営者に向けたレバレッジの効かせ方。「レバレッジ」という言葉がこれだけ日本に定着したのも、本田氏と金融危機のおかげだろう。同じ内容の本を何冊も出している作者は基本的に好きじゃないのだが、この人は別。だってコンセプトはレバレッジって公言してるし。
 書いてあることは他のビジネス書にも書いてあることばかりなのだが、そのエッセンスをうまく抽出して自分のものにしている。教科書的な理想論ではなくて、割と容易に実践できる内容でまとめてあるので、中小企業のマネジメント層や課長・係長レベルは参考になるところがあるのでは。

『慢性疲労は首で治せる』:★★★☆☆
 もはや現代人にとっては欠かすことのできないデスクワークにパソコン作業。その姿勢を続けることで、第2の脳とも言える首に負担がかかりすぎ、頚性神経筋症候群となって、慢性疲労・頭痛・めまい・うつ等様々な症状を引き起こしていると説く。
 私も首の凝りがひどく、結構疲労がたまりやすい体質なので、読んでみました。現状では通院する他は、他の本でも書いてあるような肩凝り対応以外の方策が書かれていなかったので、とりあえず今の私には効果のある対処法は得られなかった。
 ただ、この手の病気に悩んでいる方は、首の異常を疑ってみてもいいかもしれません。
 

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February 01, 2009

『007 慰めの報酬』

 007の新作は前回の続編。前作からジェームズ・ボンド役がダニエル・クレイグに替わりましたが、それに伴ってか段々ハリウッド・アクション色の強い映画になりました。
 しかも今回は復讐に燃えるボンド、ということでダニエル・クレイグの憂いのある瞳がかなりマッチ。ピアース・ブロスナンのボンドも良かったですが、ダニエル・クレイグのボンドもいいですね。

 まあ中身は見てのお楽しみ、ということで。アクション映画として普通に面白かったです。★★★★☆。

 ちなみに今回の原題は『QUANTUM OF SOLACE』、QUANTUMというと、HDDメーカーとか、QUANTUMファンドを思い浮かべてしまいますが、報酬という意味もあるんですね。なんか「QUANTUM OF SOLACE」を「慰めの報酬」とは、意訳jな感もありますが・・・

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