別府選手もツールドフランス出場へ
先日新城選手のツールドフランス出場が発表されたばかりですが、もう一つ嬉しいニュースが。
別府史之選手もスキルシマノでツールドフランス出場するそうです!近代ツールでは過去何十年今中大介選手しか出場したことがなかったのに、今年はなんと2人も!
TVにはあんまり映らないかもしれないけど、応援しがいがありますねえ。
先日新城選手のツールドフランス出場が発表されたばかりですが、もう一つ嬉しいニュースが。
別府史之選手もスキルシマノでツールドフランス出場するそうです!近代ツールでは過去何十年今中大介選手しか出場したことがなかったのに、今年はなんと2人も!
TVにはあんまり映らないかもしれないけど、応援しがいがありますねえ。
『世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵』:★★★☆☆
現在の我々同様に、政治経済の混乱の最中にあった幕末期に、志士達がどのように考え、行動していったのか。当たり前だが現在とはマクロ環境から何から違うので、経済政策として参考になるわけでもないし、「知恵」というより、単に経済的な観点から歴史を追っているといえなくもないが、篤姫で一躍脚光を浴びた小松帯刀や、いまだマイナーだが、前田正名に注目している点は面白い。
で、日本の幕末の言葉なじゃないのだけど、見事現在の状況を言い当てているかのように見えるのは、ウェーバーの言葉(『プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神』)
将来、この鉄の檻の中に住む者は誰なのか、そして、この巨大な発展が終わる時、まったく新しい預言者達が現れるのか、あるいはかつての思想や理想の力強い復活が起こるのか、それとも・・・そのどちらでもなくて・・・一種の異常な尊大さで粉飾された機械的化石とかすることになるのか、まだ誰にも分からない。それはそれとして、こうした文化発展の最後に現れる「末人たち」にとっては、次の言葉が真理となるのではなかろうか。「精神のない専門人、心情のない享楽人。この無のもの(ニヒツ)は、人間性のかつて達したことのない段階にまで既に登り詰めた、と自惚れるだろう。
うーん、今の言葉としても十分通じる。これはウェーバーが予見した、というよりも、歴史は繰り返すということなのだろうか。
ちょっと話がそれたが、幕末維新と今の時代で決定的に違うところは、当時は経済面だけでなく、政治の面でも若い力がリーダーシップを発揮していた。今政治の世界はどうなっているだろうか。何のエネルギーも感じない古い政治家達が政局の話で盛り上がっているだけで、時代を変えるダイナミズムなど微塵も感じられない。
ただちょっと明るい光りを感じる話しもないでもない。千葉や横須賀での30代前半の市長の誕生は政治に若いリーダーシップが生まれる萌芽と考えてよいのだろうか。
熊谷千葉市長の時は風に推されたのかな?と思いましたが、与野党相乗りで小泉首相の応援までついた現職市長を破った吉田横須賀市長まで続くとパワーを感じます。
うーん、俺も同世代だしがんばらにゃ。
派遣村の活動については、生存のセーフティネットという意味でとても意義深いものではあったが、ネットで踏み留まっても、やはり雇用は厳しい。
まだ今年半分過ぎたところだが今年の年末も同じような状況になっていることは間違いないだろう。
話題になったから覗きに行った政治家達も単純に本人の努力不足に結論づける頓珍漢や、そもそも政局と選挙に目が奪われてもう忘れている連中ばかりじゃないかな。首の寒い政治家たちは職を失う怖さは分かっているはず、ここいらでちょっと考えてみるべきでは?
今日は自転車日和を通り越して、かなり気温が上がってもう真夏気分。
雨は降っていないので夕方から乗りに行こうかと思ったのだが・・・今週はずっと体調が良くなかったので、来週への体力セーブのため自重する予定。。
日曜日ほどほどのコンディションで、体調が良ければ乗りたいですが・・・
会社帰りに電器屋で弄る。もっと行列ができているものかと思ったが、Windows7のキャンペーンの方が行列ができていた。
新しいiPHONE OSには別に魅力を感じないが、サクサク動くとこと、動画も撮れるカメラはいいな。操作も簡単。
手持ちの16GのiPOD TOUGHが容量一杯になってきたので32G持ってレジに行きかけたが、残念ながら32Gはホワイトもブラックも売り切れでした。
ちょっと熱を覚まして考えよう。せめてFelicaがついていたら即断なんだが。
昨日のイライラストレスを解消するため、今日はゴルフの打ちっ放しへ。最近そこそこ調子が良かったのだけど、今日はゴルフ練習まで絶不調。見事に1球おきに右へ左へ。基本スライサーの私はフックがぽんぽんでることにちょっと進歩(?)を感じてしまいましたが、あまりにも続けて右へ左を飛んでいくので、よりストレスを溜め込んでしまい、イライラ力んだ状態でさらにボールを右へ左へ曲げ・・・・の悪循環ループ。途中でフォームを余計崩すだけで良いことがないことに気付き、アプローチ練習に切替。
野球で守備と足には好不調がないというけれど、私はアプローチが一番好不調の波が少ない。
今日は自分の考え以外全く聞く耳持たない上司相手に、つい感情的に議論してしまった。
たとえ相手が先に感情的になったとしても、自分もそれに引き摺られちゃうようじゃ負けだよなー。まだまだ修行が足りないな。
感情的な相手に平常心を保つのは難しい。
東国原宮崎県知事みたいな素人の毛が生えたような程度の政治家に頭下げて出馬要請して、総裁の椅子を要求されるとはね。
あんまり知事の実績しならいけど、名産品のアピールと、中央への道路の要求以外何かしてるんでしたっけ?テレビの露出の回数からして、あんまり他に実績ありそうにも思えないけど。とはいえ地方のセールスマンとしての実力はピカ一ですけどね。
ただ東国原知事も調子にのってそんな発言をしたとも思えない。もうちょっと色気を見せるかと思ったが・・・意外な態度。何か裏がある??
『アメリカ型成功者の物語』:★★★☆☆
シリコンバレー史としても、ベンチャー史としても中途半端(他に本はいくらでもある)、カリフォルニア史として読むとまずまず(ゴールドラッシュの話とか)と言えなくもないが、連載をまとめた本なので、正直本としての面白さは今ひとつ。
野口氏ならば、こんな本(連載)書く必要もなかろうに。
『資格試験「半年・独学」勉強法』:★★★☆☆
この手の勉強法を学んだことがある人なら、どこかしらで読んだような話ではあるが、類書を読んだことがなければすっきりまとまっていて良いと思う。問題集の使い方や、ノートのとり方等参考になると思います。
とりあえず半年で会計士は凄い。
地球温暖化の影響なのかどうなのかは不明ですが、近年は10月でも結構暖かい日が多かったりします。って時勢を敏感に反映して、クールビズを10月まで延長する会社が結構増えているようです。
私はネクタイ大嫌いなので暑さ寒さに関係なくネクタイしなくて済む期間が延びるのはうれしいです。
クールビズが定着してきたおかげで、夏場軽装になるのはうれしいですが、それでも都心冷房設定28度はなんとかして欲しい。暑くて仕事に集中できません。もっと在宅勤務制度とか拡充されないもんでしょうか。
今週はぐずついたお天気が続いたが、今日土曜日はそこそこのお天気。明日は雨っぽいので、予定を変更して今日CAAD。
走り出すなり心拍センサーがおかしくて、突然心拍が200オーバーを表示するなど、POLARが調子悪いのか、どっか変な電波を拾ったのか。
心拍200は明らかにおかしいので、無視して走る。今日も心拍が上がらず調子は今ひとつだが、久しぶりにアウターに入れて30km/hで巡航。しばらくするとようやく心拍が上がってきた。
じゃあちょっと遠出をしようか、と思った矢先になぜかPOLARのケイデンスセンサーをクランクにぶつけてしまい今度はケイデンスが飛んでしまう。ずれたセンサーを元に戻してしばらく走っていたが、なかなかセンサーが拾ってくれない。今日は調子悪いなあ・・・と思いながらしばらく走っていたのですが、途中ふと気になってクランクを見てみると・・・
クランクに取り付けたマグネットがなくなってる・・・・(そりゃセンサー拾わないはずだ。)
落としたのはおそらく大分前だろうし、あんな小さいパーツ探しても見つからないだろうなーと思って最初あきらめようと思ったのですが、そもそもあのパーツ単体で入手が出来るのか、たんなるマグネットで代用できるものなんか、まさか最悪POLARごと買い換えなんてことになったら面倒だーと思い直して、引き返して捜索。
目星をつけたところをうろうろすること数分、無事マグネットは見つかりました。良かった。とはいえ、なんかモチベーション下がってしまったので今日はそこで終了。
家に帰って、元々貼り付けていたPOLARのシールを剥がし、セロテープで代用。ちょっと格好悪いが、とりあえずケイデンスは拾ってくれるようなのでこれでよしとするか。
Dist 36.7km
Ave.Speed 21.6km/h(Max37.6km/h)
Ave.Cadence 80rpm(Max98rpm)
Kcal 1182kcal
発売は21日のはずだったが、17日に届いた。
早速使ってみたが、前に使っていたパナソニックのRP-HC30-Wと比べてノイズキャンセリング効果&遮音性が高くて良い感じ。まあ値段も高いので当然ではあるが。耳へのフィット感も良いです。
遮音性が高いのは良いですが、それでも周囲の騒音がうるさいところと静かなところでボリューム調整したいので、ノイズキャンセリングユニットにボリューム調整つまみがついているともっと良かったが。
RP-HC30-W同様コードが断線しやすそうなのは気になりますが、多少コードの剛性が高いような気もするので大丈夫かな?
今日のスポーツの話題はサッカーW杯最終予選の日本vsオーストラリアかな、とは思うものの、お互いにとって消化試合で、怪我人なんかもあってお互いベストメンバーからはほど遠い。
むしろ目を引いたのは、日本のプロ野球で現在セリーグ最下位をひた走る横浜と、パリーグ最下位を走るオリックス。さらにこの両チームは交流戦でも横浜最下位、オリックス11位というまさに裏天王山な一戦で、横浜ファンとしては、浮上への一縷の望みを託したわけでございますが・・・
結局オリックスが11位の維持を見せて連勝。横浜はさらにさらに沈んでいくのでありました。
今の株価のように、実体は伴わなくても、とりあえず上がって(勝って)くれればそれでいいのですが。なんとも切ない。
まあ西松の一件で支持率がアップしていた方が不思議でしたが。
個人的には厚労省分割でまたも浅はかな考えを露呈したことはともかく、郵政人事&鳩山問題に関しては結論として麻生の判断は間違ってないと思う。法的に黒というわけでもないのに、現時点でまだ株式を多数保有しているとはいえ、民営化された会社の人事に文句をつける総務相の方がおかしい。じゃあJTの冷凍食品事件とかでも、JTの人事に文句つけんのか、と。
ただ、相変わらずうだうだな対応をしてしまったり、「うだうだだと誤った印象を与えたのが遺憾」とか相変わらず分かってない発言をしてしまうあたりが麻生クオリティ。何も学習してないんだね。
その後鳩山前総務相は、西川後任リストなる手紙を麻生から受け取ったとバラして、新たな火種を巻いている。さすが友達の友達がアルカイダ。暴露テロ・・・
まずいです。読書量がどんどん減っています。しかも最近疲れ果てているので、ついついこんなお手軽本に手を出す自分に軽く自己嫌悪・・・
『究極の速読術』:★★☆☆☆
いわゆる速読系の本であるが、「本人のレベル」以上の本は読みこなすことが
できない、という論点以外は特に目新しい話もメソッドも出てこない。
分かっていながら究極とかそういう単語に釣られてしまう自分が情けない。。
新城選手がBboxブイグテレコムでツールドフランス出場するようです!日本人としては今中選手以来2人目ですね。遺跡1年目でツール出場を勝ち取るなんてホントに凄い。
本戦(7/4-)、楽しみです。
今週はゴルフの全米オープンもあるし、寝不足なのに辛いなあ。
四角FWになじめず、5Wを物色。
バーナーFW(2008)のツアーロフト、ノーマルロフト、それから旧シリーズのバーナーTP FW、X-Drive 701、GRあたりを検討。SQも嫌いじゃないんだけど、SQシリーズは18°がないので候補から外し、ドライバーに合わせてテーラーにしよう、と。
新モデルのツアーロフトと最終的に悩みましたが、旧シリーズのバーナーTPにしました。ドライバーとお揃い。
最初の5WはノーマルのバーナースチールFWだったので、結局バーナーに帰ってきたという感じですが、ノーマルシリーズよりもシャフトに重量感があり、ヘッドもコンパクトで良い感じです。
打ってみるとTPシリーズとはいえ簡単に球が上がって直進性も良い感じ。ただ叩きに行くと左に飛んで生きやすいかな。
優しさはSQ DYMOスクエアの方が上でしたが、構えやすさやドライバーとのマッチングを考えると、今のところ買い換えて成功(と、思いたい)。
ギア探しの旅は続く。。
#1W(TaylorMade r7 Limted 9.5°(US)/Matrix OZIK XCON5.5 S):250Y(Max)
(#1W(TaylorMade Buner TP 9.5°(JP)/Re*Ax TP65 S):250Y(Max))
#3W(Nike Sasquatch2 Fairway(JP)15°)/SasquatchDiamanaGraphite S):220Y
#5W(TalorMade Burner TP 18°(JP)/Re*Ax TP65 S):210Y New!
#7W(Bridgestone X-DRIVE 701 FW 21°/Dynamic Gold SL S200):200Y
(#3U(Nike Sasquatch(JP)20°/NSPRO950FW S):200Y)
#4U(Bridgestone X-BLADE UT 23°/Dynamic Gold S200):185Y
#5I(Bridgestone X-BLADE CB 26°/Dynamic Gold S200):170Y
#6I(Bridgestone X-BLADE CB 30°/Dynamic Gold S200):160Y
#7I(Bridgestone X-BLADE CB 34°/Dynamic Gold S200):150Y
#8I(Bridgestone X-BLADE CB 38°/Dynamic Gold S200):140Y
#9I(Bridgestone X-BLADE CB 42°/Dynamic Gold S200):130Y
#PW(Bridgestone X-BLADE CB 46°/Dynamic Gold S200):120Y
#AW(NIKE VR ウェッジ(US) 52°-10/Dynamic Gold S400):100Y
#SW(NIKE VR ウェッジ(US) 56°-10/Dynamic Gold S400):85Y
(#LW(Callaway X Forged Wedge(US) 60°-10/Dynamic Gold S300):70Y)
#PT(Odyssey Sabertooth 34inch)
今週はなぜか週の半ばから体調悪かった。金曜日の夜は、家に帰ったらそのままバタン。。
週末のCAADも止めておこうかと思いましたが、せっかく梅雨時にそこそこのお天気だったので、流すだけ流そうってことで出発。
走り始めてみてもやっぱり調子悪い。心拍が全然上がらない。なんか調子が悪い時の方が心拍が簡単に上がってしまいそうだが、私の場合は体調が優れない時の方が心拍が上がらない。大体いつもより10%程低め。うーん、やっぱり今日はダメだ。
交換したバーテープはまずまず良い感じ。ズレもなく我ながらそこそこうまく巻けていた。ただオリジナルのものよりも厚みがあるタイプのバーテープなので、ちょっと握った感じは違和感ある。
次は薄めのタイプにしようかな。
Dist 43.4km
Ave.Speed 21.8km/h(Max43.8km/h)
Ave.Cadence 77rpm(Max142rpm)
Kcal 1180kcal
鳩山総務相曰く「大変ご迷惑をお掛けしているようだが、一人ぐらい直球しか投げられない人間がいてもいいのではないか」
直球勝負は大変結構なことですが、ちゃんとストライク投げてください・・・・
なんだか都内ではすっかりマスクの人もいなくなりましたが、若年層を中心に今でも感染者は増えており、日本各地に拡散しています。
そんな折り、要件として何を満たしたのかは不明ですが、WHOもフェーズ6に引き上げ。ま、引き上げられたからって何が変るというわけでもないですけど。
これは当分マスク入手できなそうだなあ。
厚生労働省の研究班(研究代表者=辻一郎東北大教授)の大規模調査で、40歳時点での体格によってその後の余命に大きな差があり、太り気味の人が最も長命である、らしい。
同じような説は過去既に流れているので特に意外ということはないのだが、最も長生きなのはBMI25以上の「太り気味」の人で、最も短命なのが「やせ」ている人、だそうな。
単純に言葉だけだと「やせ」ている方が「太り気味」いるより良いような気がするが、この「やせ」「太り気味」の定義はBMIで決められていて、「やせ」はBMI18.5未満、「太り気味」はBMI25以上(30未満)ということらしい。
これだけだとまだ分かりにくいので実例で考えると身長170cmの場合「やせ」のBMI18.5とは53.5kg。一方「太り気味」のBMI25とは72kg(86.7kg未満)ということになる。
BMIは体格(骨格)や、筋肉量を考慮しない数値なので、これだけで一律に判断するのもどうかというそもそも論は置いたとしても、身長170cmで53.5kgしかない人と、72kgの人と、どちらが健康だと思いますか?って聞かれたら、そりゃ72kgの方が健康だよなあ。
ちなみに私BMI22.0のど真ん中です。これを40まで維持できるかどうか。
仕事自体は別に大変でもなんでもないのだけど、人間関係ってこんなに面倒臭いものだったかな、と。前職を辞める時は大半の社員が上下10歳位の年齢層だったし、あまり違和感も感じなかったのだけど、今の職場は年齢層が凄く髙くて、親ほど年齢の離れた人もちらほら。
なんか仕事に対する価値観とか、仕事の進め方とか、根性の入れ方とか色んな面でギャップを感じる今日この頃です。
なんか前回から大分間が空いている・・・読書量自体も減っているし、読書メモをまとめるところまで処理できてない。由々しき事態だなあ。とりあえず1行メモだけでも残す。
■『なるほど図解 内部統制のしくみ』:★★★☆☆
今さら内部統制の基本的な本を読む私もどうかと思いますが、それ関連のプロジェクトにつく可能性が出て来たので、軽くおさらい。
ごくごく基本的なことが図解で書いてあるので、さらっと読めて最初の本としてはまずまず。
■『不透明な時代を見抜く統計思考力』:★★★☆☆
「若者は本を読まない」「小泉改革が格差を拡大した」と、もっともらしい通説がはびこっているが、実際にデータを見ると、あら不思議、世間の通説に如何に嘘が紛れ込んでいるかが分かる。
かんぽの宿の売却問題にしてもそうなのだが、特に政治家のセンセイ方に数字に弱い人が多いように感じるのは気のせいだろうか(すいません、これの統計はないです。)かんぽの宿でぎゃーぎゃー騒ぐんだったら、実際に売却可能な額のデータを提示して、それから文句言って欲しい。
一般のビジネスピープルには当然過ぎて、突っ込む意欲すら失わされたけど、「取得額(建設額)に比べて不当に安い」という意味不明なエクスキューズは論外です。
■『100年に一度のチャンスを掴め!』:★★★☆☆
「100年に一度」と騒いでいた識者が実は意外に無知だったんだなーという舞台裏が垣間見えたのは収穫。だけど、不良債権問題は片付いてないし、夜明けはまだ、という認識に変わらない。
このまま阿呆のように楽観論で突き進んでしまうと、何とかなっちゃったりするのかな、なんて思うけど、それだったら日本だってこんなに苦労してないよね。
■『世界経済はこう変わる』:★★★☆☆
小幡氏の『全ての経済はバブルに通じる』が面白かったのでインベストメント・バンカーの神谷氏との対談録である本書も読んでみた。
同じく今週読んだ『100年に一度のチャンスを掴め!』とは違って、こちらはまだまだ腐った資産=不良債権問題は長引くよ、というスタンス。
現状分析や、原点回帰の章はそれなりに読ませる部分はあったが、後半提言部分については尻すぼみな感もあり、また政治・社会・文化等々結構話しが拡散していてまとまりのない感が否めない点は残念。
パナソニックのノイズキャンセリングイヤホンRP-HC30-Wをここ1年強使い続けてきたが、つい先日ダメになってしまった。
電車での移動中は基本的にイヤホンで英語ニュースを聞き流して(本当に聞き流すだけ)いるのだが、やはり電車の騒音は結構うるさいし、かといってボリュームを上げると周囲への音漏れや、耳への負担を考えてどうかなーと思っていたところに、ノイズキャンセリングイヤホンの存在を知り、これは良い、と。
とりあえずお試しに5000円以下で買えるRP-HC30-Wを1年ちょっと前に導入したのだが、
○安い
○コンパクト
○電池の持ちも良い
ということでお試し商品としては良かったのだが、
△ノイズキャンセリング効果は微妙・・・
という代物でした。
ちょっと微妙な感じではありましたが、かろうじて効果があるような、ないような、というところだったので使い続けていましたが、
×よく断線する
という致命的な欠陥を構造上内包しておりました。他のノイズキャンセリングイヤホンと同様に、イヤホンコードの真ん中あたりにノイズキャンセリングユニット&電池ケースがあるのですが、このユニット前後部が構造上非常に断線しやすい。極力ユニット部のところでコードが折れないように気を遣うようにはしていたのですが、1年で都合3回修理に出しました(保証期間内だったので無償修理交換)。
単なる不良品ではなく、構造的にどうしてもユニット前後のコードに負担がかかりやすく、今後も断線を続けることは明白だったので、保証期限切れ後にまた断線したらお別れだなーと思っておりましたが、この週末保証期限が切れたのと時を同じくして、再び断線。
さよならRP-HC30-W。
次はちょっと値段高くなるけど、今月発売になるMDR-NC33かなー。これも構造上断線しやすそうだけど。
今日は雨が続くという予報だったので、CAADは乗らずにお出かけ。ところが思ったよりも早く雨が上がり、それどころか晴れ間も出て来て路面は乾いていた。。
ち、それなら乗りに行けたのに・・・・
だからというわけではないのだが、バーテープが傷んでいて、ハンドルが一部むき出しになってしまっていたので、バーテープを貼り替えることに。ご近所のショップに行って、濃いブルーのボンドレガーのコルクタイプのバーテープを購入。特にボンドレガー好きじゃないんだけど(特にあの派手なBマークはちと苦手。まあ同じアメリカンだからいいか、と)
家に帰ってさっそく作業。手順は簡単。
1.古いバーテープを剥がす。
2.ブラケットにある、短いバーテープを剥がす
3.ハンドルを拭く
4.仮巻きして長さのあたりをつける
5.今回かったボンドレガーのバーテープはちょうど真ん中がブラケットあたりにくるといいようだ
6.ハンドルの先の部分から巻き始める。(本当は巻き初めはテニスのラケットのグリップのように、斜めにカットした方が仕上がりが美しくなると思うが、あんまり握る箇所でもないし、カットせずに巻く)
7.バーテープを引っ張り気味に巻く(ゆるく巻くとずれる)
8.ハンドルのカーブ部分は重なりを大きめに取る
9.ブラケット部分はズレやすそうなので、ちょっときつめに巻く。ハンドルが剥き出しにならないように、慎重に。
10.ハンドル中央部まで巻いたら、シールで留める
11.ハンドル先端のキャップを取り付ける。(終了)
カーブが多いので、ちょっと苦戦するかと思ったが意外に簡単に終わった。
今までの黒いバーテープから、ブルーのバーテープに。ちょっとオシャレCAADになりました。満足。
注目のアメリカ5月雇用統計は非農業者部門の雇用者数が市場予想ー52万人減に対して、なんと-34.5万人減と、超ポジティブサプライズな数字。
前回は政府部門で9万人も増やす水増しがあったり、前月の数字が当初公表数字より悪化してたりと、水増し・下駄履きを疑ってしまう数字だったのだが、今回は4月の数字も-53.9万人の既報値を、-50.4万人に上方修正、3月も-69.9万人の既報値を-65.2万人に上方修正している。
"Still, in another encouraging note, job losses in both March and April were less than previously thought. Employers cut 652,000 positions in March, versus 699,000 previously reported. They eliminated 504,000 jobs in April, less than the 539,000 initially estimated."
ここまで良い数字が出されてしまうと、時価会計凍結した証券化商品の話とか、クライスラー・GMの破産の話しとか、目をつむって楽観派に鞍替えしようかしら・・・と思いました。
ところが、一緒に発表された失業率の数字を見ると-9.4%(予想値9.2%)。
むむ、雇用者減が予想以下なのに、失業率は予想以上。ん?どいうこと?アメリカの失業率の計算方法は調べてないのだが、日本と同じように労働する意志がある人を失業者とカウントしているのだとしたら、求職を諦めていた無職の非失業者が、労働環境の底打ちを見て、失業者に変ったとポジティブに捉えて良いのか?
それとも何かまた怪しげな数字だってこと?
ちょっと今の段階ではまだ分かりませんが、おかしな数字であることは確かです。
一方発表を受けた後の外為市況は、非農業者部門雇用者数にどうしても目がいってしまうのか、クロス円が急騰してしまい、ショートしていたユーロ円の損切りオーダーが引っかかってしまった。失業率と整合性の取れない数字で、一瞬で反落すると思って損切りオーダーをキャンセルしようかと思ったが、時既に遅し。あっさり呑み込まれてしまいました。しかも損切りラインを超えた直後に切り返し。連続でこのパターンは堪える。
毎度毎度、アップルのソフトウェアをUpdateする時はドキドキする。今回はiPhone3.0への対応と不具合対応だとか。うーん、あんまりメリットない?と思いつつ、とりあえずUpdate。
ところでiTunesが原因ではないのだが、最近iPod touchのバッテリが妙に早く消耗する時がある。大概枕元にiPod touchを置いて寝るのだが、翌朝目が覚めると時折バッテリがカラになっていることが。。日中急に消耗しているようなことはなく、また夜も常時消耗しているわけではないので、原因はよく分からないのだが、電池の減り方からすると無線LAN関連かなあ。
FX関係のアプリが常駐して無線使い続けているのかな?
ドル売りの流れのなか、クロス円は相変わらず不思議に高い。
なんとも不思議なのはイギリス経済。金融が崩壊したら見るべきものは何もない、とまで言われていたのに、なんだか指標は妙に良かったりする。とはいえイギリス経済が他に比べて良いわけもなく、金利差があるわけでもなく、いくら何でも買いすぎ、ということで159円でショートしたのだが、その後160円以上まで伸びて(びっくり!)損切り。その直後に切り返して今は156円まで落ちてきた。
うーん、損切りって難しい。指し値が悪いのか、指した値段をちょっと超えたあたりで反転するのがやたら多い。そこで切り返すと悔しいから記憶に残りやすいだけなのかもしれないが・・・
今日はGM破綻で大喜び!?ってわけじゃないだろうけど、各国市場は大幅高。特にNYダウは200ドル近い上げ。これがあく抜けってヤツ??
でも冷静に考えて、アメリカ最大の自動車メーカーが破産手続きに入って、4兆円近い税金突っ込んで、これから厳しいリストラを始めようってのに、何を楽観しているんだろう?
破綻するかしないか、の不確実性が一つ解消されたのは確かだけど、何も事態は好転してませんよ。(ただし、建設支出とISMはちょい予想以上だったのはポジティブ)
納得いかないとはいえ、流れについていった方がお利口なんだろうけどさ。
でもどーにも納得いかないんだよねえ。
GMの破産法適用は既定路線、クライスラーは思ったよりも早く再建手続きが完了した、という印象。
まあクライスラーはフィアットというスポンサーがいたことも大きい。だが、再建手続きがうまくいっても、再び経営が軌道に乗るかどうかは未知数。GMも破産したことで、ビッグ3唯一の破産会社ではなくなったが、フォードが破産法を適用せずに頑張っているわけだし、税金ぶち込んだ会社の車を果たして消費者が買うのだろうか。
アメリカの消費者は一時を除けば日本の車だって買っていたし、クライスラーがダイムラーと合併した時も特に販売が落ち込んだことはなかったようだし、あんまり気にしない国民性のような気もするが。
今日は東京市場で日経平均も大幅高、NYも時間外で上げている。相変わらず良いニュースは過剰反応、悪いニュースは無視か、「あく抜け」という奇妙なロジックで突き進む気持ち悪い市場が続いている。
どこで次の落とし穴があるのか、全く見えない。楽観論が強いだけに、一度この楽観論が傾くと大きく下げてしまうように思えるのだが・・・
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