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32 posts from July 2009

July 31, 2009

7月も終わり

 早いもので、もう7月も終わりですね。5月に再就職して、早3ヶ月。あっという間でした。とりあえず使用期間も終わり、ようやく正規の(?)正社員に。

 この前日経に出ていた「(潜在的な)社内失業者600万人」の記事なんて、他人事じゃなかったからなあ。春先まで本当の失業者だったし。

 そんなご身分でございますので、経済状況が上向いてくれるのはとても良いことなのですが、なんか世界各地で楽観論が台頭していた気持ち悪いです。とりあえず底入れはしていて、底割れ懸念・パニック的な恐慌のリスクはもはやないとは思いますが、このままV字にもL字にもならず、W字のごとく、もう1度ショックがあると思います。
 ショックの発信源はおそらくユーロか中国。まあ素人の勝手読みですが。

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July 30, 2009

今度はじわじわと楽観論台頭

 先週から何やらまた妙に楽観論台頭気味。春先のように押せ押せの楽観論という感じではないものの、じわじわと値を上げ続けてる展開が続いている。2Qの決算は「思ったほど悪くない」企業が「結構多い」だけで、決して良くはないし、どの企業も思ったより好調というわけではないのだが。

 ぼちぼち出口戦略なんていう言葉が欧米中心に聞こえ始めたけど、出口がそれなりに見えているのなんて、中国とオーストラリアくらいのもんじゃないだろうか。その中・豪ですら、中国は公共投資を中心とした投資バブルの気配があるし、その中国への依存度が高いオーストラリアもまた中国が傾いたら微妙。急に強きに転換したニュージーランドは最近の経済指標は悉く悪いし。なんで60円台を維持しているのか疑問。

 というわけでクロス円は買いにくい状況なんですが、かなりレンジを絞って売買しています。豪ドル円なら50銭-1円幅で、ポンド円ですら1円-1円50銭くらいで。おかしいとは思っていても、今の相場だとみんなが楽観論に傾いている時は、自分もついていかないと全然面白くないので。

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July 29, 2009

自民党の野党力

 長年与党の座にあったからなのか。それともしっかりした野党を見てこなかったからなのか。かなり残念な野党力を見せつけている。
 
 なんか幹部連中の民主党への批判を見るにつけ、そのレベルの低さに愕然。

 麻生降ろしのゴタゴタといい、自党内のマニュフェスト作成といい、民主のマニュフェスト批判といい、幹部連中の失言といい。
 民主政権は長くは持たないとは思うが、自民党が復権するのも近くはないかもね。

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July 28, 2009

懲りない麻生失言、どこまでも不愉快な男

 なんかもう確信犯じゃないかと思ってしまう。

「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さん(青年会議所のメンバー)と違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎ、80過ぎて手習いなんて遅い」

 麻生曰く、高齢者の活用が日本経済活性化に必要であることを言いたかったんだとか。
 急速に高齢化が進む日本にあって、高齢者を活用していくことが、日本経済の活力維持に必要であることは誰でも分かる。どうやら大層デキの悪い麻生君でもそのくらいは分かるようだ。(生産者人口が減っているわけだから、生産者人口比率が少ない高齢者・女性を活用するか、海外から労働者を呼ぶしかない。いずれも労働人口を増やし、社会的な扶養者を減らす一石二鳥な策。)

 ならば素直にそう言えば宜しい。別に総理が笑いを取る必要はないし、オバマのように人を傷つけずにウィットに富んだジョークを飛ばして笑いを取ることは出来るだろう。(オバマもかつてジョークで失言があったが。)

 同じ「高齢者は働くことしか才能がない」と言うにしても、高齢者をYouあるいはTheyではなく、Weとして発言するだけでも大分違う。例えば
「我々(麻生も若作りしているが、70近い立派な高齢者だ)高齢者は、焼け野原の日本に生れ、仕事一筋で遊びに脇目もふらずに、ここまで日本を成長させてきた。だから働くことしか才能がないんです。私も死ぬまで働きます。」
 こういうだけでも大分違うんじゃないだろうか。

 それなのに、明らかに麻生の発言は俺:麻生、と、彼ら:高齢者を分けて発言しているし、自ら遊び通であることを自認している麻生からすれば、後段の件は明らかに上から目線。
「元気な高齢者をいかに使うか。この人たち(They=麻生を除く高齢者)は皆さん<青年会議所のメンバー>と違って、働くことしか才能がないと思ってください。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ(俺:麻生は若いうちから遊びを知ってるけどね)。そのころから訓練しておかないと、60過ぎ、80過ぎて手習いなんて遅い(だから俺:麻生みたいに遊びを知らない庶民の高齢者は働けよ)」

 本当にどこまでも不愉快な男だ。ここまでくると確信犯じゃないかと思ってしまうのだが、違うのならよほどおめでたい幸せな脳をお持ちのようだ。

 現役総理落選して、物笑いの種にならないかなー。

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ツールドフランス2009

 今年のツールドフランスは大本命のコンタドールが優勝。3位にカムバックのアームストロング(37歳で復帰していきなり3位って・・・)他上位にはサクソバンクのシュレック兄弟や、コンタドール、アームストロングと同じアスタナのクレーデン。
 アームストロングはアスタナを離れてアメリカでチームを立ち上げるようですから、今後勢力図に大きな変化があるかもしれませんね。ディスカバリーチャンネルのような強豪チーム復活なるか。

 久々登場の日本人2選手は2人とも無事完走を果たした(別府112位、新城129位)。2人とも初出場で今中氏すら果たせなかった完走、凄い!来年も是非出場して、盛り上げて欲しいものです。

 で、J-SPORTSお願いだから無料チャンネルで放映して。とりあえず今年の再放送と来年はLIVEで。

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July 27, 2009

今週読んだ本(7/19-7/26)

■『メタル・ストラテジー』:★★★★☆
 『メタル・ウォーズ』の続編かつアップデート。中国の猛烈な資源囲い込み戦略と、資源戦略無策の日本の現状の対比に危機感を覚える。本来は需要を満たせないとはいえ資源大国の中国よりも、資源のない日本の方が資源確保を戦略的に進めなければならないのだが。
 著者の地球をスイカのように4分割し、同一スライス内で資源確保を優先すべし(つまり、アフリカや南米等の他スライスには、必要な進出に留める)という考え方は面白い。ただ同一スライス内でのキーカントリーはオーストラリアだが、オーストラリアは既に現状中国とがっちりパートナーシップを結んでいる感があり、即挽回は難しいだろう。地政学的な面から見てもオーストラリアが重要であるのは間違いないのだが、モンゴル・インドネシア・ロシア等多角的に進めて行く必要がある。
 他国の資源状況の解説は詳しいのだが、日本がこれまでに進めてきた資源外交や、国内資源については殆ど触れられていないのが残念。


■『多読術』:★★★★☆
 読書の醍醐味とは無知から未知への過程である。

 読書をすると既知になるのではなく、新しい未知が広がり、さらに無知の領域を見つける。そうして無知の知、というか自分の知の領域を広げていくことこそが読書の醍醐味である。深い。
 また読書は自分の知の編集作業である、という捉え方も深い。なるほど。

 多読術、というと”多くの本を読む”速読術系の本かと思わせるが、実際は”本から多くを読む”読多術と読み替えたほうがぴったりくるのではないか。

 
■『知的創造のヒント』:★★★★☆
 基本的に内容は同一著者の『思考の整理学』と同じ。著者の考え方の復習にはなるが、両方読む必要はない(そもそも著者が内容は同じと書いてあるのに、なぜ違うタイトルで売り出すのか、出版社の良識を疑う)。
 
 ・・・ということを考えなければ、人間ならではの思考の付加価値、を身に付けるにはどうしたら良いか、情報のインプットの仕方から、アウトプットの仕方に至るまで著者の身に着けた思考の技術について有用な示唆が得られる。


■『手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術』:★★★★☆
 何事も(効果的かつ続けられる)自分のルールで実際にアクションすることが大事。

 著者が巻末に参考文献としてあげている本(ナポレオン・ヒル『思考は現実化する』とか、神田昌典『非常識な成功方法』とか。)を読んだことのある人なら、特に目新しい内容はない。ただランチェスター戦略と組み合わせて、自分なりの戦略ドメインを決めて、アクションプランを整理して、実際にアクションを起こすこと、それを継続すること(これが一番大事)が重要だな、と改めて思わされる本。


■『本を読む本』:★★★☆☆
 本を読むにもスキルがいる。スキルがあるほど、一冊の本から得られる情報が増える。

 読書術の古典。『多読術』に紹介されていたので読んでみた。読書術の古典だけあって、過去読んだような仕事術・読書術・速読術の類の本で読んだような内容が多かったが、この本がオリジナルなのだろう。

 いかに1冊の本にかける労力を少なくして、それでもなお多くの情報を得るか。実用読書の永遠のテーマですねえ。

 また、ちょっと難しいと感じるくらいで、背伸びして読むくらいが一番良い、と。うーん、耳が痛い。最近お手軽な本読み過ぎ。反省。

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July 26, 2009

夏バテ気味(CAAD9-3)

 なんか夏バテ気味。暑いし強風だしあんまり乗る気にならなかったのだけど、暑さに負けてクレープアイスを食べてしまったので、摂取カロリー分は消費せねば・・・っということで17時頃に出発。

 土曜日よりはマシだったけど、やはり強風。途中ちょっと煽られて転倒しそうだった。もう少し長めに走る予定だったけど、思ったより早く日が落ちたので30kmも走れず帰還。

 帰ってきたら顔がRADER焼けしてた。この季節は17時過ぎからでも日に焼けるんですねえ。。

 Dist      28.7km
 Ave.Speed  22.3km/h(Max34.5km/h)
 Ave.Cadence 73rpm(Max100rpm)
 Kcal      870kcal

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July 25, 2009

600球

 いつも行く練習場には打ち放題のコースがあるので、申し込んでみた。

 普段は100球しか打たないのだが、前回2Rして体力不足を痛感したので、打ち込み目的と疲れてきても崩れない安定したスイングにしたいな、と。

 2時間制限でまず100球アプローチで鳴らした後200球打ち込みして休憩、また100球アプローチしてさらに200球で計600球打ち込みました。

 なんかちょっとコツを掴んだ気がする。

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July 24, 2009

細田幹事長の「国民の程度」発言

 ほー自民低迷の戦犯の一人の盆暗幹事長が言ってくれるじゃないか。

 なんか細田に限らず、自民党の幹部のお歴々の慌てふためいた発言がなんとも頼りない発言ばかりで、自民党の凋落を表している。与謝野・甘利・石破らが民主のマニュフェスト批判、すでに野党のようですね。
 麻生も民主党のバラマキ、そしてその政策財源について批判しているが、散々バラマキ政策を出した麻生にバラマキ批判なんかする資格あるのか、財源についても「景気が上向いたら消費税増税」と民主党鳩山の「少なくとも4年間は増税しない」って表現の違いだけで、大差ないだろうが。

 政権が近づいてきたから現実路線に転換する民主党の行動も褒められてものじゃないが、マニュフェスト自体の作成もできていない政党の人間が文句だけ言うな。自分の政党のマニュフェストも出してから文句言えよ。自民党の人間がこきおろしているマニュフェストを出す政党に圧倒されている足元の現状をよく見直した方がいい。国民からは民主党以上に政権を任せられない政党と見なされている、ということを。

 民主党にも散々がっかりさせられてますが、近年の自民党には同じくらいがっかりさせられます。

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July 23, 2009

FX:クロス円上昇でポジションクローズ

 アメリカ市場での2Q決算が好調で、株式市場も堅調なことから、リスクテイクの流れがまた徐々に出て来てクロス円は上昇。豪ドル77円、NZドル円62円、ポンド円156円まで値を上げた。

 というわけで、その前の円高局面で仕込んだ豪ドル円@75円、NZドル円@60円、ポンド円@153円を処分。まだ豪ドル円は少し残しているものの、ロングはほぼランド円のみとなった。
 一本調子でクロス円安が進む展開でもなさそうだし、また少し下げたところで拾いたい。

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July 22, 2009

帰ってきたズレ大臣

 何かとお騒がせのパンダが不出馬宣言したかと思ったら、ズレ大臣こと中山成彬元大臣が再び立候補するそうな。

 例のズレ具合も大層気になりますが、世間の空気とのズレ具合も相変わらず絶妙です大臣。自民逆風の一翼を担った貴方ですが、健闘を期待しています。

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July 21, 2009

全英オープン

 タイガーがいなくても、日本選手が活躍しなくても、しっかり盛り上がりますねえ。去年はノーマン、今年はワトソンですか。

 パワーがなくても戦略と技で、魅せる。これがゴルフの醍醐味の一つですね。若手の躍進も楽しいですが、ベテランの活躍も楽しいです。

 早くも来年が楽しみ。

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July 20, 2009

今週読んだ本(7/13-7/19)

■『ビジネス・インサイト』:★★★★☆
 社会科学における実証主義の検分、というアカデミックな切り口から始まり、仮説検証ではない、ビジネスにおけるインサイト(先を見通す力、ひらめきのようなもの)はどこからやってくるのか、の著者なりの研究成果をまとめた本。
 なかなか興味深いテーマであり、いくつかインサイトを経営に生かしたケースが紹介されていて、自然科学のアプローチや、暗黙知の創出アプローチとか、色々な角度からインサイト創出の仕組みについて考察がなされているものの、結論としてビジネス・インサイトを科学的に創出する手法について結論付けられておらず、ちょっと消化不良な終わり方かも。

■『思考の整理学』:★★★★☆
 思考を整理するとは、いかに収集した物・情報を効果的に捨てていくか、ということに他ならない。
 古い本なので、情報の整理手段がアナログ手段のみに限られているが、それでも情報・頭の整理方法として参考になる箇所は多い。すぐに本屋の棚から消えそうなお手軽な整理本(私好きですが・・・)よりはお勧め。

■『整理Hacks』:★★★★☆
 Hacksシリーズの最新刊。ストレスフリーな仕事術を追求する著者が実践する物と頭の整理術。外山氏の本でアナログな頭の整理を学んだので、今度はデジタル寄りな整理方法の先端も学んでおこう、と。
 デジタルツール群の使いこなしは参考になります。

■『最強国家日本の設計図』:★★★★☆
 司令塔不在の日本にTBJ(The Brain Japan)という司令塔の建設し、日本の制度再設計が必要と唱える本。大前氏の活動は相変わらず精力的だ。願わくば本の出版やアタッカーズスクールでの教育だけでなく、実際に行動に起こして欲しい。TBJ出資しますよ(富裕層じゃないけど・・・)。
 例えば、税制の変更時には、現在の経済規模を考慮して具体的な税収額まで見積もりがなされている点や、海外の政策も分析されている点は好感できる。(政策転換時のインパクトを織り込んでいなかったり、単純に海外で成功している政策が日本で成功するとは限らない点を無視しているところは気になるが。)

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July 19, 2009

アジア取手カントリークラブ

 ちょっと前になるけど、アジア取手カントリークラブでラウンド×2。当日は7月にしてはそこそこ涼しかったものの、強風でコンディションはあまり良くない。

 知らない間に増えてしまったクラブ群の中から、1W, 3W, 5W, 7W, 4IU, 5-PW, AW, SWで臨む。1Wは調子の良かったバーナーTPをチョイス。2R目を考えるとr7 Limitedも捨てがたかったが。。

 コースは平坦で広いホールが多く、グリーンも小さめで上級者にはちょっと物足りないかも。ただ平日なら6000-7000円程度で周り放題なので、練習には良い。

 んで結果は46,46,48,49。うーん、なんてつまらない安定感。今年中の90切り目標危うし。各クラブの反省は・・・
 ドライバー:△(TPで2ラウンドは厳しい。後半になるほど右に右に・・・)
 FW・UT:○(まずまず。致命的なミスはなし。コースデビューの5W, 7W, 4IUTは使い勝手良かった。)
 Iron:△(風のせいか距離感が全然合わず、自分の番手距離のイメージで打ってほとんどショート。そして後半はDGが重たくて振れなくなる・・・)
 アプローチ:△(下が柔らかいコースだったのか、練習場マットで知らず知らずのうちにダフリ癖がついたのか、ボールの下をくぐってしまい、イメージよりも浮かせてしまって大半ショート。)
 パット:○(3パット1回のみ。グリーンが簡単であることを考えると良からず悪からず、かな)

 うーん、修行が足りん。

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July 18, 2009

降りそうで降らず(CAAD9-3)

 今日は天気予報では梅雨復活で雨。。直射日光全開で走るのも嫌ですが、雨中はもっと嫌(走行後のメンテナンスが面倒くさい・・・)なので、今日も自粛。
 でも結局雨は降らず・・・ちっ

 うーん、前回から間あいちゃってるなあ。せっかくツールやってるのに。

 というわけで、今日は本屋でサイクル雑誌読んで、気分だけは走った気に。それにしてもまだ7月なのに、もう2010モデルが発表されてるんですねえ。CAADは09でもCAAD9が継続販売されましたが、10モデルではどうなるのかな?2010年だし、CAAD10かしら?

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July 17, 2009

米金融機関2Q決算はいずれも好調

 先日のゴールドマンサックス、JPモルガンに続き、懸念されていたBOAやシティまでもが2Qで好決算を発表した。特にシティは赤字が予想されていたにもかかわらず黒字転換。

 とりあえずフローの面では出血が止まったと見てもよいのだろう。ただ1Q決算の時も書いたのだけど、こんだけ低金利であれば、ある意味業績が上向くのは当たり前であって、不良化した資産がどうなっているのかが気になるのですけどねえ。

 そんな状態が見透かされているのか、好決算の割にNY株式市場はわずかな上昇に留まっていますね。

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July 16, 2009

思うところあって丸坊主

 かなりどうでも良いネタで恐縮ですが・・・ブログに表示されている「検索ワード」で”思うところあって丸坊主”とうフレーズがランクインしていた・・・

 えーっと、どこのどなたか分かりませんがどうしたんでしょう・・・まあ一部の方を除いて、髪なんざすぐに伸びてくるので、気が向いたらバッサリいっちゃって下さい。やみつきになります。

 私はもう坊主じゃないですが、まだバリカン族です。でもバリカンはできる髪型のバリエーションが少ない・・・

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July 15, 2009

FX:また楽観ムード

 ゴールドマンサックス、インテルと好決算が続いたことで、また楽観ムード醸成中。日本の株式市場は政治の空白を嫌気されてイマイチ活気がなかったが。政治の空白という意味では、もう何ヶ月も実質空白になっているともいえるのだが。

 とりあえず先週の急落局面で仕込んだクロス円をいくつか処分。
 豪ドル円@72.6→@74.5
 NZドル円@58.6→@60.4
 ポンド円@148.3→@152.4

 ストライキが気になる南アランド円はホールド。

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July 14, 2009

今週読んだ本(7/6-7/12)

■『中国経済がダメになる理由』:★★☆☆☆
 欧米経済(それから日本も)の早期景気回復期待が「偽りの夜明け」だったことで、世界の経済成長期待を一身に担う中国経済だが、その実態は結構ヤバいことになっている、という警告本。内容はそれなりに面白いのだが、根拠とする統計数字等から結論の導き方がちょっと乱暴で少し納得いきかねる面も多々ある。

 正直中国経済については実態はどうなっているかはよく分かりません。経済統計はあまり当てにならないし(そもそもあんだけ地理的にも人口的にも大きな国で、発展途上なのに経済統計が出てくるのが早すぎると思う)、過剰投資・バブルな面は否定できない。
 だが、(今のところ)安定した共産党一党独裁体制の下、経済成長に邁進しているのは確かで、今後も世界経済の牽引役の中心的な役割を果たしていく可能性は高いのではないか。

■『名著で学ぶ戦争論』:★★☆☆☆
 これから学ぶ人向けの参考文献一覧としては役立つが、あまりにも解説が少なすぎてこの本から学べる内容はごく少ない。
 それにしても多くの戦略論の学者がクラウセヴィッツの影響を受けていることにちょっと驚く。

■『フィッシュボーンノート術』:★★☆☆☆
 巷ではマインドマップが結構なブームになっているが、この本はちょっと視点を変えてフィッシュボーン(特性要因図)でマッピング化して整理しましょう、と提唱。基本的な考え方としてはマインドマップと同じと考えてよい。
 マインドマップとの比較においっては、
 ・中央から線が伸びていく形ではないので、思考が発散しにくい(プラスマイナス両面だけど)
 ・左から右に一方向に流れて行くため、目が流れを追いやすい
 それなりにまとまってはいるのだが、マインドマップやノート術の本を読んだことがある人にとっては特に目新しい情報はない。

■『4時間半睡眠法』:★★★☆☆
 「睡眠は90分サイクルで」「質の高いノンレム睡眠は睡眠後3時間に現れる」「入眠前のアルコールやカフェインは熟睡を妨げる」「睡眠にはゴールデンタイムがある」等々、他の睡眠本でも書いてあることばかりだが、「6時間未満の睡眠を続けているとパフォーマンスが下がる」が「1日でも長め(7.5時間)の睡眠時間を取ると維持できる」というのは、新たな発見であった。
 ただ4時間半睡眠は何度か試したことあるけど、かなり日中眠たいです。この本でも指摘があるように確かに10分でも昼寝できればすごいすっきりするのだけど、なかなか昼寝は難しいです。

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July 13, 2009

解散は下策か?

 ようやくというか今さらというか、解散に踏み切るらしい。

 結果論でいえば、最善のタイミングは昨秋だったと思うが、そこを逃してしまった以上、どこで解散しても苦戦は免れなさそうであることを考えれば、都議選で民主が解消した今このタイミングというのは案外悪くないかもしれない。民主に風が吹いている今だからこそ民主の勝ちすぎ警戒もでてくるだろうし。

 自公結構善戦するかもね。

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July 12, 2009

東京都議選

 まだ全議席確定していないが、民主が第一党に躍進。自公の与党は過半数が微妙な情勢(23:00現在)。

 都政、国政の両方の政治家が「国政と都政は別」と発言しており、実際都議会レベルで自公に大きな失点があったという話しは聞かないが(新銀行東京とかあからさまな失政はあったが、それを問うなら石原都知事の再選はおかしいだろう。)、それでも自公与党は大幅議席減となりそうだ。

 決して民主党に積極的な風が吹いているわけでもなく、単なる反自民の風なんだが、他の首長選挙も見てもなかなか風はおさまりそうにないですねえ。。

 この都議選の結果を受けて、また自民党内で麻生降ろしという名の総裁選前倒し論が活発になるのでしょうが、自ら選んだ総裁を数ヶ月でポイしようとする自民党の体質自体に嫌気がさしている空気を読めないんでしょうかねえ。個人的には麻生総理総裁のまま玉砕して、深く反省して出直してくれた方が好感持てます。去年と同じように人気頼みで総裁を選んだり、パンダを使うような政党なら当分立ち直ることはないと思いますし、支持することも決してありません。

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July 11, 2009

首が、肩が重い(CAAD9-3)

 ツールドフランスもやっていることだし、雨も降っていないので走りたいのは山々なのですが、最近非常に首・肩の凝りがひどくて仕事に支障が出ているので今日はお休み。もう完全に首と肩の肉が硬化してしまっていて、同じ姿勢を15分と続けられない状態。マッサージでほぐしてもらっても、数時間後にはもう固まってしまいます・・・

 自転車は血行をよくするのには良いと思うのですが、ロードは首に負担がかかるので、ちょっとコリが解消するまで休養。しばらく首・肩のストレッチをマメにして、様子を見ます。

 首でブリッジとかやってたら、首の筋肉鍛えられるかしら・・

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July 10, 2009

FX:ポンド円ロング処分

 9日未明に急落したタイミングで拾ったポンド円ロングを@151.90で処分。同じタイミングで豪ドル円、NZドル円のロングも処分しようかと思ったが、今週はこのまま動かず来週の決算待ちかなーと思って留まったら、その後急落。

 当初の予想どおりのシナリオになったとはいえ、センチメントはあっという間に変りますねえ。

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July 09, 2009

FX:クロス円急落

 9日の外為市場は円全面高。ユーロ円は130円割れ、ポンド円は150円割れ水準を大きく割るところまで売られた。株式市場が軟調、景気早期回復期待の後退ムードが漂っている中、アメリカ雇用統計が予想を10万人下回る数字が出たところで悲観ムードが強まった、とか

 たまたま一時的に悪い数字が出ただけで過剰反応しすぎ、と楽観論全開のコメントを出しているアナリストもいたが、私は逆に実体以上に浮かれて楽観論を夢見ていた人達が正気に帰った、とみている。まあ私も去年のようなパニックが起きることはないと思っているが。

 そんななか、前々から意地で持っていたクロス円ショートを半分処分。そんでその水準でクロス円の買いを入れた。一部の通貨はロングとショートの両方を持つおかしなポジションとなっているが、これは長い目でロング期待(+スワップ期待)だが、直近はまだショートで取れる、と踏んでいるため。

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July 08, 2009

今度は別府選手が第3Sで8位!!

 昨日の新城選手に続いて日本人選手大活躍ですね。

 総合成績では、5位や8位を取っても後続もほとんどタイム差がないので、初日の第1Sのタイム差が響いて、新城選手は2分48秒差の119位、別府は2分52秒差で124位。トップはカンチェラーラで、3位にアームストロング、4位にコンタドール。

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July 07, 2009

新城選手が第2Sで5位!!

 新城選手がツールドフランス第2ステージで、5位(トップと同タイム)という快挙を達成!!いやぁステージ優勝も夢じゃないっすね。ツールの表彰式に日本人が立つ可能性があるだけでゾクゾクします。でも世界のKEIRINがあるんだから、ツールで入賞してもおかしくないよね!?

 映像で見たかったなあ。JSPORTSお願いだから、無料のチャンネルで流してよ。

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July 06, 2009

今週読んだ本(6/29-7/5)

『メタル・ウォーズ』:★★★★☆
 昨年暴騰した後、景気後退で暴落した資源価格だが、最近はまた価格が急上昇している。景気回復は未だ不透明だが、資源については中国の国策的な買占めが背景にある模様。中国は電子部品等に使用されるレアアース類の生産の大半を占め、また鉄鉱石・石炭も豊富に産出する資源大国でありながら、なお内需・輸出用の原材料として世界中の資源を買い漁っており、さながら資源争奪戦「メタル・ウォーズ」とも呼べる現在の状況を引き起こしている。
 そんな中国の買占め動向の他、資源国の動き、資源メジャーの動き、そして日本の資源政策への提言まで網羅しており、なかなか面白い。

『世界はカーブ化している』:★★★★☆
 グローバリゼーションとは何だったのか、トーマス・フリードマン著『フラット化する世界』が言うように、モノやサービスの世界はフラット化したが、金融の世界は本当にグローバリゼーションによってフラット化したのかを問い、結果タイトルにあるように金融の世界はフラット化していない、と解く。
 世界の金融危機の背景から、諸悪の根源のように言われているヘッジファンド、プライベートエクイティ、それから中国金融から日本の失われた10年、さらには過去のポンド危機に至るまで、金融のグローバリゼーション化の過程から、眼下の金融危機まで、金融市場・金融政策の当事者として市場を見続けた著者による貴重なドキュメント。

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July 05, 2009

ペイリン州知事が辞任へ

 先のアメリカ大統領選で共和党の副大統領候補として、一躍時の人となり、オバマ大統領誕生へ一役買ったサラ・ペイリン氏がアラスカ州知事を今月末で辞任するそうな。

 まだ理由については定かじゃないが、ロイター曰く次期大統領選への準備と憶測を呼んでいるとか。

 どこの国にも勘違いするパンダはいるんだな。ちょっとほっとする。

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July 04, 2009

ツールドフランス2009開幕

 前に投稿したように、今年は日本人選手が2名(新城・別府)も出場!

 ということで是非見たいのですが、ツールドフランスはJ-SPORT PLUSでしかやってないので見れません。PLUSじゃなくて他のチャンネルでやってくれよー。

 普段はあんまりTV見ないので、バカ高いJ-COMに加えて、さらに有料チャンネル申し込むのもなー。。

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July 03, 2009

アメリカ6月雇用統計

 失業率9.5%、雇用減46.7万人。

 予想値は失業率9.6%で、これは予想値よりも良かったものの、雇用者減数は予想が-36.7万人程度と言われていたので、予測値-10万人というネガティブサプライズ。

 個人的には先月の雇用統計の数字は良すぎたと思っているので、今月は反動減で40万人台に戻るんじゃないかなーと適当に予想していたので、思ったより悪かったが、それほどインパクトのある数字でもなかった。むしろ予想値が-36.7万人となっていた方が驚きだ。

 

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July 02, 2009

パンダの放言エスカレート

 「総裁にしてくれるんだったら、自民党から出馬してもいい」くらいの放言だったら、ジョークとして秀逸だし、宮崎県への思いをアピールもできて、なかなか面白かったのだが、段々麻生も霞むほどの勘違い発言が出て来たり、本気っぽく語り出してるし、正直かなりドン引き。

 国会にパンダは何匹もいらないよ。もうたくさん。同じ宮崎なら、まだズレ大臣こと中山の方がマシだよ。

 南関東ブロックの比例1位なんて噂も出て来ているけど、つまり同ブロック内で出馬する他の候補者はそのまんま東以下ってことだよな。全滅して欲しいよ。

 冗談は宮崎の中だけでして下さい。

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July 01, 2009

折り返し

 気がつけば今日からもう7月、2009年も折り返しですねえ。

 今年1年経済環境真っ暗と思っていたのですが、思ったよりも早く薄日が差してきています。まだまだ偽りの夜明けかとは思いますが、少なくとも下げ止まり感は出て来ていて、底なしの世界大恐慌になる可能性は大分なくなりました。

 そんな経済環境の中、ひさかたぶりに働き出したのだけど、もうどーにもモチベーションが上がってこない。長い五月病だな。。

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