紙一重
たまには社会ネタで。
英女性死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋容疑者が逮捕された。有力な手がかりもなく、2年半の間整形しながら逃亡を続けてきたわけだが、整形外科医の機転で有力情報(整形写真)を入手、そこから急転逮捕へとつながった。
もちろん捜査員の努力なくして逮捕はなかったのだろうが、一番のお手柄はやはり整形後のほくろ除去痕跡から市橋容疑者に気付いた整形外科医だろう。彼が気付かなければもはや別人と化した市橋容疑者の顔に誰も気付かなかったかもしれない。1年間生活とともにしてきた建設会社の社員だって気付かなかったのだから。
紙一重だよねえ。
これから逃亡後の足取りについて明らかになっていくんだろうけど、最初の整形の時に執刀医に気付いて欲しかったなー(でもさらに言うならば気付かなかった、と信じたい)。そうすればもっと早く事件は解決したはずなのに。
犯人が捕まったからといってリンゼイさんのご両親、ご家族の無念が晴れるわけではないのだろうけど、ようやく犯人を捕まえたと言うことで少しは肩の荷が下りると良いのですが。
改めてリンゼイさんのご冥福を祈りたい。
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