November 12, 2009
なんか完全にレンジの中に入り込んでしまって、どの通過もレンジの中から全然動かない。ずっとこのレンジで動いてくれればそれはそれで楽なのだが、しばらくレンジだからと思ってついついリスク取りすぎると、大きく動いたときに一発でやられてしまうので難しい。
とりあえず大分上げたランドは一部クローズ@12.20。豪ドルは新たに仕込みたいけど豪ドルだけはさすがに下げない。NZは落ちそうで落ちない。ポンドは悪いなりにそれなりに上下しているので、148.50-150.50位の間で何度か取った。
個人的に弱気なユーロもしぶとい。いい加減落ちてきなさい。
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November 06, 2009
昨日の株高もあって雇用統計前に盛り上がっていたので、ランド円、ポンド円、豪ドル円、NZ円のロングを一部クローズ。
で雇用統計で下げてきてまた仕込み。
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November 05, 2009
今週はVIX指数が久々に30乗せしたり、結構荒れている感じがあるのだが、昨晩から今日にかけても結構動いた。未明にポンド円が151円に突っかかりそうな勢いだったので、150.70円と150.90円でロング2ポジションをクローズ。
今日は一転NY株の先物が下げていたこともあってポンド円は148円台まで下落。148.60円で拾う。豪ドル円も81.60円で拾う。NZドル円64.60円は拾えず。NZ中銀の総裁は強気コメント出したり弱気コメント出したりと忙しい。とはいえ日本の藤井大臣ほど為替に影響を与えていない気がする。NZは農業国だが資源国ではないのはその通りだし、豪ほど経済指標が強いわけでもないのに、なぜかセットで動いてしまう苦労はある。正直私もNZの先行きはあまり強めに見ていないが、市場がNZドルを買うならついていこうかな、と。
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November 03, 2009
昨朝のランド円の急落はさすがにひやっとした。流動性の低い通過ペアの取引の怖さを改めて感じた。ちょっとランド円のポジションが大きいので、ちょっと考え直した方が良いかもしれない。CIT問題等まだまだ楽観はできないが底は打ったと思っているので、危機的な動きはないと思うのだが。
と書いていることとは裏腹に豪ドル円ロング@80.30、ランド円ロング@11.10で。ランド円はもう反射的にオーダーしてしまった。
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October 31, 2009
米3QのGDPが好結果だったのは一時的であることは十分警戒していたのですが。あまりにも化けの皮というか再楽観がはげ落ちるのが早かったです。今回仕込みしたクロス円をクローズすることなく、また急落の憂き目に遭ってしまいました。うーん。
とりあえず月曜は東京市場も株下げ、クロス円ももたもたするでしょうから、ここの動き見て買い増しするかどうか考えます。短期では浮かないと思いますが、中長期で見ればオセアニアは買い、でしょうからね。ランドもポジション持ちすぎなければまあ強気でいいでしょう。ユーロは個人的には経済は弱気ですが、基軸通貨ドルの代替需要があるのと、ドル・円・ポンドより金利が高めなので、結構強気が続きそう。難しいのはポンド、去年まではかなり強気ムードだったのですが、今年夏から一変して弱気一色になっていますが、見通し難しいです。
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October 28, 2009
落ちてくる包丁をあれほど拾うなと自覚しながら・・・
ユーロ円@153.20
ポンド円@148.60
豪ドル円@82.50、83.30
NZドル円@65.70、67.10
ランド円@11.90、11.80
で、色々仕込んでみました。ランド円は底がある程度見えてから手を出すべきだったかな?反省。
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October 27, 2009
ちょっと揺り戻しで円高気味。で、ポンド円@150.50、ランド円@12.15、12.10で新規ロング。結局12円ジャストまで下げたようで、12.00円も拾えてラッキーと思ってたのだが、勘違いで指し忘れていて約定できなかった。
あ、あとあんまり信用していないけど、やたら強いNZドル円ですが、ちょっと下げてきたら買っておこうと思っていたら、間違って成り行きでロング取ってしまいました。@68.94というかなりの高値で。誤発注です。あほだ。
10年度の予算がらみで95兆円から削減できていないと、また円安に振れそう。藤井大臣の円高誘導発言はこの円安を見越して事前に円高に振っていたのかな?
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October 23, 2009
ドル円、クロス円とも目下の抵抗線と思われていたラインを突破してまだ上昇中。押し目を狙っているのだが、なかなか押さない。
ここまで強いなら流れに沿うべきかと思うのだが、つい最近もここまで強いなら強気転換でいいでしょ、と思ったらその後やっぱり急落したのでまだ我慢。決算はやや予想より強めだが、経済指標はアメリカを中心に相変わらず良いとは言えない。現在の状況をリスクテイクの高金利・資源国・ユーロ買いと見るのか、ドル売りと見るのかで判断が変わってくるが、現時点ではまだどちらとも判別できない。
とりあえず140円台で拾ったポンドは151.90でクローズ。為替の固定化を狙うかのような発言で急落していたランド円が12.20と12.15円で引っかかっていた。その後金利据え置き発表で反騰。
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October 16, 2009
ダウ10,000回復が効いたのか、ドル安が反転してドル高方面に。でも資源国通過の強さも止まらず、元気のなかったポンドまで復活して円全面安の展開に。
あの藤井発言で円全面高はなんだったのか・・・
ドルは91円、豪ドルは84円、NZドルは68円、ポンドは149円まで一気に上伸。
あまりに景気よく上がるので、スワップ金利用の豪ドルやNZドル、さらにはランド円も一部ロングクローズしました。豪ドル@83.2円、NZドル@67.3円、ランド円@12.4円なり。
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October 14, 2009
ドル円レートが円高ドル安に向かっていたり、一方ポンドのように一気に弱気に変わってしまった通貨があったりと為替の一部だけみていると見落としてしまいますが、豪ドルドルが0.9越えしたり、原油が75ドルなど商品市況が高値圏にまた突入していたり、株でもNYダウが10000ドル回復間近のところまできていたり、結構楽観ムードが回復しているようです。(まあこの例はすべてドルが絡むので、単にドル安ともいえますが・・・)
号中銀の利上げは確かにインパクトありましたが、先進諸国では次に利上げできそうなところもなく(多分次ぎも豪でしょう)、経済指標もマチマチです。
とりあえず流れに乗っておくべきかと思うのですが、今値頃感のある手を出したい通貨がありません。とりあえず短期限定でドル円88.99円でロングポジション取ってみました。
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October 13, 2009
ドル円レートが円安方向に動いたことで、豪ドル円もさらに上伸した。ここまで強いとさらに上があるような気もしてしまうが、自分の中でのクローズレートに達したので、81.0円、それから81.50円でロングクローズ。これで短期売買用のロングポジションは全てクローズしました。
今思うと良くこんだけ売れる玉買い込んでたな・・・逆方向に動いていたらと思うとちょっとリスクとりすぎだったかも。
といってもスワップ狙いの玉はまだ残してありますが、これは本当に長期でホールドします。
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October 09, 2009
FX会社も競ってiPhoneアプリを開発してますね。どこでも接続できてしかも定額、大画面のiPhoneはFXトレードツールにぴったりですね。
今度は大手の外貨exからもiPhoneアプリが登場したようです。インストールしてみましたが、使い勝手は普通。
で、このiPhoneアプリは関係ないのだけど、予想以上に強い雇用指標が出て続伸した豪ドル円ロングを@79.50円、@80.00円でクローズ。長期投資用としてまだロング玉は残っているけど、豪ドル・ドルは0.90と結構な水準に達しているので、ドル円が円安方向に動かないと、豪ドル円もこれ以上上は厳しいかな?
とりあえずNZドル円ともども当面ホールドで。
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October 07, 2009
豪中銀が結構サプライズの利上げ(3.00%→3.25%)の利上げ発表。インフレ率はそんなに高くないし、英中銀BOEみたいに、出口と思わせておいて緩和策継続の逆サプライズの方を警戒していたのだが。
為替市場は素直に豪ドル買いに動いたが、ドル円が英紙の報道もあって円高に動いていたことで相殺されて、思ったよりは伸びなかった。
とはいえ79円で一部ロング解消。連れ高したNZドル円も65.5円で一部ロング解消。
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September 30, 2009
By藤井財務相
残念ながら、こういう考えの方では、市場との対話は難しいでしょうねえ。
つーか、麻生前首相が1新聞とか、1雑誌に「裏取った?」なんて聞いているのとはレベルが違います。世界中の投資家が集うマーケットで、藤井発言の途端にマーケットが動くということは、解釈が曲げられているのではなく、そういう解釈をされる発言をしていると理解して欲しいです。
民主が政権与党として未熟なのは分かりきっていますし、それを承知の上なので国民として辛抱しますが、ちょっとレベルの低い発言で残念ですね。
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September 29, 2009
為替が大きく動いている。特にポンドと円。そりゃどちらも政府当局者からポンド安、円高のお墨付きが出ているんだから当然といえば当然か。素人目に見ても円高容認発言と認められること言っておきながら、「円高容認発言と思われると困る」とか呑気な事を言っているようでは困る。
為替がいかに要人の発言に敏感か、当然おわかりだと思っていたが、元大蔵大臣はそこまで気が回らないようだ。「困る」と言っておきながらもその後も円高容認と取れる発言を続けており、意図的に円高に持っていこうとしているように見える。タイミングよく民主党のブレーンと言われている榊原元財務官も円高に仕向ける発言してるし。まあこの人最近では常に円高論者だけどね。
再三介入不要のコメントを出して円高方面に誘導しておきながら、舌の根も乾かぬ内に「今は一方に偏った動き」と円高牽制のコメントを出す等もうヨレヨレ。
この辺民主党の政策なのか、藤井大臣個人の考え方なのかいずれにしてももう少し時間が経たないと意図が見えない。
政策の妥当性の可否はともかく、暴走している亀井大臣もいるし、鳩山政権の金融運営大丈夫かね?
余談だけど、事前に藤井大臣の為替に関するコメント入手してたらFXでぼろ儲けだよなあ。この手の為替に関する発言は事前にニュース仕入れて売買してもインサイダーにはならないのかな?ならないなら是非ロイターとかの前に国民にリークして下さい。
脱線したけど金融不安で真っ先に途上国、資源国あたりが狙われ、続いてドル安、ポンド安。
危機こそまだ表面化していないが、実相はおそらくドルやポンドと同じ位不安なユーロが次で、危機を抜け出した後も成長が望めない円が最終的に安くなる、という予想でどうでしょう?
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September 25, 2009
なんだかリスクテイキングのドルキャリートレードが始まったかと思ったら、昨日の住宅指標の不調でドル懸念のドル売りになり、なんかどさくさに紛れて円高気味。
一方でポンドが経済先行き懸念やポンド安容認発言があったりで真っ逆さま。ポンド弱気説を唱えていた私としては読み通りになったという感じだが、なかなかポンド懸念が表面化しないのでショートポジションを解消して、ロングを打診し始めたところでこの反転。先取りしすぎたか。正直痛い。
とりあえず円高の隙に割と安心感のある豪ドル、NZドルなんかを拾っておく。またレンジの上限で手放します。
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September 16, 2009
なんだか難しくなってきた。しばらくは中・米の株価をみて、株価上昇ならドル売り、円売りで、株価下落ならドル買い、円買いの流れだったのですが、9月入りしたあたりからどうもその辺の連動性が怪しくなってきました。
また通貨の強弱差がかなり出てきました。豪ドル・NZドルのオセアニアや、ランド円が強い一方で、ドルやポンドはメタメタです。特にポンドはついこの間までやたら買われていたことを考えると急降下です。トレンドに追随するのが基本ですが、今までのようにある程度見えやすい流れという感じではなくなってきたので要注意ですね。
売買はランド円を12円ちょいで買って、12.30で売ったり、豪ドル円やNZドル円をそれぞれ77-78円台、63円台で拾っています、売りはそれぞれ80円、65円を考えていますがまだクローズできず。
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September 02, 2009
今日は中国のPMIも良くて、ヨーロッパの失業率の数字も良くて、おまけにアメリカのISMの数字も良かった。民主党の政策先読みで円高となったのは昨日だけで、今日の東京時間は円高一服気配だったし、民主党政権による円高は1日で終わったかな??と思っていたらNY時間にクロス円急落。。やはり景気の先行きに不安が出ている模様。
悪材料には目を逸らして、好材料のみに反応していた一時期と違い、先週あたりから経済統計に目立って良いものが増えてきた。以前株価好調・円売りドル売りが進んだ時は、悪材料の指標の方が多かったにも関わらず、それを無視していたのだが、今はむしろ好材料が多いにもかかわらず、好材料の方から目を逸らしている。(確かに中国株は気がかりだし、政策で押し上げている自動車や住宅の数字は気がかりではある。)
でもこれだけ経済統計の数字が好転しているのだから、素直に底打ち反転を信じても良いんじゃないのかな。というわけで、ルービニ信者は、強気(円売り)方向に転換したのでありました。押し目はガンガン拾います。
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August 27, 2009
今日もリスク回避の動き続く。日経は大幅安・円高。NY市場でもアメリカのGDP統計が予想を上回った(雇用面での新規失業申請は予想以下)にもかかわらず、リスク回避の動きが変らない。
ちょうど抵抗ライン上あたりなので、下げ渋ってはいるものの、もう少し下があるのかもしれない。
豪ドル77.50円でロング、NZドル63.50円でロング、ランド円11.90円でロング。
ここからはちょっと様子見。特にポンド円が弱いが、150円を割ってきたら、少し待ってから長期戦覚悟でがっつりロング行ってみたいと思う。
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August 26, 2009
なかなかしぶといクロス円だが、じわじわ円高気味。豪ドル78円、NZドル64円でロング。
一方で1.435でショートしたユーロドルを1.424でクローズ。
ここんとこびしびしうまくいってるが、ここで調子に乗るとやられんだよなあ。。苦笑。
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August 25, 2009
さて、わーっと上がったクロス円ですが、ぼちぼち落ちてくるかなーと思って網張って待っていたのですが、上海が一時5%下げてきて、これは一網打尽・・・と捕らぬ狸の何とやらだったのですが、上海株が切り返し、アメリカ株も上昇・・・・
ということで獲物はポンド円153.80円と、ランド円12.00円のみ。ドル、豪ドル、NZドルは釣れませんでした。
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August 24, 2009
今日は先週末のアメリカ中古住宅販売ポジティブサプライズ&株高の流れを引き継いで、クロス円はさらに上昇。でもこっから上は壁が厚そうだし、またネガティブニュースが出たらガツンと下げそうなので、さらにポジションを落とす。
豪ドル円ロング@79.50、NZドル円ロング@65、ドル円ロング@95、ランド円ロング@12.15でそれぞれ解消。
大分身軽になりました。後は下がってくるのをじっくり待つだけ。
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August 22, 2009
7月のアメリカ中古住宅販売件数は予想よりもかなり強い数字。ちょっとびっくり。ただその一方で4-6月期のローン延滞率が相当悪化するなど、アメリカの住宅市場は見極めが難しい。雇用も同様で、前回の失業率/失業者数は市場予想を上回ったものの、その後の新規失業保険申請者数は予想を下回る数字が続くなど、底入れはともかく、回復の兆しはまだ見いだせない。
というわけで、まだ基本クロス円強気になれないので、昨日の急落過程で拾っていた豪ドル円、NZドル円、ポンド円、ランド円をそれぞれ100-200pt(ランド円は20pt)程利幅を取ってクローズ。また77円割れ、63円割れ、154円割れ、11.80円を割れることがあったら、底を見ながら拾っていきたい。
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August 14, 2009
意外や意外、ドイツとフランスが2QのGDPでプラス成長を果たすなど、またリスクテーク熱が高まって、ポンドは160円、豪ドルは80円台を回復するなど急騰したものの、アメリカの指標が思わしくなく、今度は急落。
大きな意味ではボックス圏内にあるのですが、こう忙しいとなかなか難しいです。
とりあえず94.50まで落ちてきたドル円ロングと、156.50に落ちてきたポンドを拾う。
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August 13, 2009
引き続きクロス円急落。懲りずに落ちているナイフを拾いにいき、豪ドル円を79.5とか、78.7円で拾う。同じくNZドルを64.0とか、63.5でも拾う。ランド円も11.7で拾う。
豪ドルは78円、NZドル円は63円まであって、さらに拾おうかと思ったが、今日のFOMC声明の前にあんまりポジション取るのもハイリスクなので自重。その後発表前に大きくクロス円は上昇している。
今日は大きく下げるほどのニュースでもなかったが、上下ともに振れ幅が大きい。それだけ今日のFOMC声明に注目が集まっているのだろう。
個人的には出口戦略について一歩踏み込んだ発言はするものの、FRBによる国債買い入れ打ち切りは表明しないと読んでいますが。さてさて。
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August 11, 2009
先週末のアメリカ雇用統計を受けて恐いぐらいに上昇していたクロス円が今日は大きく下落。先日冷や冷やしながら90円でショートしたカナダドル円と97.50円でショートしたドル円をクローズ。
んで、このところ元気のないランド円@11.75円と、豪ドル円79.55円でロング。
悩ましいのはポンド円。指標だけ見ているとそれなりに強気になってもよいのだが、なぜ強い指標が出ているのかが理解できないので、強気になれない。かといって売り込むのも恐い。うーん、どうしたものか。
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July 23, 2009
アメリカ市場での2Q決算が好調で、株式市場も堅調なことから、リスクテイクの流れがまた徐々に出て来てクロス円は上昇。豪ドル77円、NZドル円62円、ポンド円156円まで値を上げた。
というわけで、その前の円高局面で仕込んだ豪ドル円@75円、NZドル円@60円、ポンド円@153円を処分。まだ豪ドル円は少し残しているものの、ロングはほぼランド円のみとなった。
一本調子でクロス円安が進む展開でもなさそうだし、また少し下げたところで拾いたい。
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July 15, 2009
ゴールドマンサックス、インテルと好決算が続いたことで、また楽観ムード醸成中。日本の株式市場は政治の空白を嫌気されてイマイチ活気がなかったが。政治の空白という意味では、もう何ヶ月も実質空白になっているともいえるのだが。
とりあえず先週の急落局面で仕込んだクロス円をいくつか処分。
豪ドル円@72.6→@74.5
NZドル円@58.6→@60.4
ポンド円@148.3→@152.4
ストライキが気になる南アランド円はホールド。
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July 10, 2009
9日未明に急落したタイミングで拾ったポンド円ロングを@151.90で処分。同じタイミングで豪ドル円、NZドル円のロングも処分しようかと思ったが、今週はこのまま動かず来週の決算待ちかなーと思って留まったら、その後急落。
当初の予想どおりのシナリオになったとはいえ、センチメントはあっという間に変りますねえ。
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July 09, 2009
9日の外為市場は円全面高。ユーロ円は130円割れ、ポンド円は150円割れ水準を大きく割るところまで売られた。株式市場が軟調、景気早期回復期待の後退ムードが漂っている中、アメリカ雇用統計が予想を10万人下回る数字が出たところで悲観ムードが強まった、とか
たまたま一時的に悪い数字が出ただけで過剰反応しすぎ、と楽観論全開のコメントを出しているアナリストもいたが、私は逆に実体以上に浮かれて楽観論を夢見ていた人達が正気に帰った、とみている。まあ私も去年のようなパニックが起きることはないと思っているが。
そんななか、前々から意地で持っていたクロス円ショートを半分処分。そんでその水準でクロス円の買いを入れた。一部の通貨はロングとショートの両方を持つおかしなポジションとなっているが、これは長い目でロング期待(+スワップ期待)だが、直近はまだショートで取れる、と踏んでいるため。
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June 05, 2009
注目のアメリカ5月雇用統計は非農業者部門の雇用者数が市場予想ー52万人減に対して、なんと-34.5万人減と、超ポジティブサプライズな数字。
前回は政府部門で9万人も増やす水増しがあったり、前月の数字が当初公表数字より悪化してたりと、水増し・下駄履きを疑ってしまう数字だったのだが、今回は4月の数字も-53.9万人の既報値を、-50.4万人に上方修正、3月も-69.9万人の既報値を-65.2万人に上方修正している。
"Still, in another encouraging note, job losses in both March and April were less than previously thought. Employers cut 652,000 positions in March, versus 699,000 previously reported. They eliminated 504,000 jobs in April, less than the 539,000 initially estimated."
ここまで良い数字が出されてしまうと、時価会計凍結した証券化商品の話とか、クライスラー・GMの破産の話しとか、目をつむって楽観派に鞍替えしようかしら・・・と思いました。
ところが、一緒に発表された失業率の数字を見ると-9.4%(予想値9.2%)。
むむ、雇用者減が予想以下なのに、失業率は予想以上。ん?どいうこと?アメリカの失業率の計算方法は調べてないのだが、日本と同じように労働する意志がある人を失業者とカウントしているのだとしたら、求職を諦めていた無職の非失業者が、労働環境の底打ちを見て、失業者に変ったとポジティブに捉えて良いのか?
それとも何かまた怪しげな数字だってこと?
ちょっと今の段階ではまだ分かりませんが、おかしな数字であることは確かです。
一方発表を受けた後の外為市況は、非農業者部門雇用者数にどうしても目がいってしまうのか、クロス円が急騰してしまい、ショートしていたユーロ円の損切りオーダーが引っかかってしまった。失業率と整合性の取れない数字で、一瞬で反落すると思って損切りオーダーをキャンセルしようかと思ったが、時既に遅し。あっさり呑み込まれてしまいました。しかも損切りラインを超えた直後に切り返し。連続でこのパターンは堪える。
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June 03, 2009
ドル売りの流れのなか、クロス円は相変わらず不思議に高い。
なんとも不思議なのはイギリス経済。金融が崩壊したら見るべきものは何もない、とまで言われていたのに、なんだか指標は妙に良かったりする。とはいえイギリス経済が他に比べて良いわけもなく、金利差があるわけでもなく、いくら何でも買いすぎ、ということで159円でショートしたのだが、その後160円以上まで伸びて(びっくり!)損切り。その直後に切り返して今は156円まで落ちてきた。
うーん、損切りって難しい。指し値が悪いのか、指した値段をちょっと超えたあたりで反転するのがやたら多い。そこで切り返すと悔しいから記憶に残りやすいだけなのかもしれないが・・・
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May 28, 2009
なんか凄い勢いで円が急落してるけど、何が原因なんだろ。NZの格付けのアウトルックがネガティブから、据え置きに引き上げられたっていうニュースが原因なんて解説もあったけど、NZドルがユーロやポンドに与える影響ってそんなにインパクトあるのかね。
相変わらず経済指標はあんまり良くない。アメリカの消費者信頼感指数は良かったが(むしろ良すぎるくらい)、雇用や住宅の指標は相変わらず低調。
とりあえずNZドル円ロング@60.6を解消して、新たにユーロ円ショート@134.9しました。
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April 30, 2009
まあそもそもリスク回避で円が買われる、というのも不思議な話ですが。
豚インフルがメキシコ以外ではそんなに被害甚大になっていない、とか4月のアメリカ個人消費の数字が予想以上だったとか、そんな理由なのかどうかは不明ですが、アメリカの1Q GDPが予想を1%以上下回るマイナス6.1%だったことは完全に無視しているようだ。うーん、わけわからん。
それからストレステストの結果も全行OKとか、シティとBOA他数行はダメとか、色々憶測が飛び交ってますけれど、実際のテスト結果はともかく、IMF推計で2兆ドル以上アメリカで不良債権が発生しているわけで、その不良債権の相当抱えて混んでいるはずのシティに公的資金がいらないのか、と考えるといらないわけはないと思うんですけどね。結局ルールを曖昧に変更して、時間が解決してくれるさーというのは日本のバブル整理と同じ道筋。日本は外需でその後一時的に立ち直ったが、アメリカはどうやって立ち直るんでしょ。まあ景気の底が見えれば内需の強い国だから別に外需にはそんなに依存しないのかな。
クロス円も昨日勢いよく円が買われた反動なのかもう凄い勢いで買われていて豪ドルなんかは70円を回復してしまった。いや、先行きは豪ドル確かに魅力的に映るけどね。まだタイミングとしては早いのでは・・・
昨日間違って大量に買い込んだ豪ドル・NZドルは20-100ptで手仕舞いしてしましました。結果論として200pt以上取れたのですが、そもそものロングポジションが間違いだったわけですから、損失を被らなかっただけよしとしなければ。
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April 28, 2009
今日はとんでもない凡ミス。
円高ムードだったので、下落中ながらもオセアニアを仕込んでおこうと、豪ドル・NZドル円ロングを取ったのですが、発注数量が通常の5倍になっていた・・・以前ランド円の発注数量が残っていたようだ。。
FXは手数料が安いので、手数料を気にせずちょこちょこ分散してトレードしているのだが、今回はがっつり買ってしまった。
そしてその後シティとBOAの資本不足のニュースが流れて一気に円高に。ちょっと冷や汗かきました。
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April 25, 2009
今日も大きくは動かず。ポンドを142円台でロング取って、143円でクローズ。豪ドルは69円台でロング、70円台でクローズ。その繰り返し。
ユーロが切り返し気味だが、来月前半までは見送り。
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April 24, 2009
今日は注目の米中古住宅販売件数は予想を下回ったものの、市場へのインパクトはあまり出ていない様子。動きがあんまり出ていないので、昨日仕入れた
豪ドル円ロングクローズ@69.77
NZドル円ロングクローズ@54.92
ドル円ロングクローズ@98.36
で、一旦処分。
で、少し下がってきたところで、また仕入れ。
ランド円ロング@10.9x台をちまちまと
ドル円ロング@97.85
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April 22, 2009
昨日のガイトナー発言を受けて上昇したところを手仕舞いしたクロス円ロングですが、今日また下げてきたので、また参入。といっても5月位までは円高を見ているので、短期勝負。
ドル円ロング@97.90
豪ドル円ロング@68.96
NZドル円ロング@54.50
ポンド円ロング@143.34
ポンド円ロングはポジション取った後の経済指標が悪く、一時140円台まで売られました。個人的にはポンドは130円台位が適正値じゃないかと思ってます。なのでロングを取るのはちょっと自分の考えとは違うのですが、あまりにもポンドがここ1ヶ月強かったので、つい手を出してしまいました。
不思議なのですがイギリスの鉱工業生産指数とかが予想を上回るとポンドが買われたりしますが、国のGDPに占める製造業の割合が低いイギリスで鉱工業生産指数とかそんなに大事な指標なんでしょうか?為替がポンド安になって輸出が好調、とか言いますけどイギリスの製造業で競争力のある輸出品なんてあんまりないし、その辺あんまり気にする必要ないのでは・・と思うのですが。。
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April 21, 2009
「大多数の銀行は必要以上の資本を備えている」というガイトナー発言でNY株は上昇。ただこの発言も正直どこまで信用していいんだか。不良債権が現段階で何百兆と発生している状況で、大多数の銀行が必要以上の資本を備えているとはとても思えないのだが。
その前にニュースになっていた「大手19行のうち16行が実質債務超過」という方が私の考ええているイメージに近い。さすがに16行は予想よりも多いが。
現段階では真実は不明ですが、「全行健全」といえばストレステストが甘い、ということになるし、「一部行だけ健全ではない」といえば、その一部行は取り付け騒ぎだろうし、結局日本みたいに「大丈夫だけど、金融システム安定のためまんべんなく資本注入」とかいおうにも、1Qであんだけ利益が出ていると公表しているので、さらに税金投入するのは国民・議会大反対だろうし、どうすんだろ。
もうストレステストが甘いと言われるの覚悟で「全行健全」と言ってしまうような気がするが・・・
そんな状況のなか、ドル円ロングを@97.8で仕込んでいたものを、@98.6でクローズ。NZドル円を@54で仕込んで、@55.5でクローズ。豪ドル円を@68.2で仕込んで、@69.9でクローズ。
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April 15, 2009
金融機関に続きインテルも好決算を発表したのに、NY株はここのところ軟調気味。3月中旬からの世界中で悪材料無視の根拠なき過熱感が嘘のよう。
さてドル円がつい先月まで厚い抵抗線だった99円どころを逆に下回って来たので、ドル円ショートで参入@99円。50ptだけとってクローズ。その後98円すれすれまで円高が続いてきたが反転。98.8円で今度はロングをとって、99.4円でクローズしました。
ちょっとここからは方向感を読むのがさらに難しくなりそうです。
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April 09, 2009
3月下旬から続いていた妙な楽観ムードは後退気味。でも後退している理由として
・G20の5兆ドル財政支出は、真水は意外に少ない
・G20の合意は「総論賛成・各論反対」になるだろうし、まだ全貌は見えていない
・時価会計緩和は、決算をグレーなものにし、結果として市況回復を遅らせる
・東欧経済がヤバそう
・ジョージソロスの「米株は弱気相場での一時的反発」
・IMFが世界の不良債権規模を4兆ドルに引き上げ
・ユーロはまだまだ利下げする
等々、個人的には今さら、何でそんな分かっていたニュースに反応するの!?という感じは拭えない。つい先日まで100年に一度の危機って騒いでいたのを忘れたのかな。。
アメリカの住宅指標に明るい兆し(あくまでも底入れの兆しで、反発の兆しというわけではない)が出始めたのは事実だが、株価が日米で年初来安値から25%以上上げているのは、明らかに過剰楽観反応と言えるだろう。世界中で流動性供給していることだし、投資先はないし・・・で、みんな分かって割り切った上で微妙な楽観論でも大きな波にしてリターン追求しているのかな?だとすると考えを改めないといけないが。
とりあえず今回の押し目で思ったより経済が悪化しなさそうなオセアニア系はちょっと拾ってみました。
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April 08, 2009
来日中のベネズエラのチャベス大統領が外貨準備に円を採用することに興味がある、と発言したらしい。
・・まあ反米でならすチャベス大統領ですし、来日中のリップサービスってこともあるだろうし、影響はかなり限定的だとは思いますが、こうやってゆっくり時間をかけてドルの一極基軸通貨は変わっていくのでしょうね。
今日は豪ドルが金利を3.00%に0.25%引き下げ。据え置き予想だっただけに、ちょっとサプライズだったが、すぐに平穏を取り戻した。
その他クロス円は久々に下落となったが、NY株が下げているにもかかわらず、NY時間でまた上昇し始めている。今日の日経平均も大分しぶとかったし、まだ楽観ムードは続いているな。
そんな中今日はドル円と豪ドル円で少しデイトレ。NZドルを59円でロング(もっと下のショートも保持したまま)。
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April 04, 2009
注目のアメリカ雇用統計は市場予想を下回る結果に。だけど市場は無視するっぽい。。市場が上向き始めた3月中旬から経済指標を追っても、さほどいい数字はない。せいぜい「あ、底が見えたかも」っていう程度。
でも市場はかなり強気に変化している。100年に一度っていう触れ込みが間違いだったか、既に新しいバブルが始まっているかいずれかってことだよなあ。。乗るべきか否か。。
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April 03, 2009
なんか世界各地で株価大幅高。そんで円安外貨買いのキャリートレード復活!?な感じ。もう何度も書いているが目立って株を買い上げる程の好材料はないのに、ほんのセンチメントの変化で此処まで買い上げられているあたり、市場への流動性の供給はうまくいっていると言える。
でも、クロス円は昨日の水準ですら買えなかったのに、なおさらこの水準では買えないです。
とりあえずランド円ロングはクローズしました@10.57。(その後11円間際まで高騰。でもそんなのついていけない。)
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April 01, 2009
昨日はGM問題の絡みもあり、世界同時株安&円高が進みましたが、今日は一気に反転。株は戻してませんが、円は昨日買われた以上に売られています。
もうトレンドは円安転換が濃厚なのかな、と思いますが、アメリカの住宅指標に底打ちの兆しがちらほら見えている他は特に他国が良くなる指標は見あたらず(逆に日本も悪いので円買いの材料もありませんが)、今のリスク許容度アップによる円安トレンドはにわかには信じ難いです。
自分の考えよりも、値動きの流れについていくべきなのでしょうが、今この水準からクロス円買いをする気にもならず、もうしばらく様子見です。
気になるのは北の衛生(ミサイル)絡みの地政学リスクだなー。これは明確に円売り材料なので。
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March 30, 2009
といっても今日のタイミングでトレードしたわけではなく・・・
ポンド円ロングはなかなか動かないので先週末に@1.4439で手放してしまいました。週明けまで持ち越しておけば、もっと取れたのに。。
おまけにランド円ロングにも手を出してしまいました@10.27。週明けまで引きつけておけばもっと安く仕入れられたのに。。南アは4月に選挙もあるし、あんまり持ち越したくないなあ。
反省反省。
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March 26, 2009
なんだか妙にユーロが強くて失敗感の強かったユーロドルショートですが、ユーロ値下げ観測でようやく下げてくれて、@1.3476でクローズしました。その後ガイトナーがSDFに絡む発言をしたり、ドルの基軸通貨は不変だとかヨレヨレで上げたり下げたり。
ポンドドルショートの方はまだホールド。ポンドが意外としぶとい。
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March 24, 2009
バッドバンクを創設すると言う話は前々から出ていた話だし、結局バッドバンクを作っても、そのバッドバンクがどうやって不良化した証券化商品の買い取り価格の値決めをするのか、という一番大事なところは結局微妙な気がするのだが、なぜか妙に好感されている。民間企業の入札で決めるというけど、それって元々保持している金融機関が大量出血するってことだよね?それで大丈夫なの?
まあ中古住宅絡みの指標は好転していたのはいいニュースだけど。
リスク回避傾向なのか円はさらに大幅に売られている。この状況で円が一方的に売られて、ユーロやポンドや豪ドル・NZドルに資金を移す意味が分からないが、こういう流れになった以上、ついていくしかないのだろうか。
今の段階でこんなに円売りが進むのなら、年明けの円買いは何だったんだろう・・・いやーわからん。
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完全に損切りのタイミングを失してしまった感がありますが、最近のNZドル、ユーロはどうしてこんなに強気なんでしょう。単に悪いニュースが最近出ていないから?良いニュースも別にないと思うんだけど。
良くも悪くもアメリカは政策を次々と打ち出してくる。だが、ユーロは(日本でアメリカの政策ほどニュースにならないという点を差し引いても)、特に機動的に政策対応が出て来ているわけでもなく、不良債権の処理スキームも全然動きが見られない。別に不良債権を抱えていないわけではないだろうに。
まあクロス円で見ると政治経済ともに悪いニュースしか出てこない対円で上昇するのは妥当とも言えますが・・・
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March 20, 2009
FOMCの後、一斉にドル売りが続いている。AIG幹部の高額賞与を巡るオバマ政権批判も材料になっているようだ。
一方的にドルが売られる展開になっており、ドル円で93円台に。円の他にもポンドやユーロが対ドルで相当に買われていたので、ユーロドル、ポンドドルでショート。ユーロドル@1.37、ポンドドル@1.455。これは結構値幅が取れそうなので、500pt位大きく狙います。
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March 17, 2009
世界的な株価堅調に押されたのか、今日もクロス円は堅調。週末のG20では欧州と米国の意識のズレが明白となっただけで、新たな好材料は出ず、想定通り残念な結果に終わった・・・というところだと思うのだが。
この展開で何で株価が堅調になるのか分からん。直近の材料を好感するならもっと前から上がっていても(またはあそこまで下げなくても)良かったと思うのだが。
またこの株価の堅調に釣られているのか、良いところなしに見えるユーロ・ポンド・NZドル等欧州・オセアニア通過が堅調なのも理解できません。これらの通貨が対円だけでなく、対ドルでも買われる理由って・・・
目先のトレード戦術としてはショートしているクロス円は損切りすべきなのでしょうが、ユーロ圏、イギリス、NZの経済先行きについてはかなり悲観しているので、当面ショートポジションはホールドします。
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March 14, 2009
レンジの上限あたりで壁にぶつかっている感じだったので、昨日のNZドル円ショートに続き、ポンド円ショート@135.85、そしてユーロ円ショート@125.91で参戦。
その後株式堅調でリスク許容度増大なのかポンド円は138円、ユーロ円は127円台半ばまで伸びました。含み損で真っ赤っか。
うーん、市場心理って難しいですねえ。シティが1,2月利益を出したって言ってもおそらく営業利益ベースの話だろうし、今はリスクの高い取引を抑えているはずだから、単なるフィービジネスだったら営業利益ベースで儲かるのは当たり前。邦銀だって金融危機後のゼロ金利下ではジャブジャブに儲かっていましたからねえ。
GMのニュースにしても3月の資金繰りが間に合っているとはいえ、今後も足りなくなるって言ってるし、何より事業が抜本的に改善される見込みが立ったわけでもなし。
そんなニュースをなぜこれほどまでに好感してしまうのか。不思議。
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March 13, 2009
結構な荒れ場。スイス中銀が介入したり、なぜかNY株が急に強気になったり。
今週に入ってから先週までの円安トレンド一服で円高がジワジワ進んできたわけですが、今日一気に急落。ドル円95円台、ユーロ円122円台、ポンド円131円台と主要通貨で大きく円高が進みました。この過程で@135円でショートポジション取っていたポンド円を133.50円でクローズ。
その後の反転過程で@9.30円でロングしていたランド円が9.80円でクローズ。
一気に急騰して、直前の天井に近いところまできていたので、とりあえず証拠金の安いNZドルのショート@50.51取ってみました。なぜか政府が強気に出ていますが、先日の利下げで2%台となり、さして高金利でもなくなったNZドルを買う理由は特に見あたりませんので。
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March 12, 2009
日本売りとも言われる円安が続いた後、ドル円、クロス円ともに高値付近で行ったり来たり。
前回手仕舞ったユーロ円ショートですが、また125円を超えてきたので125.10円でショートして、124.60で50ptだけ取ってクローズ。
それから少し前にランド円が9.30円まで落ちてきたところでロング。こちらはしばらくホールド。
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March 06, 2009
昨日のユーロ円ショートは、今日のユーロ圏の利下げでユーロが下がったところで、123.20で約200pt取ってクローズ。0.5%金利を下げて、1.5%というのは割と市場の多数の声に近いものだったのではないかと思いますが、今回は利下げ幅について見方が分かれていたことと、豪政策金利が予想に反して、金利維持だったことでユーロも続くのではないか・・・という期待がユーロ買いにつながっていたのではないかと考えています。
同じくポンドも0.5%下げで0.5%へ。ゼロ金利の世界へ、いらっしゃいBOE。
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March 05, 2009
もの凄く高値掴みをしてしまった豪ドル円ロング@64円ですが、スワップがもらえるのでなんとか放置していたところ、今日の円安(なんとドル円は99円台)で64円を超えてきたので、@64.45円でクローズしました。
そして返す刀でユーロ円ショート@125.27円。
これで手持ちのポジションはショートばかり。スワップ負担がじわじわと効いてきています。市場は円安トレンドなので、損切りすべきなのかもしれませんが、個人的には一時的な円安と踏んでいるので損切りできません。
うーん、この辺が勝てない原因なんだろうなあ・・・
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February 25, 2009
昨日はNY株が250ドル下げたのに、円も急落。今日はNY株がちょっと上げてまた円安。どうやらNY株安→リスク回避の円買い、という流れは変わったようですね。
それにしてもなぜこのタイミングで変わったのでしょうか?流れが変わったのは日本の08の4QのGDPが二ケタマイナスになったことと、泥酔大臣の失態あたりからだと思いますが、GDPに関しては暫く前から相当ひどい数字が出てくる、ということは話題になってましたし、麻生内閣が崩壊間近なのも既に織り込み済みなのかと思っていました。それ以外にも毎年この季節になるとリパトリの円買いが、今年は輸出産業が不振で例年より少ないので円安という材料も考えられますが、これも決算情報を見ていればもっと早く織り込んでいてもよいはず。
海外の経済統計等は予測数字に基づいて割と早めに織り込んでいるケースが多いと思うのですが、なぜこのタイミングで円安が進んでいるのか?ちょっと理解できません。
日本売り、でなければ一過性の円安でまた海外の悪材料に反応して円高局面があると思ってますので、クロス円ショートは残していますが・・・日本売りの懸念が残る今日この頃です。
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February 23, 2009
円売りにより、一気に94円台まで登り詰めたドル円。92円台に並んだショートポジションは真っ赤っか。今日再び92円台まで押したところを見ていたが、どうも92.80のあたりが固そうで、押し戻されてしまったため@93円で全て損切り。
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February 20, 2009
想定レートを変えても変えても、それ以上に円高が進んでしまっていた輸出企業にとっては干天の慈雨となる円安。久々に93円、株式市場クローズ後に94円台を付けたものの、株価が思ったより反応しなかったのは、悪い円高、つまり日本売りを警戒しているからだろう。
なにせ、08Q4のGDPは主要国最悪の-12.7%、財務大臣は薬でラリって、辞任。野党は抵抗して予算は通らず、新しい経済閣僚ヘッドは今さら底抜け懸念、そして首相は不人気ブッシュもびっくりするであろう支持率一ケタ。円を、日本を売る材料には事欠きません。
水曜の晩あたりから、妙に嫌な感じがして、ショートポジションクローズしようかと思ったのですが、これまでの猛烈な円高トレンドを覆すほどの決定的なニュースもなかったので、そのままホールドして失敗。ショートポジションは真っ赤っか。
ポンド、NZドル、ドルのショートポジションはそのまま。ランド円のロングは@9.2円でクローズしました。返す刀でユーロ円を@118円でショート。
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February 19, 2009
今週に入ってから、ドル円の動きが今までとちょっと変わってきた。ドルがかなり強い。今までNYダウが下げると円高ドル安になり、NYダウが上げると円安ドル高になっていた。
ところが今週はNYダウが200ドル下げてもドルは下げ渋っている。今までとはちょっと違う動きを見せている。日本のGDP-12%と、財務省辞任に伴う円全面売りかとも思ったが、対ドル以外では円は強いため、円安というよりはドル高のようだ。
ならばということで最近おなじみ通貨となったポンド円のショート@132.22円で入って、@130.90でクローズ。再度ポンドが上げてきたところを@132.0円でまたショート。
ドル高なので逆らうのは御法度と思いつつ、ドル円も93円から上は厳しいかな、といういことで@92.90円でショート入りました。
もう一つ気になる変化は、円安になっても東京市場の株が反応しなくなったことだ。まあ政治経済ともに低迷してしまってかい材料がない今、円安位じゃ浮上材料にならないってことか。
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February 17, 2009
週末に@132.26円で仕込んだポンド円ショートですが、@130.38円でクローズしました。なんでこんな中途半端な価格で約定していたかは覚えてないので不明。。150pt位の値幅で指していたのが、今日のオープンで既に130円すれすれで始まっていたので、そこでクローズされたのかな??
週末のG7は中川大臣がお風邪を召されて薬を飲み過ぎて、一見泥酔状態に見えるほどボロボロだったこと以外は特にサプライズはなし。仮に泥酔状態の原因が薬の飲み過ぎだったとしても、前日に体調不良の中飲酒したことは事実であり、薬も医師の処方量の倍飲むなど自己管理の欠片も見あたらない。
世界中の目に触れてしまったので、とりあえず薬の飲み過ぎで片付けておかないといけないが、そのまま体調不良を理由に辞任させるべきだろう。過去の経歴からしても同じ過ちを犯す可能性は高い。
為替については中国元以外に個別な指摘はなかった。
それにしてもGDPは主要国で唯一の年率二ケタマイナス成長。金融と財政を司る大臣はあの有様。金融システムは多少マシにしても、どうしてこの状態で円が売られないのか、不思議ですよねえ。
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February 15, 2009
最近は結構な荒れ場。ポンドなんか上下10円位を行ったり来たり。うまく掴めると相当勝てそうに見えるが、なかなか難しいですね。
ドル円は直近レンジ上限の92円どころまで上がってきたので一応ショート。でも日本のGDP発表で円売りにつながる気もちょっとしてリスク高いかも。92円の半ばを超えると年始の94円位まであるかもしれませんね。
ついでにポンド円も132円でショート。フレが大きいので、売り買い両建てにしても数十ptずつ何も考えずに抜けそうな気もしますが、基本は当面ショートですね。
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February 12, 2009
昨日は久々に大学時代の友人と飲んで終電帰り。火曜日の夜から為替が大きく動いていてので、ちょっと気になっていたのだが、久々の友人と飲む場で為替を気にしてしまうのもなんなので、大方処分して臨む。
妙に強かったポンド。@131円台と135円台のショートポジション解消。135円の方はポジション取った後、134円-137円間で動いていてどちらかというと強気バイアスの方が強かったので、134円台で外してしまった。ちょっと後悔。でもFXは後悔している時間がもったいないので次ぎ。131円台の方は129円台に入ったところでクローズ。さらに129円前半まで突っ込んでいるが、これはしょうがない。
続いてNZドル。これはなぜか引き続き強い。45円台のショートポジション取った後、急騰して49円台に入ったところで再びショートポジション追加。こちらは47円台でクローズしたが、45円台の方はそのまま。スワップが重いのがイマイチだが、中長期的にはNZドルは弱気読み。
一方、ランドは9円に近づいたところでまた拾いました。本当は8円台まで待ちたかったが、つい手が出てしまって・・・
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February 07, 2009
引き続き、クロス円の大幅高が続いた。ポンド、NZドルのショートは損切りしていない。
アメリカの株高に釣られている感じで、経済指標は金曜日発表があった、イギリス、カナダ、アメリカと軒並み悪い。経済指標を見るとリスク許容で円売り・外貨買いは無理がある。(とはいえ、日本の経済指標も悪いので、日本売りの円安、という見方もできるので難しい)
ここしばらくのレンジを抜けてきているので、損切りすべきなのでしょうが・・・もうしばらく様子を見ます。
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February 06, 2009
珍しく5時に目が覚めたので、為替状況をチェックすると、クロス円が大幅上昇(円安)になっている。
今週の政策金利発表ウィークの山場を超えてイベントリスク後退のせいなのか、クロス円が大幅上昇。リスクテイクの機運が若干高まったということでしょうか。
でも寝ている間の値動きを見ると、どうも長い上ヒゲを付けて、根強い円高圧力はありそうなので、一過性の動きと判断して、ポンド円、NZドル円のショートは損切りせずホールド。
一方、もの凄い高値で掴んでしまったカナダ円(@76.60円)・ランド円(@9.20円)は一旦ポジションクローズ。ランド円はわずかに利益(@9.26円)、カナダ円は損切り(73.34円)。
本来はこの局面でそう判断したのなら豪ドル円もクローズすべきだが、またクロス円が上昇した時に、何かロング玉を持ってないと、指をくわえてポンド・NZドルの損失が膨らむのを指をくわえて見ることになるので、抑えのロング玉として残しました。
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BOEは金利引き下げ。幅は0.5%で予想通り。ECBは金利据え置き、これも予想通り。
利下げの景気下支え効果を期待しているのか、なぜかポンドがまた上げているので、ポンド円で@131.34でまたショート。今度は少し大きめに200pt位を狙います。
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February 05, 2009
昨秋の大幅なクロス円下落の時には、うまく損切りができずに大きく損害を被ったが、直近のようなレンジ相場だと素人でも割と勝てる。
ドル円は89円でロング、89円でショート。
ユーロ円は114円でロング、116円でショート。
ポンド円は125円でロング、129円でショート。
ユーロドルは1.28でロング、1.30でショート。
的な感じでこの2日間はデイトレしてました。自分で考えているレンジの上限または下限に近づいてきている通貨があったら、その通貨を売買する、という感じ。上下ギリギリまで粘って値幅を取ると言うよりは、100pt位で利益確定するイメージです。
あんまり素人が複数の通貨に手を出すのもどうかと思うので、通貨は絞った方が良いと思うのだが、メジャーどころではスイスフラン以外は基本全て手を出している私・・・
今日ポンドがまた130円を超えてきているので、@130.32円でショート。ついでに高金利故にあまりショートでは手を出したくないNZドルですが、経済情勢がかなり悪そうですし、まだ金利を下げてきそうなので@45.85円でショート。
100pt動いたらクローズします。
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February 03, 2009
先週後半は妙に強かったポンド。おそらくこれはかのジョージ・ソロスが「ポンドドルは1.4ドル以下ではショートするとリスクが高い」と発言したことにより、下値が1.4ドルと線が引けたこと。それからユーロの再利下げが噂され、ユーロ売りのポンド買いの動きが出たこと、なんかが想定される。
だが、中長期的に見て金融産業の比重が高いイギリスは今回の金融危機で相当大きなダメージを被っているはずなので、是非ショートしておきたい。
ということで@129.28円でショートポジション形成。そして程なくして150ポイントほどポンドが下げたところで、利益確定@127.70。
ところがそこでポンドの下げは止まらず、あっという間に125円台に。ドル円89円水準では、ポンドドルは1.4ドルに近づいているので、ここでソロスの発言に乗ってポンド円買い@125.85円。
おまけでユーロがここに来て結構下げているので、ユーロ円も@113.65円でロングを取ってみる。
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January 29, 2009
お次に目を付けたのはユーロドル。前回は見切りが早すぎて、あっさり1.33ドルあたりで利益確定してしまいましたが、またそのレベルまで戻ってきたので@1.33ドルでショートポジション。
その後あっという間に1.325ドルを割り込んだものの、そこから先は結構固そうだし、FOMCあるからあんまり持ち越したくないし・・・で1.323ドルでポジション解消しました。
あとは書くほどでもないドル円ロングの数銭~数十銭の小粒トレードを少々。
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January 28, 2009
昨日@58.55円でロング参入した豪ドル円ロングは、本日ぴったり100pt分の@59,55円のオーダーで約定してました。めでたしめでたし。
今のところ色んな通貨がレンジの真ん中あたりでウロウロしているのでしばらく静観します。
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ドル円ショートを再度@89.47円で参入。そして@89.10円で解消。その後@89.16円でショート参入。そして@88.97円で解消。
その後あっという間にドル円は88円台半ばまで行きました。「あーもっと値幅取れたなー」と微妙に後悔してしまいますが、釣り逃した魚はささっと忘れて次ぎに向かうのが精神衛生上良いようです。
それから豪ドル円を@59.60円で半分ロングポジション解消。その後@58.55円で再参入。
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January 27, 2009
またまた事後となってしまいましたが、オバマ就任ご祝儀ドル買い期待に失敗して、ドル円ロングを損切りした後、87円は守って切り返したので、@88.10円で再びロングポジション取っていました。
本日中古住宅販売と製薬業界再編でドル高円安に傾いたところで、欲張らずに@89.40円で解消。前回の損の半分程度の利益ですが、小さくコツコツと。
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January 22, 2009
ブログに書き忘れましたが、昨日オバマ就任ご祝儀ドル買いを期待して@90.27円でロングポジションを取っておりました。あくまでご祝儀狙いなので、91円で利益確定しようと思っていたのですが、ぎりぎり91円には届かずに反転し、そのままズルズルと89円台に。
ここで、見切りを付けておけばよかったのですが、88円の壁は厚そうだから大丈夫だろう、となめていたら突如円が急騰して87円台に突入。あえなく損切り致しました。
ついでにご祝儀ロングを取っていた豪ドル円は@59.5円です。今56円台。こちらはロスカットしてませんが、厳しい。
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January 14, 2009
先週末からの円>ドル>その他通貨の流れは続く。ユーロ圏も景気ボロボロ、利下げ観測でようやくユーロドルも下げてきた。でも1.33ドルのところの抵抗は手強そうなので、ほぼ利益なしでショートポジション解消。
そしたらその直後に抵抗線を破って1.31ドルのところまでユーロ下落。うーむ、含み損状態が続いていたので、ちょっと焦ったか。
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January 13, 2009
日本は祝日ですが海外マーケットはオープン。先週末に引き続き全体的に円高傾向です。今のところ米株に釣られて動いているような感じですが、ちょっと楽観論が後退しつつあるので(それでも20日のオバマ新大統領就任までは楽観論はある程度残ると思ってますが)、ロングポジションは含み損状態で我慢しながら模様眺めを決め込もうと思っていたら・・・
約定通知
・・・あれ!?何かの弾みでクロス円高になって約定した??(今はまだ損切りオーダーは入れていない)
と思ったら、過去に注文したランド円ロングのオーダーが約定してしまいました@8.98円。オーダーをキャンセルするのを忘れていまいた。前も一度豪ドル円でうっかりロングしてしまったのに、懲りずにまたやってしまうとは・・・
あの時の悪夢が蘇ります。。まあこれから下はそんなにないと思うけど。
もう1つ失敗談として、結構前に@90.04円でポジション取ったドル円ショートですが、先週末に90.20円で底堅かったのでポジション精算してしまいました。
今日は89円台前半まで円高が進んでいます。こちらもちょっとはやまってしまいました。
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January 09, 2009
今日はさらにドル円・クロス円が下落(円高)。やはりランド円@9.8円での参入は早かった。ポジション軽めで良かったです。
まださらに早いかな、とも思いますが@9.45円で新たにロング取りました。
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January 08, 2009
予想よりも早く、ドル高の流れが反転して、円高ドル安、クロス円もドル程ではないにしろ円高基調。
仕込んだばかりのドル円ショート@93.41円を@92.6円でクローズしました。
返す刀で、@9.8円でランドを再び拾いました。でももう少し推したところで仕込みたいので、ポジションはほんのちょっとだけ。
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January 07, 2009
今回の円安局面は一時的なものと見て、ドル円ショートと豪ドル円ショートポジション取りました。ドル円は@93.41円、豪ドル円は66.78円。
その後ドル円は94円台、豪ドル円は67円台まで上昇していますが、ここは慌てず待ちます。
今のところオバマ政権への高い期待でNY株が上昇し、リスクマネーが市場に回帰してきた局面と見ています。中東情勢が緊迫していることもありますが、下落一辺倒だった原油が上げてきているのもその流れでしょう。
とはいえアメリカ経済の指標は次から次へと悲惨な予想をさらに超える悲惨な結果が続いています。株式市場は半年程度実体経済に先行するといいますが、半年先の回復はまだ何も見えてきていません。リスクマネーが帰ってきているのはいいことですが、ここはまだオバマ政権への期待の先走りで、何かのきっかけ(GM破産とか?)で大きく調整する局面が出てくると読んでいます。
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January 06, 2009
長らく持っていた豪ドル円ロング@64円を65.6円で解消。暫くは豪ドル円も強いと思うのだが、全てはアメリカ株式市場次第なので、いつ急落するか分からないので、利益が出ているうちにとりあえず確定します。
同じくランド円ロング@9.3円も9.8円で解消。こちらも強い形なのだし、アメリカ株式市場との相関関係は比較的薄いので、持っていても良かったのですが、利益確定しました。
どちらもまた下げてきたところで仕込みます。
・・・と書いたところでNY時間でクロス円がユーロを除いて大幅上昇。豪ドル円は66円台、ランド円は9.9円台まで伸びました。@9.9円指し値を入れていた@9,8円ポジションのロング玉も売れて、ランド円は全て手仕舞いしました。
やっぱりちょっと早かったかな?
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December 24, 2008
ドル円が90円に乗せたところで、ドル円ショート@90.04円。もうちょっと引きつけてからドル売りすれば良かったが、90円に乗せたところでついつい手が出てしまった。
おそらく88円は相当堅いと思うが、91円を超えていくほどの勢いもなく、介入の動きもないので、この辺のレンジでチマチマ稼げれば良いかな、と。
それにしても円買いでスワップポイントがもらえるのは不思議な気分。
ちなみにミセスワタナベという言葉が一時流行ったが、こうやって個人投資家が円買いすることで、円高に多少なりとも勢いが付き、輸出企業を不振に陥らせて日本経済を低迷させているかと思うと、ちょっと複雑な気分。
ちなみに海外投信も激減していて、昨年末に比べて40%以上残高が減少してるらしい。これも円高が進んでいる要因か。円高進行→投信不振・解約→換金でさらに円高・・・の悪循環ですね。
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December 19, 2008
NY市場に入ってから円安が急速に進んでいる。@8.9円と@8.8円でロングを取っていたランド円をそれぞれ@9.2円と@9.3円で決済しました。
それにしてもこの急速な円安。ユーロドルなんかはほとんど動いておりませんし、未確認ですが、介入の噂あるいは実施でもあったのでしょうか?
それにしてもユーロドルショートの玉は頭が痛いところ。
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December 16, 2008
先日1.33ドル付近でショート参入したユーロドルですが、その後一進一退の後、ユーロ高ドル安方向に進み、1.35台に乗せて1.36台に近づいてきています。
シナリオとしては、アメリカは利下げ&量的緩和開始、ユーロは利下げ打ち止め観測で、ユーロ高方向に動くとは思っていたのですが、その分は折り込み済みで、むしろ円と同じようにドルに利下げ余地がなくなり、ユーロもなんだかんだ経済状況は良くないので、やっぱりもう少し利下げして様子を見る、となると今後もやはり金利差縮小の方向になるのでは?と思って反対方向に賭けてみたわけです。
シナリオの前半部分は想定通りの内容で、動きも想定したものでしたが、私の考えではもう1.33位でドル売りは終わって、そこから反転するんじゃないかな、と思っていたのですが、まだまだドル全面安で進んでいます。参入は時期尚早だったようです。
このまま当初シナリオ通り、ユーロの実体経済悪が認識されて、ユーロ売りにつながれば全然問題ないのですが、ユーロは複合通貨で、域内に新興国を抱えていて下手に金利を下げられないという足枷もあるので、その分粘るかもしれません。
とりあえずFOMCの結果まで待ちます。
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December 12, 2008
つい先日までは、ドル買い・円買いが強くて他の通貨の出番は限られていましたが、ここにきてアメリカの経済不安が再燃たり、FRBの大幅利下げが警戒されたりして流れはドル売りへ。ドル円は91円台に留まりだしたし、先日の円高値90円はもうすぐそこ。
個人的には瞬間的に90円台割り込みは不可避と考えていますが、このままドル暴落しちゃうとアメリカ経済が、世界経済が崩壊してしまうので、円売り介入・協調利下げなんかでドルを支えに行くと思ってます。
こういう時は消去法的に形の上では大通貨ユーロが買われていきますが、ユーロの実態も決して良いわけではなく、一過性の買い物とみてユーロ円を@121円、ユーロドルを@1.33ドルでショートポジション取りました。ユーロのスワップは重たいので、短期勝負で臨みたいと思ってます。
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December 10, 2008
ちょっと書くタイミングを逸してしまって、書くのが遅くなったが、ポンド円ショート@138.20円。その後猛烈な勢いでクロス円が上昇し、一時141円手前まで上昇してしまい、タイミングを誤ったか、と微妙に後悔。だが、ポンド円の下落基調は当面変わらず、と見てホールド。結局勢いよく買い上げられたポンド円はあっさり失速して、結局@136.20で手じまいました。
おまけといっては何ですが、@9.00円でロングポジションを取っていたランド円も@9.20円で手じまい。最近材料不足なのか、乱高下しがちなランド円も落ち着いてきていますね。そろそろ本格的な仕込み場なのかしら?
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December 04, 2008
為替はまた一段低いレンジで小動き。先日ロングを取ったランド円(@9.00円)もそのまま。ドル円を恐る恐るで20-30銭のレンジで掠め取る作戦に。
で、そんななかまた93円を割ったところでドル円を買う。ビッグ3はどうやらつぶさない方向で話しがまとまりそうだし、年末に向けて多少落ち着いた動きが見られてくるのではないか、と。でも個人的には90円をまた試しに行くシナリオの可能性は結構高いと見ているので、92円を割ったら切ります。上も欲張らずに数十銭取れれば満足です。
それから豪ドル。3QのGDPが0.1%台とかろうじてプラス成長。ただ為替は既にボコボコに叩かれているせいか、豪ドル円では58円どころは堅くなってきたように思える。64円で取ったロングもまだ残っているが、58.6円でもうちょっとロング。スワップが大分小さくなってしまったのが、悲しいねえ。
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December 03, 2008
懲りずにランド円が9円切ってきたところでロングポジションとりました。
その後8円台半ばまで急落し、ちょっと冷や冷やです。今の為替動向はある程度NYダウに連れて動いているので、今日の先物の動きを見ている限りは、このレベルで下げ止まると見ていますが。
でもやっぱり気になるのはNYダウの荒れっぷり。先週は経済指標の散々な結果をモノともせずに5連騰と強気相場を演出しましたが、今週に入って特に目立った材料もないのに一気に急落。本当に全くワケがわかりません。
そして日経平均はやっぱりお付き合い。先週NYダウの強気を傍目に、上げはしたものの中途半端な上げに終わった上に、市場も閑散。ダウの弱気反転をある程度織り込んでいて、今日はNYダウほどは下げないと読んでいましたが、やっぱり急落して安値引け。こちらも本当にワケがわかりません。
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November 27, 2008
一時期落ち着いたボックス圏を下放れしましたが、そのレベルで多少落ち着いてきたようなので、多少ドル円をトレード。今日は95円ちょうど~95.5円位で細かく、数十銭程度を掠め取るトレードに終始。
NYダウは経済指標が弱い予想以上に弱い結果となっているが、意外に粘り強く、今日もプラスで終わるようだとひさびさの4連騰となる。
東京市場は相変わらず閑散が続いていてしばらくは強い動きは期待できないですが、NYダウに釣られて少しは強気が出てくるかな。
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November 13, 2008
今手持ちの豪ドルとランドのロング、豪ドルは62円、ランドは9円にストップを入れていていたところ、昨日のNYダウ急落に合わせるように久々にクロス円も大幅下落。レンジの幅を突き抜けてしまいました。
あー両方損切りされたか・・・と思っていましたが、間違って注文が当日限りとなっていたため、注文が失効しており、損切りし損ねてしまいました。。
その後ランドは損切りレベルを回復、豪ドルはまだ損切りラインの下ですが、なんか改めてここで損切りするのも気が引ける・・・
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November 12, 2008
昨日ランドに手を出したのは時期尚早でしたが、懲りずに今日豪ドル64円でロング取りました。
とりあえずレンジ相場とういことで、迂闊にホイホイ手を出してしまっていますが、レンジを外れた時の対処が難しい。豪ドルだと63円-70円、ランドは9.4円-10.3円位の動きだと個人的には思っていますが、ここを外れた時どうするかが悩みどこ。
もう何度もここが底、ここが底、と思ってしまいますが、何度も裏切られていますからねえ。。多少の突っ込みは我慢するとして、豪ドルは62円、ランドは9円を切ったところで損切りする予定。
今回は低レバレッジでやっているので、よほどの事がない限りは大丈夫だと思いますが・・・きちんと事前にロスカットを決めておかないとね。
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November 11, 2008
先日も書いたが、結構大きなニュースが出ても為替が大きく反応しなくなり、今のレベルで当面レンジ入りしたかに見える。
というわけで先日66円でロングを取った豪ドル円を今日68.88円(中途半端!)で解消し、また10円を割り込んできたランドを9.89円でロングを取った。
レンジ売買なので、これもさっくり捌く予定。
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November 07, 2008
最近(といっても先週から)は為替相場は落ち着き気味。経済指標で予想以上に悪い数字が出ても、株価が相変わらず乱高下しても、BOEが超弩級の一気1.5%下げを発表しても、意外に平静を保っている感じ。
ここで動いて小さな値幅を狙っていいものか、ちょっと悩む。
とりあえず豪ドル円を66円でロング取ってみた。
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November 05, 2008
0.5%の利下げが見込まれていた豪中銀の政策金利は、サプライズの0.75%の下げとなった。市場はこれに反応して、一時豪ドル円は65円まで下げたが、その後急速に反発している。こうしたサプライズが、一時的な値動きですぐに落ち着いてくるあたり、市場は大分落ち着きを取り戻したかのように見える。
68円という水準は先週の50円前半の水準から考えると大分上がったように感じますが、一時期の水準からは相変わらず叩き売られた水準となっていますが。感覚が麻痺してますね。
為替市場だけでなく、株式市場も各国で大幅反発傾向にあり、恐慌・パニック的な動きは一端収まっている。ちょっと腑に落ちないのは、欧米での公的資金注入の発表後も未だにパニック的な動きがあったタイミングで落ち着かず、その後1週間位してから市場が落ち着きだしたことだ。
公的資金注入の動きの後に起こったイベントといえば、G7での共同声明位しかネタはなく、そのネタも別に介入を伴う物ではない口先だけの話だったように記憶しているが、タイミングとしては、あの共同声明が市場を落ち着けた格好になっている。
うーむ、G7の共同声明の裏で何かあったんだろうか。奥が深いな。
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November 04, 2008
と、今さらですが、本人のブログに「街頭演説をした」「鳩山幹事長が応援」「今後は拠点を下呂に移す」という言葉があったので、これは民主党から出馬か!?とググってみたところ、どうも確たる証拠はないが、間違いのなさそうな話である。
ずっと為替ディーラーをやってきた方ですから、政治的な手腕がどの程度あるのか、というのは疑問符が付きますが、日本ではプロレスラーとかカリスマ主婦とかタレントが簡単に議員になれてしまうので、問題ないか。
むしろ金融分野のおける即戦力として期待できるかも。
だが立候補が噂されている岐阜4区の自民党候補者は現職大臣の金子一義。うーん、これはちと厳しいか。
現状FX業界は大小様々な業者が入り乱れて過当競争の状態になっており、あやしい業者も徘徊している。消費者保護の観点から業界全体を見直す契機になるかもね。
また税制面でもくりっく365加盟の業者と、それ以外の業者で税制面でダブルスタンダードになっていたり、そもそも株式に比べて投資家に不利な税制となっている点は是非主張して頂きたい。
しかし、このニュースはそもそも2週間位前から噂になっていた模様。自分の情報感度の悪さに呆れましたとさ。。
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October 25, 2008
今日の東京市場の株価もひどかったですが、外為市場もひどい。豪ドルは1日でまたも10%以上下げる動きで、一気に55円を割るところまで行きました。結局58円のストップで投げ売り。前回利益の3倍以上の損失を出しました。
ランド円は8円を割るところまで一気に進みました。ちょっと当面円売りは危険ですね。自粛します。
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October 24, 2008
結局の主要国で下げがきついのはやっぱり日本株。8000円台の水準では証券口座の休眠口座が復活したりと、個人投資家なんかは買いに向かっているようですが、外国人投資家がやはり売りに回っているのでしょうか。円高が進んでいるので、外貨建てでは円建てで見るよりは下げていないですが。
もはや8000円の壁すら相当心許ない感じで、バブル崩壊後の安値7607円を瞬間的にとはいえ割り込むこともあるかもしれません。主要企業は数千億単位の軒並み大幅赤字を形状していた今と、大幅減益とはいえ利益が出ている今と、株価水準が同じというのも不思議な話ですが、これもまた株式市場なのでしょうね。
株式市場は不合理で間違っていると現実逃避するのは簡単ですが、現実としっかり向き合わないといけないな、と思う今日この頃。
ちなみにこういう時に「株価の動きに一喜一憂しない」「支持率の動きに一喜一憂しない」というのは自民党総裁の決まり文句となりました。もちろん語感の響きとしては長期的スパンで物事を考える、ということなのでしょうが、結局何も考えてない底の浅さは国民はしっかり見ていますよ、麻生首相。
現場に行くのは大事なことですが、そもそも現場に足を踏み入れたことのない人間がスーパーとか言っても、底の浅いパフォーマンスに見られるだけで逆効果です。毎晩ホテルで会合開いている方が、よっぽど仕事しているように見えます。無意味なパフォーマンスをするくらいなら他にすることはあるでしょう。少しは頭を使いなさい。
「経済の麻生」(と自称しているだけで、経済通だと本当に思っている人は皆無だと思いますが)という看板はすっかり色褪せ、「私は逃げない」(と前総裁が2代続けて逃げ出した自民党的にはかなり自虐的なネタでCMを打っている)というものの、解散の時期も確定できず優柔不断なイメージも目についてきた。
今解散しても負け、解散を引き延ばしても負け。どっちにしても麻生首相の目は長くなさそうです。
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October 23, 2008
うーん、落ちてくる短剣を拾ってはいけないと頭では理解しつつ、落ちてくるランド円ロング入れちゃいました@9.00円。少額だけど。
指し値を入れつつ、まさか8円台まで下落するとは思わなかった。ランドは対ドルで1ドル11ランド台まで下落して、これは2002年以来の水準です。ここまで来ると底は見えず、2001年の1ドル13.5ランドという悪夢のような数字も見えてきてしまっているので、ロングは当分打ち止めにします。さすがに恐くて買えません。
(ランド円は長期のチャートが簡単に見つけられなかったので、分かりませんが、少なくともここ数年は1ランド15円-20円位で推移していたので、未曾有の水準であることは確かです。)
ちなみにFXの世界で著名なマット今井氏は、「安易な円売りは絶対止めるべき」と仰っておいでです。。
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October 22, 2008
昨日解消したばかりの豪ドルロングですが、69円を割れてきたところで、再び手を出しました。@69.4568.45円(訂正)。
ついでに南アランドも今9.3円水準ですが、前回安値を下回らないようなら、この値でロング取りたいですねえ。
追記)結局昨日は67円ギリギリのところまで押していた。ちょっと引きつけが足りなかった。
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October 21, 2008
先日69円でロングポジション取った豪ドルを、本日@72円で売り。このまま世界経済・金融情勢に大きな動きがなければ(つまりまたパニック状況にならなければ)、また60円台に入ったところでは買いを入れたいと考えています。
南アランドのロングポジションはまだホールド。この状況下で新興国に投資するのはギャンブルだとは思いますが、さすがに9円台は買い場だと。。と、11円台とか10円台の時にも思っていましたが・・・
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ゴールドマンサックスやGE等にも出資して、今やアメリカ政府よりも「最後の貸し手」として頼りになっている感のあるウォーレン・バフェット氏が、「市場の混乱が当面は続く」と予見した上で、「でも投資家の不安心理が改善する前に市場は上向く」として、「自己資金で米国株を買っている」と発言。しかも「今ならアメリカの未来を安く買える」とも言っている。
実体経済にどれほどの傷みが出るのか、現時点では分かりませんが、想定の範囲内で収まれば、今の株価水準というのはバーゲンセールということなのでしょう。
とはいえ、未曾有の金融危機・恐慌といえる状況にまでなってしまいましたから、実体経済に予想以上のダメージを与える可能性も消しきれないのが恐いですが・・・・
まあ素人の浅読みよりも、賢人の声に従うのが賢明なんでしょうねえ。
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October 18, 2008
一旦は撤退したFXですが、ここいらで少しまた打診買いを初めて見た。懲りない俺。
とりあえず叩き売られた豪ドル@69円と、ランド@9.3円でロングポジション取りました。当面は戻り売りスタンスで行きます。下に離れた場合もシビアにカットします。
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October 14, 2008
三菱UFJによるモルガンスタンレーへの出資ですが、三菱UFJは当初計画時は普通株(30億ドル)と優先株(60億ドル)の両方を取得するはずでしたが、このところの世界的な株価急落局面で、モルガンスタンレーの株価は25ドルから10ドル割れ水準まで暴落。当初計画通り普通株にも出資していたら1800億円の損失になるところだっとか。。まだ修正が利く局面で良かった。
で、今日は東京市場は不安を抱えながらお休みでしたが、休み明けアジアはまちまちでしたが、欧州の主要市場は大幅高、そして肝心要のNY市場も大幅高。ダウ9000ドルを伺う所まできています。最近のNYはオープン直後は元気が良くて、その後急落という日が多いので、まだクローズするまで勢いが持つかどうか心配ですが、このままだと、日経も明日は安心して見ていられそうですね。9000円はちょっと遠いと思いますが。
それに現時点で問題が解決したわけでも、具体的な対応策が揃ったわけでもないので、油断は禁物です。明日の東京時間中のGLOBEXの動き次第では、日経だけ一人株価上昇の恩恵がない可能性もあります。要注意です。
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September 30, 2008
ニュースの扱いが小さいため見落とすところでしたが、辞任したムベキ大統領の後任に、次期大統領の有力候補ズマ氏の側近であるモトランテ氏が来年の総選挙まで暫定的に就任することが決まった。来る総選挙では本命のズマ氏が大統領になると予想されている。経済閣僚も再任されて、まずは一安心か。
といっても今のランドは南アフリカの国内情勢よりも、アメリカ経済の綱渡りに振られている状況なので、特に大きなインパクトは与えていないようです。
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September 12, 2008
リーマン発の金融不安で円高基調の中、注目されていたNZの金融政策ですが、0.5%利下げが発表されました。コンセンサスは0.25%の利下げだったので、NZドル的にはネガティブサプライズですね。クロス円全体の足を引っ張った感があります。
もちろん仲良しの豪ドルも大幅利下げが懸念されたのか、豪ドルも連れ安しました。同じく今日発表の失業率は改善していていい数字だったのですけどね。
まあオセアニア通貨だけでなく、ポンドもユーロもボロボロですけどね。
為替は正直どう動くのかは読めませんが、豪・NZともに利下げ効果が出てくれば経済も上向いてくると思います。利下げ効果が出始める数ヶ月間持ちこたえれれば、またいい投資先になると思うのですが・・・
ここまでやられちゃうと自信ないですが・・・
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September 09, 2008
すさまじい勢いで暴れている外為市場ですが、週明けの豪ドル円は一時90円台乗せ。先週末安値から5円以上(率にすると何と6%以上!)暴騰したことになります。新興国通貨並のボラティリティですが、何年かに一度は先進国通貨でもこういう暴騰・暴落局面があるのですね。高い授業料を払いましたが、勉強になりました。
暴騰の起因は、ポールソン財務長官がすっかり有名になったファニーメイとフレディマックの両公社への公的資金を注入することを発表したことでした。シナリオとしてはもう公的資金注入は避けられない流れになっていたし、後はタイミングの問題でサプライズは大きくないのかと思いましたが、意外にビッグサプライズになったようですね。
日本がバブル崩壊に喘いでいる時、日本の政策対応に対してアメリカからは「Too Little, Too Late」と散々避難された訳ですが、アメリカもいざ自分の足下が火事になると、十分「Too Little, Too Late」ですよ。まあアメリカはブッシュ大統領の任期切れ間近だし、日本と比較すると十分「Early and Moderate」な対応だとは思いますが。
まあそれはともかく、FXは再び痛手を負いましたが、気をとりなおして再チャレンジします。
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September 05, 2008
NYダウが大暴落。ADPの雇用の数字がちょっと悪かったものの、ここまで大下げする理由は特に見あたらないのですが、全体的な世界景気減速懸念なのでしょうか、売りが売りを呼ぶ日本市場のような展開で、結局300ドル以上下げました。
そのNYダウの大暴落を受けて、為替では急速に円高が進み、豪ドルは87円台、NZドルは71円台。買ってないけどポンドは189円まで円高が進むなど為替も大荒れ。
ここまで一気に動いてしまうともう降参です。大幅ロスカットしました。
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September 02, 2008
先ほど豪中銀の0.25%利下げ決定で一時的に材料出尽くしで、豪ドル円が92円を回復してほっとしていたら、ロンドンタイムに入って豪ドル(ついでにNZドルも)が叩き売られて、一気に91円を割り込むどころか、90円すら割り込んでしまいました。豪ドル円では、既に7月の高値104円台から10%以上下げており、十分に景気減速&利下げ&資源価格下落を織り込んでいると考えていましたが、叩き売られることになるのか、ちょっと理解不能です。日本の個人投資家がついに投げ飛ばしたのですかね。
私も投げ飛ばしたいところですが、ここで叩き売ってもしょうがないので、このまま保持し続けます。
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よもやの大幅(0.5%)利下げ観測も出ていた本日の豪中銀の政策金利発表でしたが、大方の予想通り0.25%の引き下げで決着したようです。声明文はまだ見ていませんが、豪ドル円もイベントリスク後退で、再び92円台に戻しています。
これで少しアク抜けして95円位まで戻ってくれると良いのですが。。
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本日はまたしても世界景気減速&信用収縮懸念が駆けめぐったのか円が全通貨に対して全面高。こういう時に一緒に上がりやすいスイスフランもほぼ全面高です。
どこで下げ止まるか頭を悩ませている豪ドルですが、円では大幅に下落して93円を再びあっさり割り込んでいたものの、東京タイムでは豪ドル安ではなく、円高(豪ドル・ドルは0.85をキープしていた)だったため、まだ良かったのですが、ロンドンタイムに入ったら、円高+豪ドル安になってしまい、豪ドル円は92円すらこれまたあっさり割り込んでしまいました。(豪ドル・ドルでも0.85割れ)
明日はいよいよ豪中銀の政策金利発表。予想通り0.25%の利下げで、今後の大幅利下げを予期させる声明でなければ当面下げ止まるかと思いますが・・・
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August 31, 2008
金曜日のNY市場で、このところ弱さが目立つ豪ドル円がついに93円台をも割り込んで、直近の安値を更新してきました。豪ドルロングポジションを持っている人間としては頭の痛い話です。
まあ昨日は豪ドルに限らず、日本の経済指標が予想を上回ったこともあってか全体的に円高の流れでしたので、特に豪ドルに悪材料があったわけではありません。豪ドルUSドルは先日一瞬割り込んだ0.85をキープしています。
目下の最大のイベントである9/2の豪政策金利の発表で、現在のコンセンサスである0.25%の利下げが発表されれば、当面の材料出尽くしで少し落ち着くでしょうか。ただし据え置き or 0.5%の利下げというようなことになれば、まだ当分荒れそうですね。目の離せない状況が続いてしまいます。
次0.5%の利下げということになれば、第二次損切りします。
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August 27, 2008
前回8月上旬に大きく下げた後は自律反発気味に上げていた豪ドル・NZドルのオセアニア通貨ですが、直近またも大幅反落して豪ドル・USドルでは前回安値を下回り、一瞬とはいえ重要なサポートラインと言われている0.85豪ドル/USドルを下回るレベルまで下落しました。これは2008年1月の安値をも下回る水準で要注意かもしれません。
前回の大幅下落時に多少スリムにはしましたが、まだ豪ドルは結構抱えているので気が気ではありません。1日の値動きが平均2銭以下であれば、スワップで回収できるのですが、ペースアップされるとお手上げです。
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August 26, 2008
なんかここのところ慣例になっている感がありますが、週明けのNYダウは大きく下げて始まっています。先週末のリーマンブラザーズの買収観測報道で大きく上げた分を帳消しにする下げで、現在250ドル安。不安定な動きが続いています。半月ほど前まではWTI原油価格との連動(逆相関)が見られましたが、最近ではWTI原油価格との連動性は徐々に薄れ、金融セクタの不安に一喜一憂している模様。
株式市場での売買高も細っているようで、ちょっとニュースが入ると、上下両方に過剰反応している感じがします。今日もAIGの不安がニュースとして出ているようですが、住宅関連の数字(中古住宅販売件数)はコンセンサスを上回っていたし、原油も上げていますが1%未満の小さな動きなので、250ドルも下げる程のニュースはないと思うのですが・・・
日本の株式市場も完全に閑散としてしまっていて、「お盆休みが終わったら」「オリンピックが終わったら」と市場参加者が帰ってくるのが待ち望まれていますが、依然毎日のように今年の最低売買代金を更新している状態です。こちらもアメリカ同様市場が閑散としているため、先物の仕掛けに上下振り回される毎日。
日本の企業業績は結局完全に外需頼みであることは今年の決算でも変わっておらず、結局アメリカの金融不安&景気リセッション懸念が晴れないかぎりは資金が株式市場に戻ってくることはないでしょう。その位株式市場は冷え込んでしまっています。バラマキでない経済対策、特に証券税制関連が政府から打ち出されることになれば、一瞬火が付く可能性は高いですが、今の外部環境を考慮すると火はあっさり消えそうです。まあそれでも何も打ち出さないよりマシですが。国会会期すらすんなり決められない今の状態で、財源等色々クリアしなければならない課題がある中で、インパクトのある景気刺激策をスピーディに打ち出せるかどうかはかなり微妙です。
公明党からすっかりそっぽを向かれてしまっている福田政権の影は一層薄くなるばかりで、麻生幹事長の存在感が日に日に増してきています。政権を浮揚させる手立ても見あたらず、民主党に外堀を埋められるのを気にしていたら、自民党内から内堀まで埋められはじめた福田政権、新テロ対策特別措置法の成立と引き替えに退陣 or 総選挙の可能性もあるかもしれません。
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August 16, 2008
水曜日の下げ場面では、一時@73円台を付けたNZドル円ですが、6月の小売売上高が予想以上の結果となったことを受けて、@78円台まで回復しました。ロングポジション持ちとしてはほっとしています。まあ本当は@73円とか@74円台で拾えて、この水準で売れると一番良いのですが。
今日は回復しているとはいえ、まだまだ予断を許さないNZドルですが、政策手段は日本に比べると遙かにオプションもあり、かつ適切に処置が行われいてるようなので、一時的な景気減速&利下げでNZドルが下落する場面はまだしばらく続きそうですが、利下げの効果が出てくる頃にはNZ経済の持ち直しが確認されてNZドルも復活すると見ています。
NZドルはスワップ取りでもおいしいので、このままホールドし続けます。
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August 15, 2008
今日は南アで政策金利の発表があったが、南アの中央銀行であるSARBは政策金利を12.0%で据え置きとすることを発表した。
隣国の文字通り記録的なインフレ状態になっているジンバブエ(最近デノミを断行したが、それまでジンバブエのインフレは実質1000万%という意味不明な数字になっていたらしい。)とは比較にならないほど安定しているものの、南アのCPIも中郷銀行が考える適正水準を大きく上回る数字(二桁)を記録しており、大概の国ではインフレ防止が最大の責務である中央銀行としては、インフレ阻止のために利上げを考えるのが常道だとされている。
ところが今回の南アもだけでなく、オーストラリアやニュージーランドでも適正インフレ率を超えている状態で利下げ(ないし利上げの休止)を決断している。
サブプライム問題に端を発した世界経済減速の状態にある今、利上げは諸刃の剣でインフレを抑える一方で、ヘタすると景気を痛めつけた上にスタグフレーションとなって景気減速化のインフレという結果を招きかねない。そこで中央銀行が考えているのが「フォワードルック」という考え方。起源はおそらくFRBのマエストロことグリーンスパン前議長(ちょっと自信ない)。
これは「今」の景気・物価動向だけで金融政策を決めるのではなく、「先」を見て金融政策を決めましょう、という考え方。オセアニアも南アもそれこそ欧州やイギリスも「今はインフレが結構厳しいから本当は利上げしないといけないのだけど、今の景気状況だとインフレはもう少しで収まるはずだから、インフレきついけど、利上げしないよ(利下げするよ)」ということである。
現在・過去の指標だけを見て金融政策を決定するのであれば、コンピュータに自動計算・判定させることは可能であり中央銀行マンなんて不要。それよりも先行きを見越して、自由で柔軟な金融政策を立案可能にする中央銀行マンに取って職業を保全するすばらしいアイディアである。
(まあそれすらコンピュータシミュレーションで十分実行可能であると思うが・・・)
今、各国の中央銀行はこぞってフォワードルックに精を出して金融政策を舵取りし出していて、うまくいけば景気の腰を折ることなく、インフレ沈静化を果たすことができるかもしれない。しかしフォワードルックに失敗していれば、より一層深刻なインフレが世界を待っている。現時点ではどちらに転ぶか分からないが、これは歴史の検証を待とう。
ちなみにこのフォワードルッキングをFRBの次に取り入れたのは我らが日銀じゃないかと思うのですが、福井前総裁は結局どの辺をフォワードルックして、金融政策を舵取りしていたのか最後まで不明でした。しかもそのフォワードルックに対して後日検証しているのかどうかも大層疑問です。これから今回の景気拡大の山(終点)を判定することになりますが、出てくる結果は「前回の利上げ直後に景気の山を迎えて、その後後退局面入り」ということになるのでしょう。
とりあえず勢いで書いてしまいましたが、酔った勢いでとりあえずアップしちゃいます。明日読み直して意味不明なら校正します。。。
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August 13, 2008
豪ドルですが、今日も下げ止まりません。ついに@94.5円のレベルまで落ちてきています。
特に新しいニュースもないまま下げ続けている豪ドルなので、売る理由は何もなく、むしろロングを取りたい気分なのですが、対円で毎日1円近く下げていては身体が持ちません。残念ですが、粛々と撤収開始します。
現状の為替の動きを見ると強い順から
米ドル>円>欧州通貨(ポンド・ユーロ)・カナダドル>オセアニア通貨(豪ドル・NZドル)
という感じでしょうか。豪ドル円が下げている理由として、豪ドル自体弱いのもありますが、全体的に見て円が対ドル以外で円高基調なのも一因ですね。景気基調としては日本も他国に負けない位失速しているので、いわゆる「円キャリートレード」の巻き戻しと言うやつでしょうか。
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August 12, 2008
このところ急落しているオセアニア通貨(豪ドル・NZドル)ですが、本日も下げ止まらず、ついに豪ドルは96円を割り込むレベルまで下げてきました。資源価格の下落と、未だに絶対的水準としては高利率ながら、利下げ方向に向かっていることがオセアニア通貨の弱気を誘っているようです。
正直私もロスカットするかどうか悩んでいるのですが、利下げ方向に向かっているとはいえ、特にオーストラリアは現時点では景気の減速具合は他の地域に比べて減速レベルが弱いことや、利下げ等景気対策の余地が十二分にあること、また利下げ方向に向かっているとはいえ、絶対的な金利水準としては未だに先進国では最高レベル水準であることを考えると、現状は豪ドルは売りすぎではないかと思っています。
とはいえ、通貨価値の基準となるものがない以上、どこで下げ止まるかは正直分かりません。テクニカル的には結構重要な水準まで来ているようですが・・・
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August 11, 2008
すでに手持ちのランド円ロング@14.7円は失敗した感が濃厚ですが、さらに以前ランド円が超強気の時に指していた@14.25円のオーダーがヒットしてしまいました。ああ、またもうっかり。。そしてさらにそのオーダーに入れていたストップロスの注文@14.1円もヒットしてしましました。ああ、ついついうっかり。。
ランド円はその後微妙に上昇気味。なのでひたすら持って行かれ損です。まあ損害額が軽微なのが幸いですが。
うっかりをしないように中途半端に出していた過去のオーダーは全てキャンセルしておきました。
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August 09, 2008
昨日の外為市場で、ドル円はついに110円乗せ、そしてそれに反比例するかのようにクロス円の各通貨は大幅下落。手持ちの豪ドル円・NZドル円・ランド円ともに大幅下落でかなり痛手を被りました。ドル円なんかはストップを入れているのですが、高金利通貨は基本的に損切りしない考えなので、当分我慢する他ありません。豪ドルは95円、NZドルは75円、ランド円は14円を切るようだと少し考えますが。
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August 07, 2008
昨日新たにポジション取ったランド円ですが、昨日の下げは@15円達成による押し目なんて安易に考えてしまったのですが、ちゃんとニュースを見ると、南アフリカ与党ANC議長で次期大統領候補のズマ氏が汚職疑惑で逮捕されているではないですか。
がーん、ニュース見るのサボってしまいました。南アのニュースなんて滅多にないんだから、面倒くさがらずにチェックしないといけないのに・・・ちなみに南アのニュースはGoogleニュースアラートでKeyword:「南アフリカ」で拾ってます。
まだ@14.6円どころで踏ん張っているので、当面ホールドしますが、ちょっとこの裁判の展開によっては、ランド円も荒れるかもしれないなあ。
また気になるところとしては、ドル円がついに109円台に乗せました。今の段階でこれ以上上げてくる可能性はかなり低いと思うので、ショートの絶好のチャンスですが、保証金維持率が結構ギリギリなので、悩むところです。。
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August 06, 2008
昨日参入したドル円ショートは目標の@107.6円まで届かずに反発してしまい、その後GLOBEXの先物を見ると今日のNY株式市場が堅調に動きそうだったので、@107.80円でドル円ショートポジションは解消。
本来ならばここですかさず、ドル円ロングのポジションを取るところなのですが、このところかなり強め貴重だったランド円が昨日の@15円達成で一服感が出たのか押し目を作っていたので、@14.7円でランド円ロングを再びポジション取りしました。
ついでに本日政策金利維持(7.25%)したにも関わらず、100円割れまで急激に落ち込んでいる豪ドル円もついで買い。ただこれはちょっと後悔。ちゃんと今日の豪中銀の声明分を読むと、インフレ傾向の落ち着きをフォワードルックして、かなり利下げを匂わす声明となっていました。ちょっとここから先、豪ドル円は苦しくなるかもしれない。まあ豪ドルはスワップも結構付くので、多少豪ドル円が安くなっても、ホールドする予定ですが。
とはいえ今のところおそらく日本の個人投資家の豪ドル買いが豪ドルの急落を防いでいる状況ですが、これで買いが止まると一気に下抜けしそうなので、ちょっとドキドキです。
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August 05, 2008
ランド円ロングを解消して返す刀で、ドル円ロング(@107.35円)も、ドル円が108円に乗せたことで解消。さらに返す刀でドル円ショート(@108.21円)で参入しました。エレベータトレードですね。目標はとりあえず@107.6円。
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先週ポジションの半分を解消したランド円ロングですが、今日もまだまだ強気。同じ高金利通過のオセアニア通過を筆頭に、各国・地域とも利下げ方向に向かいつつある中で、高金利かつ利上げ含みということが評価されているのでしょう。
ただ今年に入ってから深刻と伝えられている電力不足問題や、隣国ジンバブエの政情混乱等を考えると、この先も一本調子で上昇していくのは難しいのではないかと読んで、残りの全ポジション(@13円台後半)を@15円で解消しました。
通貨取引は各国通貨の相対比較なので、他に魅力的な投資通貨が見あたらない場合、ランドがこれから先もまだ上昇を続ける余地は残されているとは思いますが、ランドのような通貨は、今年の1・2月のように一度見限られると叩き売られる傾向にあるので、とりあえずは利益が乗っているうちに一度退却です。
また情勢を見て、再参入の機を伺います。
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August 02, 2008
NY時間金曜日は雇用統計の数字が市場よりも悪く、NYダウは売られる展開となりました。ただドル円は107.30円あたりで再び粘りを見せていたので、@107.35円でドル円ロングポジション取りました。目標は@108.30円あたり。
ただ、今はそれよりも豪ドル・NZドルが一気に売られているのが気になります。低金利通貨であれば、損切りも考えるのですが高金利通貨だとスワップで多少値下がりしても元が取れてしまうので、悩むところ。景況感悪化は懸念材料ではありますが、結局日本も米も欧州もオセアニアもみんな揃って景気減速ということなので、オセアニアだけが一気に売られているのは一過性のものと判断してホールドします。
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August 01, 2008
今夜はアメリカ第2QのGDP発表。予想コンセンサス年率2.3%成長に対して、結果1.9%という結果に終わり円高に寄せた。だが、思ったより円安の圧力が強いのか@107.60円程度のところで押し戻されてしまい、その後株式市場オープン後も底堅く推移しているようなので、@108.19円のドルショートポジションを@107.96円で諦めて解消しました。
他通貨を見渡すと、昨日も書いたようにオセアニアコンビの豪ドル・NZドルは揃って軟調。一方のランドは今日も直近高値更新で、絵に画いたような失敗トレードとなってしまいました。ま、トレードに失敗はつき物なので、反省してさっくり忘れることにします。
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July 31, 2008
以前指していた@102円の豪ドル買い指値注文を出していたことをすっかり忘れて、今日気が着いたら約定してしまった。投資家としてあるまじき行為ですが、ついうっかり。。
豪ドルは先週までは資源大国&高金利通貨としてかなり人気があったので、豪ドル高が続いていましたが、原油高が一服し始めてきていて資源高傾向に歯止めがかかりそうな気配が漂ってきたことや、隣国の同じく高金利通貨国NZが利下げに動いて、豪も利下げが意識されだしたこともあり、そもそも経済指標の悪化が目立ち始めたことで、ここ数日一気に軟調化しています。
おそらく昨日からランドが強気に動いている背景として、今まで豪ドルに向かっていた高金利通貨需要がランドに一部向かってきているのではないかと推測しています。
なので、当分豪ドル、NZドルへの買いポジションを取るのは控えようと考えていた矢先に約定・・・orz。
まあ高金利通貨は一定期間ホールドすれば、かなりお得なスワップが付いてくるので、買っちゃったものは当分ホールドしますが、すでに手持ちのポジションに豪ドルが積み上がってきてしまっているので、吹いたところで一部処分したいところ。
オセアニア圏は経済指標発表もあまりなく、経済ニュースもあまり飛んできませんし、その分一つのニュースで大きく動いたりします。ちょっとネガティブニュースが続いているので、ここいらで一つポジティブニュースが出されると空気もあっさり変わってくるのでは、と考えていますが。
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July 30, 2008
つい数時間前にスワップ狙いと書いたばかりのランド円ですが、ちょっと一気に上がってしまったので手持ちポジションの半分を処分。@14.65円。一部利益確定したい、という思いと、@15円台で買っていた苦い記憶を画面上から消してしまいたかったので・・・@13円台の含み益が出ている分と、@15円台の含み損が出ている分を併せて処分しました。まだ半分ポジションは残してあるけどね。
半分ポジション解消したとはいえ、ランド円のスワップは魅力的なので、また14円台前半に戻ってくることがあれば、拾いに行きます。
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昨日買い戻したドル円ショートですが、本日のアメリカ株式市場でダウが上げているのを好感してか、再びドル買い・円売りの動きになっている。今日は昨日よりも若干力強く108円30銭近くまで円安が進んでいる。
ただアメリカの景気は底は見え始めているものの、到底ドル買い一辺倒になるような状況ではなく、108円超えはとりあえず売ります。@108.19円にて。
買い戻しの目安は昨日と同じ水準で107円40銭位かな。逆に108円半ばを越えるようなら撤退します。
あと隣国ジンバブエの動向が気になる南ア・ランドですが、相当久々に14.50円越えてきます。こいつにはFXスタート当初相当痛い目にあわされましたが、レバレッジを抑えてスワップ狙いで今でも持ってます。あんまり上げなくてもいいから、とりあえず安定して欲しい・・・新興国通貨にそれを期待するのは間違っているが。。
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July 29, 2008
今日は再び原油が上昇していることもあって、NYダウは180ドル超と大きく下げている。原油高&株安とくれば、最近のパターンだとドル安・円高に動きそうなものだが、最近ドルが妙に底堅くて、感触的には107円位まで突っ込みがあるかと思ったが、107円40銭あたりの抵抗で突き返されている。
ブログには投稿し忘れましたが、先週金曜日に@107.90円/ドルでドルショートのポジションを持ってます。IFDで@107.05で買い戻しの指値は入れていたのですが、今日のドル底堅い展開を見てさらっと売ってしまいました。@107.43.
外貨ショートポジションはスワップを毎日払い続けないといけないため、例え今や低金利通貨となったドルであっても、外貨ショートポジションを保持し続けることはあんまり精神衛生上良くない。思った通りに動かなければ即ポジションを解消してしまった方が気が楽だ。
それにしてもドル円は、下は108.00円ちょうどあたりで抑えられ、今日は上も107.40円あたりで抑えられ、かなり狭いレンジで上下抑えられる展開になってきました。大きく動く前兆なのか、あるいはしばらくレンジ相場が続くのか。一気に動くとしたら今週後半のアメリカ重要指標発表あたりなので、要注意ですね。
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July 26, 2008
先日のNZドル・円ロングで、証拠金維持率が自分の中の目安としている150%を割るレベルまで下がってしまったので、リスク低減のため、手持ちのポジションからユーロ・円のロングポジション、さらにドル・円のショートポジションを解消した。
ユーロは170円に一度はチャレンジするのではないかと、@168.8円で先週買ったのだが、どうも指標をみるとユーロ圏の景気も雲行きが大分怪しくなってきたので、あっさり撤退。@169.2円でした。
ドル・円の方は23日の円安局面で@107.21で売ったものの、その後108円ギリギリのところまで上昇。損切りしようかと思ったが、108円の壁が思ったより堅そうなのでそのまま保持。今日の円高局面で@106.7で買い戻しました。また108円ギリギリまで円安になればショートポジションを取ろうと思ってます。
最近は株よりもFXの方が面白い。株と比べると税金面で不利なのがイマイチ。利益が大きく出せるようになれば、くりっく365も検討します。
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July 24, 2008
日本のFX投資家にも人気のあるNZドルですが、NZの中央銀行が政策金利を0.25%引き下げて8.00%にすると発表した。景気が急減速していることもあって、そう遠くない内に利下げは想定されていてたが、CPIがターゲットを上回って推移していることもあり、今回は利下げはないかな、と予想していたのですが、してやられました。
とはいえ、NZドルロングのポジションは2週間程前に@81.2NZドル/円でクローズしていたので、今回は被害ゼロ。とはいえNZドルはスワップが魅力的なので、売った後も堅調に推移していたので売りを早まった感はありましたが。
今回のRBNZの声明文からすると、景気は暫く軟調気味で今後も利下げの方向とあるが、「通貨の急落に配慮しながら」と盛り込まれているし、NZは財政的に余裕もあるので財政政策で景気刺激策も打てるし、中長期的には「買い」の通貨と判断して、再び買い参入しました@80.45NZドル/円。ちょっと買値がイマイチです。朝方NZで発表があった後、80円を切らずに下げ渋って反発気配を見せていたので慌てて参入しましたが、結局80円を切るところまで下がってきました。焦らず80円指値で良かったですね。反省。
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April 24, 2006
今日の日経平均は▼489円の爆下げ。なんだか最近上げても下げても乱暴な値動きだな。週末の間に円相場もいつのまにか115円台に突入してるし。
おまけに週末の選挙で自民党があっさりと敗北。最大の焦点となっていた千葉の補選では自民・民主の総力戦になりながら民主が勝つという結構意外な結果に終わり、国内はともかく政局不安という外人の嫌がる展開となった。なんか荒れ模様だし、この辺が天井なのかもね。この水準で踏ん張って切り返せるかどうか、GW前に結構重要な節目になりそうです。
まあ民主が買ったといってもわずか数百票差の大接戦で、小沢新党首へのご祝儀選挙という位で別に政局に大きなインパクトがあるとも思えないけど。来年の参院選挙の頃にはご祝儀投票は終わってるだろうしね。まあポスト小泉の人選によっては、一過性のご祝儀で終わらない可能性もあるけど、あの民主党の議員達は現状いかに厳しい状況にあるかを理解できていなそうだからなあ。また好き勝手に自分勝手な発言して小沢党首の足引っ張るんだろうな。万年野党根性を捨てて、一丸になって変身できるか。こちらも正念場だね。
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April 05, 2006
2006年3月の成績の振り返り。今月は売買せず。というか動きたくても余力を全部使い切っていたため動くに動けず、というのが正解。。
2006年3月末のTOPIXは1728.16、2005年末の1649.76からは4.75%の上昇。一方自分は昨年末比▼14.11%のダウン。ようやく復活の気配。というか市場全体の流れに引っ張り上げられただけ。ただここ数ヶ月の懸念であったいすゞのGMグループからの離脱が決まり、上昇気配になっているのが救いではある。
保有銘柄のまとめ
・SBIホールディングス
・いすゞ自動車
・アセットマネージャーズ
・インデックス
・テレビ東京ブロードバンド
といったところ。
4月もとりあえず動く予定なし。もうしばらくいすゞを見守ります。
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March 31, 2006
いすゞ株のホルダーとしては非常に気になっていたGMとの資本関係ですが、三菱商事・伊藤忠商事の両商社にGMの持分およそ9000万株(7.9%)を売却することで決着がつきそう。
日経平均はついに17000円を突破したが、いすゞはGMの信用不安・いすゞ株売却懸念から長らく低迷していたが、ようやく光が・・・
三菱・伊藤忠の両商社と組むことがメリットばかりとは思えないけど、とりあえずほっとしてます。
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March 01, 2006
2006年2月の成績の振り返り。今月も引き続き惨敗。いかに今まできちんと投資管理ができていない中で、幸運と地合だけで、買ってきていたのだな、と思った。
2006年2月末のTOPIXは1660.42、2005年末の1649.76からは0.65%の上昇。一方自分は昨年末比▼34.34%の大幅ダウン。2ヶ月続けての大幅マイナス。って今集計してて気付きました。▼34.34%ってむちゃくちゃですね。いつのまにか投資が新興市場に大分傾いていて、年明けからの大幅調整の波をもろにかぶってます。
株式投資をなめすぎていたというほかない。きちんとしたロスカット等自分の中でも投資ルールを決めずに適当にやってきたツケをもろに蒙ってます。
相変わらず主力のいすゞ自動車は軟調。一時期450円前後まで持ち直し、上昇の兆しを感じましたが、結局月末にかけて下落一直線。当分戻りは期待できないな、と自分でも思っているのですが、長期保有銘柄扱いなので、そのまま放置。で、被害拡大中。まあしばらくはホールドします。
もう一方の主力のファイナンス・オール(←3月からSBIホールディングス)も量的緩和政策の解除間近がニュースになりだしたあたりから過剰流動性縮小懸念で大幅下落。こちらも当面はホールド継続。
で、短期銘柄で研究も特にせずに安易に飛びついた銘柄でも被害拡大中。ライブドアショックの第二波で喰らってます。何やってんだか。
引き続き2月の売買状況と保有銘柄のまとめ
2月以前からの保有銘柄は
・ファイナンスオール(←3月からSBIホールディングスへ)
・いすゞ自動車
・フィンテック
・アセットマネージャーズ
・インデックス
2月の新加入は
・ファイナンスオール(追加)
・アライドテレシス
・テレビ東京ブロードバンド
2月の売却は
・フィンテック
・アライドテレシス
・ファイナンスオール(一部)
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール(←3月からSBIホールディングス)
・いすゞ自動車
・アセットマネージャーズ
・インデックス
・テレビ東京ブロードバンド
といったところ。
3月は今のところ動く予定はないです。というかいすゞ自動車の大半が信用で大幅マイナスになっているので、いすゞが動いてくれないとどうにもならないというのが現状です。ふー。
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February 16, 2006
YAHOOのヘッドラインに載るくらい騒がれてんのに時間制限解除は5月かよ。のんきなもんだ。
他に先進国で場中に二時間も売買が止まるとこなんてあるのかな?
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February 15, 2006
日経平均で昨日は上下500円、そして今日も上下380円程の大荒れデー連発。昨日は前場地獄で後場天国。今日は前場天国後場地獄、ですか。東証が取引制限で13時から後場再開に制限しているのに、大証は12時半からと従来通りの営業を続けているため、先物の仕掛けに即対応できずに、そのまま大きく振り回されてるってことらしい。詳しくは分からんが、ライブドアの上場廃止問題を早く片付けないと、東証も大証も個別営利企業なので、足並み揃えろとも言えず、どうにもならないですね。
私のような素人にはついていけませんね。凄腕のデイトレーダーであれば、多少波がある絶好の荒れ場だったのかもしれないが、さすがに今日のは大時化に近かったかな。
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February 02, 2006
判断に悩む微妙な数字を出してくれました。いすゞの2006年3Qの決算を読むと・・・
売上 1,133,678百万円(4.8%)
営業利益 59,301百万円(▼7.6%)
経常利益 62,382百万円(▼8.8%)
いわゆる増収減益決算。ただ営業利益レベルで既に減益となっているが、売上総利益自体は増益で、販売費及び一般管理費が嵩んでいるのが分かる。この中身が気になるがこれ以上の情報は分からない。決算コメントとしては原油・鉄鋼等の原材料費の高騰と、試験研究開発費が増えたのが減益の理由として述べられているが、販売管理費の増加理由は分からずじまい。うーむ。
ただトラックの販売自体は好調のようで、1Q-3Qまでの決算では減益だが、第3Qだけを見ると増益になっているというコメントからも分かるように業績自体は上向いていると、言っても良さそう。
まあ個人的には先行きの展望の明るい(GM不安はあるが)決算だったといえますが、見出しの増収減益決算の見栄えが悪いし、全体の利確地合にも押されそうだし、まだ調整局面は抜け出せそうにないですね。
それでもしばらくは気長に待ちます。
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February 01, 2006
2006年一発目の月間成績。ライブドア事件とかあったものの、結果的にはTOPIXは1710.77ptと順調に伸びております。昨年末が1649.76だったので、3.7ptアップですね。
一方、私個人の成績ですが、なんとも冴えない結果に。昨年末比でいうと-12.39ptという2005年1月以降最悪の結果に。2005年4月のチャイナショックの時も、主力2銘柄が暴落した同11月でも記録しなかった2桁のマイナス。ちょっとショック大きいですね。マイナス分はほぼ純粋にいすゞだけなので、いすゞさえ立ち直ってくれたら元に戻るのですが。でもさすがに引きずりすぎかな、とも思っている。2/1の4半期決算がイマイチだったら問答無用でロスカットの予定。
引き続き1月の売買状況と保有銘柄のまとめ
1月以前からの保有銘柄は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・USEN
・住友チタニウム
1月の新加入は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・フィンテック
・スターティア
・インデックス
・日本パーキング
・三菱東京F
・三菱商事
・アセットマネージャーズ
なんか知らない間(!?)に色々買ってたな。問題なのは軽いギャンブル気分で新興銘柄にもちょこちょこ手を出してしまったこと。ライブドア前には持っていなかったので、直接影響は受けていないですが。手の出しどころによっては大火傷を負うところでした。
1月の売却は
・住友チタニウム
・三菱東京F
・USEN
・三菱商事
・スターティア
・日本パーキング
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・フィンテック
・アセットマネージャーズ
・インデックス
といったところ。
とりあえず来月は原点回帰が目標です。
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January 27, 2006
最近Sonyと言えば、投資家の期待を裏切りまくりで、大幅下方修正してソニーショックと騒がれたり、大幅下方修正しても騒がれなくなったり、リビングの中央はパナに奪われたりと、すっかり影が薄い存在となってしまったが、今回はやってくれました。今期の通年営業利益予想を200億円の赤字から1000億円への黒字へと大幅ジャンプアップ修正で、一気に信頼回復。東証一部の値上がり率ランキングトップとなりました。
今まで塗炭の苦しみを味わっていたソニーがこの急回復振りですから、ライブドアショックでブラックマンデー以来の買い意欲を示していた個人投資家を刺激しないわけがなく、ライブドアショックなどなかったかのように一気に500円アップで16000円台回復。
新興がまだちょっと痛んでますけど、こっちも時間の問題かなあ。。
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January 26, 2006
家宅捜索から連日のS安を連発していたライブドア株についに取引時間中に値がついた。いわゆる監理ポストをめぐるマネーゲームの始まりといったところか。割と最近では足利銀行破綻時に、元銀行マンだか証券マンの若者が数千万の荒稼ぎをして、どこぞのタワーから札ばら撒いたなんて事件もあったっけ。
今回のライブドアについては、単純にマネーゲームではないという見方、つまりライブドアの資産価値に注目した買収話を期待しての買いもある、という話もちらほら聞こえるが、そもそも粉飾決算で社長が逮捕されるような会社の資産価値が額面上受け取れるわけもなく、粉飾で有罪が確定すれば、フジテレビを筆頭に株主代表訴訟で巨額の損害賠償を求められて株主に残る資産は二束三文という可能性もあるので、やはりマネーゲームという見方が正しいだろう。
私個人としてはマネーゲームに参加するつもりは毛頭ないので、注文殺到して東証の売買停止宣言が出ないことを祈るのみである。
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January 18, 2006
正直、痺れました。でも15,000円目指して崩落していく姿を恐怖をリアルに感じながら見れたことは得がたい経験をしたな、と思います。叩き売られている東証一部銘柄を全力で買いにいきたい場面でしたが、その余力は残されていませんでした。(昨日下落過程でうっかり手を出した。)こういうことも起こるんですねー。自分のリスク管理の甘さを痛感しました。
ライブドアショック単体でも十分に激震を起こすポテンシャルを秘めていたはずですが、それに加えて耐震偽装事件がらみで小嶋氏が現在次期総理候補筆頭の安部官房長官の名前を挙げたり、海の向こうでインテルの決算がイマイチだったりと悪い時には悪いことが重なります。
おまけにライブドアグループ5社の信用評価の掛け目をゼロにするとマネックスが宣言しちゃったり、その影響で追証に追われた個人が保有銘柄を投売りしていくという恐怖の連鎖もありました。ちなみにライブドアの信用評価でソフトバンクを信用買いしたりしてる人って結構いるみたいですね。あのへんのリスクの高い銘柄を信用買いするだけでも結構大胆ですけど、その信用の担保になっているのもこれまたボラティリティが高いハイリスク銘柄を組み合わせているという大博打。しかも株価動向の連動性が高いというおまけつきでウルトラC級の買い方ですね。
そしてトドメは東証による売買停止宣言。間違って凍傷と変換したくなるくらい投資家殺しの行為です。昨年のシステム停止トラブルに続く証券インフラの弱さ。先進国とは思えません。企業の魅力度で言えば日本市場の選好度は高いと思いますが、インフラの弱さを考えると海外投資家は嫌がるでしょうね。
明日は取引が30分短縮が既定。そして今日と同じようにシステムパンクの恐れが出てきたら売買停止。さてさてどうなることやら。
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January 17, 2006
午前中に16000円を割らずに切り返した時は市場の買い意欲の強さを感じましたが、プラ転した迎えた午後、高値から500円以上の下落という大暴落を演じた。マザーズに至っては1日で10%超下落するという凄まじさ。
中期的に見て、基本的に個人投資家の買い基調は変わらないと思うけど、今回の事件で海外の投資家が逃げないかどうかが心配。海外投資家が逃げると、15000円位までの調整は覚悟しないといけないかも。
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January 16, 2006
ライブドアへの証券取引法違反による家宅捜索の一件で、明日の新興市場は暴落になりそうですね。今日も大分ヒートアップしてたところで、このニュース。過熱感を程よく冷ますニュースとなるのか、あるいは大暴落への引き金か。朝方一気に下げた後、どこで踏みとどまるのか要注目。
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January 06, 2006
今度は日興シティ証券ですか。証券社員の自己取引だったらしいが、証券会社はインサイダー関係の規制が厳しいので法規管理部を通したらしいが、申請は紙とかでやってるのだろうか?そのミス発注をした従業員ともども日本製紙の株価を500円位と勘違いして、注文書書いて、法規管理部も承認したらしい。その後は証券会社の自己勘定取引として扱われるのだろう、従業員個人の買い物で10億のお買い物でもシステムは素通り。バカな話だ。
まあ仮にシステムで規制かけて、アラームを出すとかは別になんてことのない話なんだけど、ジェイコムの件でもそうだったように、人間慣れてしまうと、いちいち警告のアラームメッセージなんて見なくなっちゃうんだよね。1秒の差で値段が変わってしまう市場参加者ならなおさらでしょう。システムを構築する人間がそこんとこ工夫してないんだよね。要件定義のときに「ああ、そこで素通りさせると誤発注しちゃうことがあるんですね。じゃあそこでアラーム入れましょう」みたいな。こんな単純じゃないにしても光景が目に浮かびます。もっとシステム構築関係者が業務について理解しておかないと、証券系システムに限らず、ヒューマンエラーまでシステムの責任にされてしまって、システム関係者としては肩身が狭い限りです。
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January 05, 2006
すいません。IPO銘柄なんかバブルそのもの、手出ししないとつい先日書いたばっかりなのに・・・ばっかりなのに・・・ついつい手を出してしまいました。よりによってIPO&不動産(駐車場だけど)で、もっとも過熱感の高かった日本パーキング。。
いやーあまりにも豪快に値を下げつつも、踏みとどまりそうな雰囲気があったので、127万で買って、数万抜いて売りました。デイトレなんてようやらんので、高値141万で売るチャンスがあったのに、タイミングを失ってしまい大した値幅は取れませんでしたが、うっかり手出ししてしまった売買にしては十分なので良しとします。
おまけでUSENもとりあえずリカクしました。
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January 03, 2006
年が明けてから、昨年の話を蒸し返すのもなんですが、まとめるのを忘れていたので・・・
まず2005年の投資成績を振り返る。結果だけ見れば1年で最高のパフォーマンス達成。ただ心情的には結構不満。市場全体として意味不明に吹け上がり、IPO銘柄なんかバブル以外の何者でもない(手出ししないけどね)。PER等の指標で言えば、何十年以上先の利益を株価に織り込んでいる状態。誰がババを引くのか楽しみだ。
怪しげな証券アナリストなんかが、「日本株のPERの割高感をキャッシュフローで見れば割高感はない」とか「日本のPERの割高感は低金利により正当化される」とか後付の理論を次から次へと出してきます。こういうのがバブルの証左といえるような気がしますが。
一応株式投資は2006年も続けるつもりですが、危ない橋は基本的に渡るつもりはありません。2006年は絶対値として年間40%アップ(月間3.2%アップ)を目標ラインにおいています。対市場という意味では対TOPIX10%アップを狙います。
さて、2005年の12月の成績評価を。
2005年12月末のTOPIXは1649.76ptで、2004年末は1149.63。なので昨年末比△43.50%。個人の成績としては△297.03%。差し引きで253.52pt分TOPIXをアウトパフォーム。
11月末にSBIホールディングスとの合併比率の不安からか大暴落したファイナンス・オールが持ち直したことで大幅にプラス。年間を通して約300%アップ(約4倍増)という結果になりました。但し主力のいすゞ自動車は相変わらず低調で、どこで見切りをつけるべきか悩んでます。いすゞ自動車そのものの将来性は買っていますが、GM問題が片付かないことには上昇は難しいでしょうか。いずれ大きく株価是正が起こるとは思いますが、それまで待ち続けるのもいかが、かと。同業の日野や日ディーと遜色ない業績を上げながら株価パフォーマンスは大きく水をあけられてます。しびれがきれそうです。逆を返せば他の銘柄のように過熱はしていないので、ある意味安心ですが。
引き続き12月の売買状況と保有銘柄のまとめ
12月以前からの保有銘柄は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・NTTドコモ
12月の新加入は
・ファイナンスオール(買増)
・いすゞ自動車(買増)
・USEN
・住友チタニウム
今更の住チタなんだけど、2005年中何度も、もう割高、もう割高と思ってるんだけど、結局あがってるんだよねー。なので、小さく買ってみました。
12月の売却は
・NTTドコモ
・ファイナンス・オール
ドコモは我慢できませんでした。値動きは悪いし、やっぱりナンバーポータビリティ導入後の動きが気になる。ITインフラ企業としては今でも評価していますが。
ファイナンス・オールは18万円で1/3位売却。平均単価は10万円強なので、結構な利益が出せました。今思えば節税対策のために、すさまじい含み損を出しているいすゞとセットで売却すべきだったかもしれません。
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・USEN
・住友チタニウム
といったところ。
今年も頑張ります。
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December 26, 2005
日経平均は今日も爆騰で、ついに2000年以来となる16000円到達。相変わらず何の材料がなくても、上げてしまってます。そして私のいすゞは今日も蚊帳の外。ええ、長期保有長期保有と自分に言い聞かせながらも、なんだかむなしくなってきます。どうやら内需とIPO以外は株じゃないみたいです。
ちなみに日経平均の16000円という水準ですが、現在の株価水準で2000年の銘柄入れ替え前の銘柄で計算すると、23000円近い水準だそうです。
これでもバブルじゃないんですね。ふーん。みんながバブルじゃないと言えば言うほどバブルのような気がする今日この頃です。だって特に材料がないのに数日で1000円も株価指数が飛ぶなんて変でしょ?(負け犬の愚痴です。はい。分かっております。)
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December 08, 2005
みずほ、久々にやってくれましたね。しかも今度はシステムトラブルじゃなくて恐らく人災。なんと本日新規公開されたジェイコム株を1株1円で61万株を売りつけるというかなりの荒業。つーか61万株って発行済株数の何倍になんだよ。。損失は1,000億という噂も。。
是非親会社のみずほHDの前田社長に「実害はない」の名言をもう一回言ってみて欲しいですねえ。
因果関係は証明できないが、このニュースでパンパンに膨らんでいつ破裂してもおかしくなかった株価はパン!と軽く破裂、取り立てて他にバッドニュースがなかった(機械受注はイマイチだったけど)にも関わらず300円以上下落するという大暴落となった。
というかそういうミスがなんのバリデーションもなく、みずほの発注システムも東証も正常注文として受け付けてしまうことに軽く驚いた。まあオーダーがある以上処理するっていうのも分かるけど、いくらなんでもそれは異常注文として処理するロジックがあってもいいと思うんだけどね。
悪意はなくとも(重過失だが)ある種株価テロに近い。。末席ながら市場に参加してる身としては怖いですねえ。
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December 02, 2005
保有しているファイナンス・オールと親会社であるSBIホールディングスの合併比率が決定された。SBI:ファイナンスオール=1:2.5。昨日も書いたように、希望ラインの1:3には届いていないが、まあ最低ラインの1:2とのちょうど中間ということで、まあよしとするか。
なんか掲示板見ると、2.5でも皆さん大満足なようです。長い目で将来性に期待していた身としては吸収されて消滅してしまうのは悲しいですけどね。SBIホールディングスも十分成長性の高い企業だとは思いますが、あんまり食指が動きませんね。合併前に吹いたところで売ってしまうと思います。まあ大した株数じゃないけどさ。
ところでYahooファイナンスの掲示板なんかでは、SBIホールディングスは2日市場でS安まで売られるという予想が大半ですが、今日の動きなんかを見ると合併を好感しているようにも見え、S安まではいかないんじゃないですかね。当然裁定で売りが入るのは当然ですが、結構粘る気がします。
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December 01, 2005
11月の投資成績を振り返る。それは一言で言えば悪夢のような月でした。
11月末のTOPIXは1536.21ptで、昨年2004年末は1149.63。なので昨年末比△33.63%。個人の成績としては△67.82%。差し引きで34.20pt分TOPIXをアウトパフォーム。
と、年間で出せば一見悪くないように見えてしまうのだが、11月単体で10月末と比較すると悲惨なことになる。俺の戦績としては10月末に比べて資産残高はなんと▼9.40%。なんと10%近い下落。この間TOPIXは前月末比△6.33%を記録していたことを考慮すると、なんと相対値で▼15%もTOPIXをアンダーパフォームしていることになる。なにやってんだ、俺のバカ。だったらTOPIX連動のファンドでも買ってろってんだ。
敗因ははっきりしている。現在の主力の2本柱であるいすゞ自動車とファイナンスオールがどちらも大きく調整したことだ。まあ株なので調整はつき物なのでそれが直接の原因ではなく、悪いことに調整に入ったところに、安易に底を確認せずに安易にナンピンしてしまうという今までの負けパターンを愚かにも繰り返してしまったことにある。どちらも本腰を入れて買っていたので一時期の調整で投げうるつもりは全くなかったので、一部安く買えてラッキーという面もあるのだが、しっかり底を確認するまで待てればもっと安く買えた。大きく反省。また不運(?)にも調整がどちらも同時に起こってしまったため、余力がなかったのも原因の一つ。ま、言い訳だな。
引き続き11月の売買状況と保有銘柄のまとめ
11月以前からの保有銘柄は
・ファイナンスオール
・野村総合研究所
・三菱商事
・いすゞ自動車
・日本電産
11月の新加入は
・ファイナンスオール(買増)
・いすゞ自動車(買増)
・ダイドードリンコ
・NTTドコモ
えーっと多くは語りません。今のところ全部失敗です。
11月の売却は
・日本電産
・ダイドードリンコ
・野村総合研究所
・三菱商事
9末に分割した日本電産は分割分が届いたので売り。ダイドーは動かないので売り。野村も動きが悪いので売り。商事はとりあえず高値感あったので売り。
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・NTTドコモ
といったところ。
ファイナンスオールはSBIに吸収されるという激震が起こり大波乱。一時期20%近く下落したが、月末に多少落ち着いた。SBIに吸収されることでファイナンスオール単体での高い成長期待がなくなったことで下落。ここまでは良いのだが、その後の急落はなんだったんだろう?合併比率がまだ公表されていないので、比率が1:1になるんじゃないか、という思惑もあったようだ。俺の読みでは比率が1:1になることなどありえないと思うが。1:2が妥当線だと思う。FAに多少プレミアムを払う形になるが、通常被合併会社の成長期待分のプレミアムが加算されるので、こんなもんだろう。株主としての主観ではこの辺が俺としては最低ライン。1:3でもいいくらいだ。
あーなんか日経平均やTOPIXとあんまり関係のない世界に行ってしまったので、日経平均15000円超えとかは、もはや傍観気味。ここから手出しは俺には出来ない。まあ短期的な波で売買することはあるかもしれないが。とりあえず当面想定外の事件がなければ波乱はなさそう。
あと1ヶ月、いい新年を迎えたいものだ。
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November 08, 2005
今日は東証出来高新記録デー。なんと45億株。。増強したばかりとはいえまたシステムが止まるんじゃないかとヒヤヒヤ。
先日の東証のシステムダウンはどうやら富士通が犯人だったみたいですけど、富士通をスケープゴートにする東証の態度もどうですかねえ。マニュアルに不備ねえ。。
本当にマニュアルの不備だったのかどうかは置いておいて、いずれにしてもテストが不十分だった感は否めませんね。
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November 04, 2005
といわけで、14,000円突破で上昇2ndステージ入りの声もありますが、一応一つの節目達成って事で、野村総合研究所・三菱商事・いすゞ自動車は売りました。
んで、我ながら購入動機が曖昧なままNTTドコモ買いました。
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今日の日経平均は水・木のDow, Nasdaqの連騰を受けて大幅上昇。ついに14,000円を突破した。途中日経平均採用銘柄変更があり、完全な連続性を失っているため、比較の意味は薄れるが、小泉政権発足直後につけた13,973円も同時に突破。意味は薄れると書いておきながら比較してしまうが、2001年4月の政権発足時は、まだ国民の大半が小泉首相に期待・支持(発足直後の支持率は90%)していた分のご祝儀含みであるため、企業収益に対する期待というのは名実ともに高まっている証左であろう。
ただ、14,000円超えといっても素直に喜べない自分がいる。この株価は本当に日本の企業収益に裏付けされたものであるのか、やはり多少疑問に感じてしまう。気になるのはやはりアメリカと中国の景気動向。
今日はハイテクが上昇したものの、最近の株価上昇を引っ張っているのはもっぱら内需株であるため、アメリカと中国の動向にそんな神経質になる必要もないのかもしれないが、内需株の好調も結局アメリカと中国の景気に支えられている面もあるだろうし、そうそう強気にはなれない。
次に狙う銘柄を物色してて、出遅れハイテクや、足踏みし始めた自動車なんかが円安でもあり狙いどころかな、とは思う。でも現状ドル/円レートは117円台と期初予想に比べて大幅に円安となっているが、為替により大きく企業収益がぶれる企業は大半為替予約を済ませており、ダイレクトに円安の恩恵を受けられない。そもそも今の日本経済って80~90年代と違って円安を素直に喜べる状況とも言えないんじゃないのかな?
正直、次にどの辺を狙っていけばいいのか狙いが定まらない状況です。
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October 31, 2005
10月の投資成績を振り返る。
10月末のTOPIXは1444.73ptで、昨年2004年末は1149.63。なので昨年末比△25.67%。個人の成績としては△97.86%。差し引きで72.19pt分TOPIXをアウトパフォーム。残念ながら昨年末比2倍増はお預け。瞬間風速では今月何度か到達したものの、結局今日31日になって割り込んでしまった。残念。まあなんとかあと2ヶ月で達成は出来そうです。
引き続き10月の売買状況と保有銘柄のまとめ
10月以前からの保有銘柄は
・ファイナンスオール
・オプト
・インテリジェンス
・日本電産
10月の新加入は
・三菱商事
・昭和電工
・野村総合研究所
・AOCホールディングス
・いすゞ自動車
10月の売却は
・AOCホールディングス
・昭和電工
・インテリジェンス
・オプト
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール
・野村総合研究所
・三菱商事
・いすゞ自動車
・日本電産
といったところ。
ファイナンスオールが今月も再度力強く上昇気配を見せたものの、月末に一服。。まあしばらく気長にホールドし続けます。
いすゞ自動車と三菱商事は下落したところで再度購入。三菱商事を2000円以下で再度拾えたのは良かったが、いすゞに関しては購入後もあまり動きがない。
同様に昭和電工・AOCホールディングスの私的にお馴染みとなった銘柄も、それぞれ340円台、2000円割れのところで買って、浮いたところですぐ売却した。
野村総合研究所は初顔。景気もまずまずだし、ちゃんと統計とか見てないけど、前回のIT投資のピークは1998-2001年頃なので、そろそろまた波が来るかな、と。野村総研は顧客満足度も高い優良SIですからね。
来月は・・・どうしよう。最近忙しすぎて手が出せない。米国の金利&住宅、それからラマダン明けの通称オイルマネーの動きは気になりますが、特に動かさずに、大きく動いたところで売って(今日もいくつか売りたかった)、落ちたところを拾って、コツコツやりたいと思ってます。
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October 06, 2005
一体いつ最近の暴騰分の反動が来るのかな、と思っていたが、思っていたよりも少し早くやってきた。最近仕事がやたら忙しかったので、まったく準備できておらず対応できませんでした。
もう最近仕事と24で寝不足が続いておりまして、その上昼頃どうしても具合が悪くなって医務室で休んでいたら、15時を回っていました。うーん、もったいなかったかな。。でも暴落はしたものの、最近の加熱分を覚ます程は下げていなかったりもするので、まだ手出し無用かも。場合によっては、もう一段、二段の下げもあるかと思います。
とりあえず指標系の銘柄は日本電産以外は処分済みだったので、日経平均が300円下げようと、400円下げようと特に影響は出なかった。まあ明日は反発の押し目となるが、週末、しかも3連休になるので、一瞬盛り上がった後はダレダレかな。
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October 03, 2005
10/3発売の東洋経済・エコノミストともにメイン記事は株関連。東洋経済のタイトルは「入門株 儲けのツボ」で、エコノミストのタイトルは「株 根拠ある熱狂」。いずれもまだ買いを煽る内容である。
ただこの手の週刊誌は特にインターネットが発達した現代において、株式市場からみると遅行性のある指標なので、この手の週刊誌が株の買いを煽る記事を出すということは当面の天井が近い証左ではないだろうかと私は見ている。
エコノミストの「根拠ある熱狂」の根拠とは
1.デフレ脱却・景気本格回復
2.オイルマネー流入
3.自民圧勝による改革加速への期待
4.日本株の割安感
5.企業業績の過去最高益更新
6.世界的な低金利 (引用 エコノミスト 2005年10/11号)
の6点であるが、うち4.の日本株の割安感というのは2005年度ベースで見ても、また2006年度ベースで見ても現時点では既に解消されているものであり、これ以上上昇させる根拠としては弱い。また6.の世界的な低金利もアメリカFRBのグリーンスパン議長が「不思議」と表現していたように現在は長期金利の上昇が抑えられているが、金融引き締めを続けるアメリカや中国を中心に今後も低金利が続く保障はない。3.の改革期待というが、具体的にどういう改革が日本株の上昇につながるのかは名言されていない。とりあえず郵政事業の民営化により郵貯マネーが株式市場に流れてくる可能性もあるが、今後の改革の一環として財政改革ははずすことの出来ない主要テーマであり、これは確実に株式市場にとってマイナスのインパクトを伴う改革であるのは間違いない。そう考えると特に改革進展期待を持って当面の株式市場の上昇を裏付けを理論的にフォローすることはできないと思っている。
というようにやっぱり今の情勢はプチバブルであるというのが私の持論であるのだが、1-2年という少し眺めのスパンで見れば、企業業績は現在の景況感の改善と、今後2009年程度まで続く団塊世代の大量退職による企業の人件費負担の減少による業績の押し上げ、さらに期待としてはその団塊世代の再雇用・起業による競争力の確保・維持もある。さらに団塊世代の大量退職(定年)は団塊世代に大量の退職金マネーが入ることにもなるので、それにより市場にマネーが流入することも考えられる。原油価格市場も、米中の急激な経済失速がない限り当面は高値維持が見込まれ、オイルマネーの流入の継続期待も持てる。となると多少の割高感も理論付けできると思うのであるが、いかがだろうか。
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October 01, 2005
9月の投資成績を振り返る。
9月末のTOPIXは1412.28ptで、昨年2004年末は1149.63。なので昨年末比△22.85%。個人の成績としては△69.92%。差し引きで47.07pt分TOPIXをアウトパフォーム。今月も一応順調に伸ばせたものの、大型株の強さを読みきれず、資金の流入が細っている新興市場に飛び込んでしまった。反省。あと1週間、資金シフトを遅らせていれば、完璧だったのだが。。まあそんなにうまくはいかないよね。
9月以前からの保有銘柄は
・三菱商事
・AOCホールディングス
・昭和電工
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・アライドテレシスホールディングス
9月の新加入は
・ファイナンスオール
・昭和電工
・オプト
・インテリジェンス
・日本電産
9月の売却は
・三菱商事
・AOCホールディングス
・昭和電工
・アライドテレシスホールディングス
・いすゞ自動車
というわけで現保有株は
・ファイナンスオール
・オプト
・インテリジェンス
・日本電産
といったところ。
ファイナンスオールが一時立ち直ったものの、月末に再び下落。。上にも書いたように切り離した三菱商事、いすゞ自動車等はさらに力強い上昇を見せ、俺的にかなりのサプライズだった。強い、強すぎる。。まだ上を望めないことはないが、あまりにも急上昇を見せているので歪みが出なければいいが。海外資金の流入(オイルマネー説は結構信憑性がある)の強さにつられた個人も買いだしたあたりで海外資金が売り越しに転じるなど、国内の投資家にしこりを残さなければいいのだが。
来月に向けてですが、ちょっと大型株はかなり手を出しにくいので、ヒット&アウェー戦法でいこうかと思ってます。メインは新興市場、すぐには難しいと思うけど、引き続きファイナンスオールに期待。
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September 26, 2005
善し悪しは別にして、今の市場の動きには危うさを感じずにはいられない。景気の踊り場脱却とか、他国市場との相対的な好調度とか、市場の好調原因は探せば出てきそうなものではあるが、それでも最近の上げ方はちょっと極端すぎる。これはもうユーフォリアといっていい域に達しているのではないだろうか。
確かに8月の安値時点と比較すれば、政治リスクは大きく後退した。政権与党である自民党の圧勝で海外投資家勢の目には日本の非効率的な社会システムにメスが入る(構造改革が進む)ように見えるようになった。福井日銀総裁や、竹中経済財政担当相の景気踊り場脱却宣言により、景気が再拡大することも分かった。
だが、この1ヶ月半余りの株価の急上昇振りはどうだろうか?違和感を感じるのは俺だけだろうか。
株価はファンダメンタルズ(企業収益)の関数で、それ以外のPERなんかも指標は割高感を示すものに過ぎない。つまり企業収益の見通しの変化がない状態で急激な株価上昇を演じている現在の状況は、割高感が徐々に増していることに他ならない。
単なる杞憂かもしれない。ここ数年の1億総悲観相場に慣れすぎていたのかもしれないが、素直に今の流れを信じることはできないのである。
私が思うに今の市場の鍵を握っているのは、政治の世界よろしく無党派層だと思っている。その場の流れを重視して株を売買する人たちだ。今回の衆院選の時、自民党に入れておきながら「自民党は勝ち過ぎたと思う」とアンケートに回答していた人が多数いたが、現在の市場も同じじゃないだろうか?無党派層が一度に同じ方向に動いた結果、買ってはみたものの「今の株価は上げすぎだと思う」という状態にあると思う。
選挙と同じで、無党派層の動きは非常に重要だ。政治の世界とは違って、一票の重さに格差があるところが大きな違いではあるが、株Blogが多数立ち上がっていることからも推察されるように、ムーブメントを起こすには十分な規模にあるんじゃないだろうか。
何を持って適正とするかという議論はおいておいて、適正な株価を外れて上昇していても、所謂トレーダーであれば、参入するに値するだろう。だが、普通の投資家の私には、今の株価は少し手の出しにくい所にいってしまったのである。
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September 25, 2005
先週は3日しかなかったのだが、仕事に結構余裕があったので、色々動いた。
結構長期保有予定のいすゞ自動車は目標価格に到達したので、一旦すべて売却。かなり強気に上げているので、まだ売らなくてもいいかと思うが、一応利益確定ということで。
ついでに先週買った昭和電工も売った。こちらはもう完全なるスイングトレードと化している。330円台で拾って、340円台で売る繰り返し。ただiPod nanoの衝撃は結構小さくない。iPod nanoにフラッシュメモリを供給しているのはSamsungらしいが、HDと十分競合できる価格で納入できているらしい。もちろんiPodはかなりの大口契約となるからボリュームディスカウントも相当効いているとは思うのだが。価格容量比でフラッシュメモリに追いつかれてしまうと小型HDは立場がなくなる。耐衝撃性、それから消費電力を考えるとフラッシュメモリが圧倒的に優位だからだ。
だったら同じくHD銘柄の日本電産も売らないといけないのだが・・・売り損ねました。ここは9月に株式分割も予定されているので、どう動くか分からない。まあHD銘柄じゃなくても永森社長のマネージメントを信頼してHoldでもいいのかもしれないが。
それから石油関連でAOCホールディングスも売りました。リタの影響で吹いたので、一旦お別れ。リタの影響を見極めてから、また落ちてきた所を拾います。
で、新規に購入したのはファイナンス・オールと、オプト、それからインテリジェンス。そろそろ新興市場にも目が向けられてもいいかな、ということで。
ファイナンス・オールは劇的な下げに見舞われた後、一旦は回復しかけたのですが、先週また下落。前回の下落局面は底が見えなかったので、手出しできなかったのですが、ここは長期保有前提で買い増しました。
オプトは割高感が残っていて、手を出しにくいのですが、長期的な成長力を考えると持っていてもいいかな、と。Yahooに依存しているのは気になりますが、マネジメントのスピード感もありますし。
インテリジェンスは単純に下落していたので、拾ってみただけ。ここも業種的には成長が望めそうなので、しばらく保有してみます。
来週はAOCやいすゞに押し目があれば拾います。先週入手した新興市場モノは動きを見てみないと何ともいえませんが、基本中期保有で考えています。
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September 16, 2005
うーん、株式市場が好調なだけに、ここで連休で水を差してしまうのは惜しいね。久々に13,000円乗せが見たかった。
で、今週は仕事に余裕がありまくったので、有給取ったりした日に、ちょこちょこ売買してました。なんか強気継続でいいんだろうけど、暇だとついつい売買したくなる、というか。で、本来私好みの銘柄ではないのですが、出来高ランキング上位に顔を出している東理HDや、不覚にもiPod nanoが出る直前に日本電産や昭和電工のHD関連銘柄を買ってしまった。。正直痛い。反面三菱商事・アライドテレシス・いすゞ自動車(一部)等を今週で利益確定しました。東理HDも買ってやっぱり違うなーと思って速攻で売った。
結構狙っていた銘柄が買う前に跳ね上がってしまってストレスが溜まる日々です。やっぱり場中じっくり見れちゃうと、1円の値動きにこだわって逆に失敗する傾向もあったりとかで。難しいですね。
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September 15, 2005
いや、買ってないし。そもそもIPO抽選に申し込んですらいないので、他人事かつ独り言なんだけど。
公募価格26万円。時価総額だと大体200億円位ですかね。その位なら妥当なのかな、とは思うけど、今日の引値は215万円ですよ!?時価総額で1300億円強。びっくりで空いた口がふさがりません。他の企業との比較でいうと、サイバーエージェントやディーエヌエーと同じ位ってことなんですが。
IPOバブルってまだ続いているんですね。これでまた何人の株成金と、株貧民が出るのやら。
最初にオールアバウトのサイトを見た時(もう大分昔)は、「おーこのサイトのコンセプトはイイ!イケる!」と思ったんですが、肝心のコンテンツがかなり貧弱だったと思います。各ジャンルの専門家が語る、みたいなコンセプトなのだけど、どう見てもかなり素人が語っていたり、とか。かなりがっかりでしばらく見てないんですけど、最近は少し変わったんですかね。
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August 31, 2005
8月の投資成績を振り返る。
8月末のTOPIXは1271.29ptで、昨年2004年末は1149.63。なので昨年末比△10.58%。個人の成績としては△51.40%。差し引きで40.82pt分TOPIXをアウトパフォーム。前月同様相場全体の上昇とに助けられた感もあり、また利益確定した後にも伸び続けた例は数知れず。。やっぱり売り時っていうのは難しいです。
まあ銘柄選択としては間違ってなかったと自分を納得させて、前向きに行きます。
8月以前からの保有銘柄は
・三菱商事
・ファイナンス・オール
・日本綜合地所
・いすゞ自動車
8月の新加入は
・コニカミノルタホールディングス
・アライドテレシスホールディングス
・AOCホールディングス
・昭和電工
8月の売却は
・コニカミノルタホールディングス
・商船三井
・日本綜合地所
・AOCホールディングス(*一部)
・昭和電工(*一部)
というわけで現保有株は
・三菱商事
・AOCホールディングス
・昭和電工
・ファイナンスオール
・いすゞ自動車
・アライドテレシスホールディングス
といったところ。
長らく懸念が続いていた日本綜合地所を切り離したものの、切り離してすぐ、会社の利益計画がポジティブサプライズを生んで、久々の1300円台を回復されたり、商船三井が800円越えするなど、見切りのタイミングの甘さが目立つ。そして懸念の日本綜合地所がいなくなったと思ったら、ファイナンスオールが月末の暴落に見舞われて、日本綜合地所以上の懸念銘柄となってしまった。まあ当分売る気はないが。
前月は利益(含み参入で)の大半を三菱商事一社が稼いでいるという不健全な状態だったが、今はAOC、いすゞ、三菱商事の3本柱がバランスよく上昇していていい感じです。
来月に向けてですが、徐々に魅力的(割安)に感じる銘柄が減ってきているので、ちょっと一休みモードかな、とも思います。11日には選挙もありますしね。今のところ小泉自民が少なくとも公明党込みなら余裕で過半数越えという結果を織り込んでおり、おそらくそういう結果になると思いますが、そうはいっても動きにくい地合が続くと思うので。ちょっと様子見にします。アメリカも原油と金利で減速感がちらほら見え隠れしてるしね。
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August 17, 2005
後場引け間際に売り込まれたとはいえ、外需依存の経済国家が中国の台頭により相対的な地位は落ちているとはいえ、最大の需要国アメリカの株価大幅下落にも関わらずかなり強気な上げを見せていた。
今日に限らず特に目先大きな金利上昇を見せるとも思えない状況下で銀行株が大幅に上昇したり不可解なことばかり。アメリカも中国も意外に経済が減速しないとはいえ、先々さほど強くなるとも思えない状態で、いまどき銀行借入して設備投資に走るわけないじゃん。あちこちで設備投資は増やすがあくまでFCFの範囲内って経営者達がコメント出してるのに、どうしてここで銀行株があがるのかね?(いや、決して先週早まって売った負け惜しみではなく。。)
自民党の勝利が可能性が高いとはいえ総選挙を控えて政局リスクが去ったわけではない状態で、積極的に買いあがる状態じゃない。
主に買いあがりの根拠となっているのは海外勢の日本株買い越し姿勢になっていると思う。さらに掘り下げるとこれはリスクをとるだけの地合があり、日本株の出遅れ感とともに、海外市場からの資金退避の意味もあるのかなーと思う。となると、海外市場の減速はやっぱりそう遠くない話ではなく、いずれ経済に占める輸出割合の高い日本株にも影響を及ぼしてくるだろう。
もう一つの読み筋として、先週の機会受注は好調だったが、GDPはイマイチ良くなかった。統計情報としては市場一般よりも竹中大臣も福井総裁も早めに情報としては入っているわけで、その中で両社揃って踊り場脱却を切り出すってのはどうなのよ?なんか出来レース臭くない?
思い過ごしのような気もするが、ちょっと深入りしたくないので、少しキャッシュポジション高めました。先週末~今週頭にかけてコニカミノルタ、商船三井、日本綜合地所は売りました。
さて明日はどうなることやら。。
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August 04, 2005
週末に引いた風邪は確実に悪化してるしずっと熱っぽい。そんな中、仕事が一区切りついて帰国することに。
帰国前に郵政民営法案の採決延期による政治リスクの不透明化を嫌った下げを見て、AOCホールディングを追加。先日仕込んだコニカミノルタが意外に好決算で反発していたものの、アライドテレシスが下げて一発で利益が飛ぶ。
おまけにいすゞも大きく下げて踏んだり蹴ったり。ちょっと手を広げ過ぎだし、帰国中に練り直しが必要だな。
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August 02, 2005
最近株の話ばっかりで、株に興味のない人には恐縮ですが、なんせ海外出張してると株くらいしかすることないもので。
昨日アメリカはNasdaqが好調だったが、日本のハイテクはもうちょっと弱含むかなーと思って、俺的に底値で4銘柄程買い注文出してたら3銘柄も買ってしまった。う・・・まずい。別に絶好の買い場というわけでもないのに買いすぎ。。
買ったのは以下の3銘柄
・コニカミノルタHLDGS(新規):同じデジカメ負け組みオリンパスに引きずられ下げたところ。負け犬の巻き返しはあるか。といいつつデジカメには期待してないがMFPと光学部品に期待。
・ファイナンスオール(買増):確度の高い根拠は実はないが・・・ここは長い目で見れば来ると思うなー。今の下げも新興市場全体の下げに引きずられてるだけのような気がするし。
・アライドテレシスHLDGS(新規):目先の話じゃないが割と面白い材料を抱えているのと、1800円目標というレポートに刺激され・・・信用規制の嫌気売りにちょっと逆行してみました。
で、実は最も欲しかった日本電産は指値が10円浅くて買えず。。もったいない。。
まあ個人的には悪くない買い物だと思ってます。いずれも引け値は買値を上回ったし。
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July 31, 2005
7月の投資成績を振り返る。
7月末のTOPIXは1204.98ptで、昨年2004年末は1149.63。なので昨年末比△4.81%。個人の成績としては△24.98%。差し引きで20.17pt分TOPIXをアウトパフォーム。相場全体の上昇とに助けられた感もあり、また利益確定した後にも伸び続けた日産自動車なんかの例もあり、なかなかうまくはいきませんが、まあ悪くない。
以前からの保有銘柄は
・三菱商事
・商船三井
・ファイナンス・オール
・日本綜合地所
7月の新加入は
・いすゞ自動車
・ダヴィンチ・アドバイザーズ
7月の売却は
・日産自動車
・楽天
・ダヴィンチ・アドバイザーズ
といったところ。
先月末あたりから、どこから海外市場が軟化し始めるのか、恐る恐るとう感じだが、今のところは減速感はない。むしろちょっと不思議なくらい強気だ。まあ現在発表されている経済統計からすれば当然ともいえるが。
であれば出遅れ感のある日本株にも注目が集まる可能性があるが、全体的に日本市場は弱気な地合(民族性か?やっぱり日本は今でもみんなで渡らないと怖いんだろうか)・・・であるのと、見直しが入る前に海外市場が軟化しないかどうか、この辺が注目です。
夏休みの閑散期に仕込む銘柄はリサーチ中。
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July 29, 2005
今日でダヴィンチ・アドバイザーズを利益確定。今日一日に限定した話ではあるが、またもドンピシャの高値で売りが出せたのでなんかゴキゲン。長期保有を旨としてますが、これは例外的に手を出してしまった。保有期間は最短の部類に入る1週間。本当にちょっとしか乗船しなかったな。
同時に参加したいすゞ自動車も歩みは遅いものの徐々に伸びていますが、こちらは長期保有。
そしてふと気がつくと残りの保有銘柄の含み益の9割を三菱商事1社が叩き出している事実に気がついてしまった。なんと不健全な。。
今日は月末と週末が重なったせいなのか、市場全体としても取引は活発でしたが、思ったほど上値は伸びませんでしたね。これから夏休みシーズン突入、かつここまで経済統計好調なアメリカがどこから変調するのか、見極めが難しい局面に入りそうです。
でも来週一杯は強気継続でいいかな。
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July 28, 2005
買値を下回る状況が続いていた三菱東京を外した。久々の損失確定。まあ損失確定ができるようになっただけでも由とするか。
三菱東京を外した理由はまず統合面でリスクが織り込まれていないように見えること。どの紙面もUFJとの単純合算で他の銀行と比較しているが、みずほの例を挙げるまでもなく、どれだけ入念にやってもあれだけ巨大なミッションクリティカルなシステムの統合ともなれば、どんだけ段階を踏んでもトラブルが起こらないことなどまずありえない。さすがに二重引き落としなんかは起こらない可能性はあるけどね。金融庁からシステム統合に関するレポートを求められているというし。
次に当面金利上昇局面はなさそうだ、ということ。株価上昇を景気に利益は上乗せされるかもしれないが、本業の利鞘が改善しないことには本格的な上昇は望めない。アメリカは不思議な位楽観的な状態が続いているが、その楽観さ故に金利引き上げはまだ続きそうだし、安心できない。米国景気が減速すれば当然日本の景気にも冷や水がかかるので、金利上昇圧力はまだ当分起こらないだろう。
また買いを入れるにしても、統合の状況を見極めてからでも十分間に合いそうなので、一旦カットしました。まあ損切りは悔しいのだけれど、アメリカ市場の動きと日経平均の高さを勘案して、本日の高値ドンピシャで売り切れたので由とします。
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July 22, 2005
最近、「一度買ったら長期保有、長期保有」と自分に言い聞かせながらも、売った途端に上昇を続ける悪循環が続いておりますが・・・今度こそは長期保有候補。いすゞ自動車が新入り。何だかんだ言っても自動車メーカー好きかも。
で、長期保有と唱える傍らで、ダヴィンチ・アドバイザーズもこっそり仕込み。不動産市況は怖いので、もう一度吹いたら速攻でお別れするつもりですが。仕込み時が遅いとは分かっていながらも、皆が乗る船にちょっとだけ飛び乗ってみます。
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July 14, 2005
今週末は日本は連休だし、アメリカの株価上昇の持続力にも懐疑的なので本日再度参戦していた日産自動車と楽天を売り。楽天は引き間際にさらに上げ足を強めていたのでちょっと後悔だが、成長性を差し引いても割高な感じは否めなかったので損が出なかっただけ良しとしよう。ただ三木谷社長のマネジメントは信頼出来るので折りをみてまた参戦しようかなとは思っている。
それにしても商船三井と日本総合地所はなかなか踏み切れない。配当がいいこともあって切らなくてもいいかなーっていう心情になっちゃうんだよね。。最近カットしたコマツ、住友金属とも売ってからまだ上昇してるし、株は売り時が本当に難しい。
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