Windows Readyboost
Windows VISTAを導入したのは1年以上前、そしてWindows Readyboostなる機能が備わっていることも理解していたはずですが、たまたま何かの記事で見かけたので、今更導入してみました。
1週間前くらいから試行錯誤で手持ちのUSBメモリ3本(512MB、1GB、4GB)と、SDカード2枚(1GB、4GB)の計5種類。Webで簡単に調べてみたところUSBメモリの方が、SDカードよりも高速で、かつメインメモリと同量の容量を割り当てるとパフォーマンスが良くなり、かつメインメモリの3倍の容量を割り当てると最高のパフォーマンスが得られるとのこと。
今のPC環境で言うと、4GBのUSBメモリで2GBを割り当てると最高のパフォーマンスが得られる想定になる。(メインメモリ3倍の6GBが最高なのだろうが、そんな大容量のメディアは持ってない)
で、実際に各メディアを試してみると、どのメディアも実際パフォーマンスが若干向上したかのように感じられる。実際にベンチマークを取ったわけではないのであくまでも体感速度なのだが、やはりSDカードよりもUSBメモリの方が速くなるように感じる。ただUSBメモリ間の比較ではいずれも大差なく、むしろ512MBのUSBメモリが一番速く感じた。
ただメモリ喰いのVISTAとはいえ、メインメモリ2GBあれば十分とされているので、速くなっているのも「気のせい」かもしれない。昨年発売されたモデルや、今年発売のモデルでもエントリークラスであれば、メインメモリは大概1GBなので、そういうPCであれば、もっとはっきりとパフォーマンスアップを体感できるかもしれない。
とはいえ「気のせい」でもパフォーマンスアップは気分がいいので、体感ベースのいい加減なテストではあるが、その後も512MBのメモリをReadyboostとして使用している。人間は贅沢なものでパフォーマンスアップに慣れるのは一瞬で事足りる。よって1週間経過した現在既にその恩恵は感じられていない。むしろHDDへのアクセスが増えてフリーズする回数が多くなっているような・・・これも「気のせい?」


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